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「3ヶ月だけ車が必要」そんな時はカーリースを利用しよう

例えば3ヶ月だけ車が必要になったらどうしますか?レンタカーは数時間や数日間だけの利用が前提となっているサービスですので、3ヶ月も利用したら費用がかなり高額になってしまいます。また、3ヶ月だけ利用する車を、わざわざ購入しようとも思わないでしょう。 そこで登場するのがカーリースのサービスです。以前はカーリースと言えば数年に及ぶ契約になるのが一般的でしたが、今は1ヶ月単位で利用できる短期のカーリースもあります。今回はそんな短期のカーリースについて徹底解説します。

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期間も自由!短期カーライフを堪能

頭金0・税金込みのお得な定額料金で新車に乗れるカーリース。3ヶ月だけでも好きな車種、憧れのメーカーに乗りたい!そんな方は車種やメーカー、車のタイプからカーリースを選んでみましょう。

3カ月だけ車が必要!5つの選択肢

出張や転勤などの理由で3カ月だけ、または1年だけのように短期間で車が必要になったらどうすればいいでしょうか。まずは考えられる選択肢を5つ挙げてみましょう。

購入

「車が必要であれば買えばいい」というのが最初の選択肢です。自分の車なら自由気ままに使用することができます。新車でも中古車でもいいので好きな車を買って、必要なくなったときに売ればいいのです。

とはいえ、車を買ってから3ヶ月ほどで売却するとコスト面ではかなりのマイナスになってしまいます。車両価格そのものが短期間の使用でも大幅に下がってしまいますし、購入時にも何十万円かの諸費用がかかっているからです。

短期間の使用のために車を買ってから売るという選択肢はおすすめではありません。

レンタカー

短期間の車の利用で便利なのがレンタカーです。数日または数週間の使用でしたらレンタカーは便利ですが、1ヶ月単位になるとコスト面での負担が非常に大きくなってしまいます。

1ヶ月程度の利用ならマンスリーレンタカーで費用を抑えることができますが、それでも1か月あたり10万円前後はします。車の利用が3カ月ほどになるとわかっている場合、レンタカーは選択肢から外したほうがいいでしょう。

カーシェアリング

車を借りる手段にカーシェアリングがあります。カーシェアリングとは特定の車を会員同士が共有して、15分ほどの短時間を単位として借りることができるサービスです。1日のうち数時間だけ使用する場合は便利ですが、長時間の使用となるとレンタカーと同じくらいの費用が発生します。

カーシェアリングは週末に数時間だけ車を利用するという場合はいいですが、長時間の使用ではおすすめしません。

家族や知人に借りる

車を貸してくれる親切な家族や知人がいれば、これが一番コスト面で負担のない選択しといえるでしょう。基本的にガソリン、洗車、簡単なメンテナンスの費用だけで車を使用することができます。

ただし、万が一事故を起こしてしまった場合、持ち主が急に車を必要とする場合などにトラブルが生じることがあります。「タダより怖いものはない」ので、家族や知人から車を借りる場合は慎重さが求められます。

カーリース

3カ月だけ車が必要になったときに一番おすすめするのがカーリースの利用です。カーリースといえば5年や7年の長期間の契約をイメージしますが、1ヶ月から契約できるプランもあります。日割りで計算すると数百円という低価格になることもあるので、コストをかなり抑えて車を借りることができます。

カーリースはサービスの特徴、メリット、注意点を把握すればかしこく利用できる選択肢のひとつですよ。

 

短期のカーリースの特徴

・1カ月単位で契約ができる

一般的なカーリースの契約は3年・5年・7年などの長期に及び、中途解約が原則としてできません。ですから、3ヶ月などの短期で車を利用したい人には全く不向きなサービスです。しかし、短期のカーリースであれば1ヶ月単位で契約することが可能です。

・短期のカーリースは中古車である場合が多い

長期のカーリース契約では、基本的に新車をリースします。契約が成立してからカーリース会社がディーラーに車を発注しますので、ユーザーは全メーカー・全車種から車を選ぶことができますし、メーカーオプションや販売店オプションを付けることも可能です。

一方、短期のカーリースの場合は、中古車から車を選ぶことになります。カーリース会社が保有している在庫の中から車を選択しなければなりません。短期で利用できる代わりにピカピカの新車は楽しむことはできないのです。

・料金がお手頃

一般的に言って、カーリースの料金は契約期間が短ければ短いほど高額になります。7年契約よりも5年契約、5年契約よりも3年契約、といった具合にリース期間に応じて料金は高めになります。

しかし、短期のカーリースは契約期間が非常に短いのにも関わらず、お手頃な料金で利用することができます。短期のカーリースでは新車ではなく中古車をリースしているので、割安な料金を実現させることができるのです。

・月額料金の他に初期費用が必要

短期のカーリースの場合、月額料金の他に2~3万円ほどの初期費用が必要になることが多いです。

中古車を貸し出すためには、車検を通したり、整備点検をしたり、必要に応じてオイル類や部品を交換しなくてはなりません。初期費用を請求されるのは、ある意味やむを得ないことと言えるかもしれません。

短期カーリースのメリットと注意点

3ヶ月ほどの短期間でもカーリースの特徴を理解すればかしこく利用することができます。ここでは短期カーリースのメリットと注意点をまとめます。

短期カーリースのメリット

短期カーリースは月々定額なので気軽に車に乗れるサービスです。日割りにすると数百円で利用できるため、レンタカーなどに比べるとコスト面で負担が少ないのがメリットになります。

カーリースの月額料金には保険料や自動車税など車に関する諸費用が含まれています。メンテナンスやその他の手続きもリース会社に任せることができるので、車を楽に調達し維持することができます。

カーリースのナンバープレートは購入したときと同じで、レンタカーのように「わ」「れ」ではありません。仕事で利用する場合でもナンバープレートを見ただけでカーリースだということはわかりません。

短期カーリースは数か月単位で車が必要になったときに手軽に車を調達できる便利なサービスです。家族の通院やリハビリ施設への送り迎え、新車購入までの繋ぎ、事業を始めるための短期利用など、さまざまなニーズに対応することができます。

短期カーリースの注意点

短期カーリースには注意点もありますから、しっかりと抑えてカーリースをかしこく利用しましょう。

短期カーリースとはいえ、数日または週単位で借りることはできません。数日または週単位で車が必要な場合は、レンタカーやカーシェアリングの利用をおすすめします。短期カーリースは月単位からの契約であることを忘れないでください。

月単位で契約するので、中途解約ができないことも忘れてはいけません。契約期間内に中途解約をする場合は解約金が発生することになります。全損事故などで車が使用不可になった場合も同様ですから、カーリース専用の保険に入るなど対策をしておく必要があります。

カーリースは申し込んだその日から車を使用できるようにはならないので注意が必要です。カーリースには審査があり、その後納車まで数週間を要します。納車までの期間を計算に入れて計画的に申し込む必要があります。

カーリースの場合、車は借り物なので契約満了後は返却することになります。返却時には車を原状回復させる必要がありますから、大切に扱うようにしましょう。走行距離の制限が設けられている場合もあるので、使用目的に合わせてプランを確認してください。

 

3ヶ月前後で利用できるおすすめの短期のカーリース会社と料金例をご紹介!

ワンコインリース

「ワンコインリース」は低年式で多走行の中古車をリースすることによって低料金を実現しています。リース料金は月額16,200円からとなっています。ただし、契約時に「名義変更費用」として41,040円かかります。

リース料金には「車両使用料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「車検工賃」が含まれています。最短で1ヶ月から契約ができます。基本的には車検の残っている時期までが最大の契約期間となります。

「ワンコインリース」の料金例を以下に記します。

ダイハツ ムーヴ カスタム(2001年式)

月額カーリース料金:16,200
3ヶ月間利用する場合の合計料金:89,640円(16,200×3ヶ月+名義変更費用41,040円)

スズキ ラパン G2005年式)

月額カーリース料金:16,200
3ヶ月間利用する場合の合計料金:89,640円(16,200×3ヶ月+名義変更費用41,040円)

ホンダ フィット Aタイプ(2004年式)

月額カーリース料金:17,496
3ヶ月間利用する場合の合計料金:93,528円(17,496×3ヶ月+名義変更費用41,040円)

料金例は2018年2月18日現在の情報です。

「ワンコインリース」では最長3ヶ月間車をリース(試乗)した後に購入できるシステムも提供しています。車両価格から支払ったリース料金の合計(最長で3ヶ月分)を差し引いた金額を支払うことで車を購入できます。リース期間中に車が気に入らなければ、車を返却して利用を終了することも可能です。

リボーン・カーリース

「リボーン・カーリース」は北海道、東北、東海、近畿、四国に店舗を展開している中古車のカーリース会社です。

車種やグレードによって「月々16,200円から」「月々22,680円から」「月々29,160円から」の3つのコースを用意しています。

「初回登録等手続き費用」として、軽自動車は16,200円、普通自動車は23,760円かかります。「初回登録等手続き費用」の内訳は「名義変更・登録費用」「整備点検費用」「エンジンオイル交換費用」「各種油脂類の交換・補充費用」などです。

リース料金には「車両使用料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」などが含まれており、最短で1ヶ月間から利用できます。

「リボーン・カーリース」の料金例の下記の通りです。

ミツビシ eKワゴン(2002年式)

月額カーリース料金:16,200
3ヶ月間利用する場合の合計料金:64,800円(16,200×3ヶ月+初回登録等手続き費用16,200円)

スズキ ソリオ(2003年式)

月額カーリース料金:22,680
3ヶ月間利用する場合の合計料金:91,800円(22,680×3ヶ月+初回登録等手続き費用23,760円)

トヨタ プリウス(2004年式)

月額カーリース料金:27,000
3ヶ月間利用する場合の合計料金:104,760円(27,000×3ヶ月+初回登録等手続き費用23,760円)

料金例は2018年2月18日現在の情報です。

ニコリース

「ニコリース」は関東全域で中古車のカーリースを展開しています。月々16,200円からのお得な料金でサービスを提供しています。ただし、契約時に「車両準備費用」として36,750円が必要になります。

「車両準備費用」には、納車前の「車検取得費用」「整備点検費用」「エンジンオイル交換費用」「各種油種類の補充費用」などが含まれています。契約時に「保証金」として50,000円を預けますが、車の状態に問題が無ければ契約終了時に全額返金されます。

リース料金には「車両使用料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「車両償却費用」などが含まれています。契約期間は1ヶ月単位で設定することができますが、最短期間は2ヶ月となっています。

「ニコリース」の料金例を見てみましょう。

ニッサン マーチ(2004年式)

月額カーリース料金:17,820
3ヶ月間利用する場合の合計料金:90,210円(17,820×3ヶ月+車両準備費用36,750円)

マツダ デミオ(2002年式)

月額カーリース料金:19,440
3ヶ月間利用する場合の合計料金:95,070円(19,440×3ヶ月+車両準備費用36,750円)

料金例は2018年2月18日現在の情報です。

 

最後に

今回、短期のカーリースサービスについて見てきました。短期のカーリースであれば3ヶ月だけ車が必要になった場合でも費用を抑えつつ利用することができます。

ユーザーのニーズに応えた、とても便利でお得なサービスと言えるでしょう。あなたも3ヶ月などの短期のスパンで車が必要になったら、ぜひともカーリースの利用を検討してみて下さい。

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