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「1年だけ車が必要になった」。そんな時は車を購入?カーリース?

急に車が必要になったとしましょう。しかしながら、1年だけ乗ってその後は不要になることが分かっています。そんな時はどうしたらいいでしょうか?新車を購入して1年後に売却、中古車を購入して1年だけ乗ってその後売却、あるいは、1年だけカーリースを利用など、いったいどの方法が一番良いのでしょうか?

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新車を購入して1年だけ乗って売却するのはどうか?

例えば、予算200万円で新車を購入するとします。200万円のうちの10パーセント程、つまり20万円程は諸経費ですので、車両本体価格は180万円程ということになります。

ちなみに、新車購入時の諸経費には以下のようなものがあります。

・環境性能割(燃費性能に応じて、登録車は0~3%、軽自動車は0~2%)
・自動車税(初年度分。年度途中に購入した場合は月割りで計算)
・自動車重量税(初回の継続車検までの3年分)
・自賠責保険料(初回の継続車検までの3年分)
・新車登録費用
・車庫証明取得費用
・納車費用
・リサイクル料金

新車を購入する時には、このようにさまざまなお金がかかってしまうのです。

新車の価値は大切に扱ったとしても1年後には20パーセントくらいは下がってしまうと言われていますので、1年だけ乗って売却するならば180万円×0.8で144万円くらいの価格にしかなりません。つまり200万円のうち144万円が戻ってきて1年で56万円の出費ということになります。1か月当たりの費用は46,667円です。

新車に乗れるのはうれしいですが、大事に扱って1年後に良い値段で売れた場合でも、1か月あたり4万円を超える費用がかかってしまいます。さらに、これに加えて「任意保険料」「駐車場代」「ガソリン代」もかかりますから結構大変ですよね。

中古車購入で1年間の短期間使用を成功させるのも導入コストと売却費用の差額がポイント

既に使用歴のある中古車は車両購入の際の導入コストに大きく影響する車両本体価格が新車よりもリーズナブルであるのが最大の特徴です。

しかし従来車両価格50万円未満の中古車は課税対象外であった車両取得税が2019年の消費税増税と共に廃止され、新たに導入された環境性能割は車両価格50万未満の中古車も課税対象となるので中古車購入のメリットが薄れているのも事実です。

また新車の車両価格が上昇傾向あることから中古車市場での高年式車両の販売価格も上昇しているので、良好なコンディションの中古車は意外と安くないうえに新車登録後の経過時間に比例して中古車としての資産価値が下落するためリセールバリューが期待できない側面も存在します。

新車価格180万円の車両を70万円の中古車価格で購入する場合、高年式車両を手に入れることは難しく車両本体に一定の経年劣化が発生している車両を選ばざるを得ませんのでメンテンスなどの車両維持費用が高額になる可能性が潜んでいます。

新車購入より効率的だが中古車購入でも1年間では効率的な短期使用を成功させるのは難しい

お値打ちな中古車を見つけて購入した場合でも購入車両の維持費用は全額購入者負担となりますので、中古車を購入する場合は「車両価格が下がるとメンテナンス費用が上がるリスクが高くなる」と捉えるべきでしょう。

仮に購入直後にトラブルが発生し全額購入者負担で修理を行った場合でも1年後の売却時にメンテンス費用が買取査定にプラスに働くことは非現実的ですので、1年間の使用条件の場合中古車購入では効率的な短期使用を成功させるのが難しいと考えられます。

 

中古車を購入して1年だけ乗って売却するのはどうか?

例えば、新車価格180万円の中古車を予算100万円で購入したとします。店側の利益や諸経費がありますので、車両本体の価格は70万円程で、1年だけのってその後に売却すると60万円ほどになるでしょう。つまり100万円のうち60万円が戻ってきて1年で40万円の出費ということになります。1か月当たりの費用は33,333円です。

1か月あたり3万円台の出費であれば、まだ許容範囲という方も多いかもしれません。ただ、1年だけしか乗らないのに、購入や売却の手間がかかるのは嫌だと感じる人もいるのではないでしょうか。

 

1年だけカーリースを利用するのはどうか?

一般的なカーリースの契約は5年や7年など長期に及びます。ですからカーリース1年だけとなると少々、利用できるサービスは限られてきます。ただ、最近は1か月・半年・1年などの単位で契約できる短期のカーリースのサービスが登場していますので、それを利用することができます。ちなみに短期のカーリースの場合は中古車をリースするのが一般的となっています。

新車価格が180万円ほどのクラスの車のリース料金はどれくらいでしょうか?もちろん車種や状態や年式にもよりますが、だいたい2万円台で利用できるようです。しかもリース料金には「税金」「車検代」「自賠責保険料」なども含まれています。とてもお得な料金ですね。車を購入する場合の面倒な手続きを回避できますし、最後は返却するだけですから売却の手間もかかりません。

このように考えてきますと、1年だけ車が必要になった場合にはカーリースを利用するのがお得で簡単であることが分かります。

リース料金の大部分は車両購入価格!新車リースは1年間の短期使用に不向き

契約者の希望する車両をカーリース会社が代理購入する新車リースは頭金なしの月々のリース料金だけでリース車両を利用できるため、非常に効率的な車両調達手段として近年利用者が急増しています。

しかしリース車両の調達コストが高額となる新車リースの場合は1年間の使用条件ではカーリース会社の車両調達コストを償却するためにリース料金が高額となるため、1年間の短期使用で新車リースを利用するのは現実的ではないといます。

車両調達コストを抑えられる中古車リースであれば、カーリースを利用し1年間の短期使用でリース車両を利用することができますので、1年間の使用条件の場合は新車リースではなく中古車リースを視野に入れるべきでしょう。

契約者が維持費用を直接負担しなくてよいメンテンスリースを利用すれば、リース車両に中古車を利用する中古車リースを安心して利用することが可能となります。

中古車を利用すると車両維持費用として高額なメンテナンス費用が発生するリスクがあることは中古車購入の項でふれたとおりですが、メンテナンスリースで契約すれば車両調達費用を大きく抑えられる中古車リースが非常に魅力的な車両調達手段となると言えるでしょう。

残価設定がカーリースのリース料金を引き下げるポイントとなる

カーリース会社は月々のリース料金を引き下げるためにカーリース契約満了時のリース車両に見込める中古車としての資産価値を車両調達コストから差し引き、リース料金を算定する「残価設定」を行っています。

新車リースの場合は高額な残価設定額が期待できますが既に使用歴のある中古車リースの場合は高額な残価設定が期待できないため、「新車リースの方がお得感が大きい」傾向にあると言えます。

しかし使用条件が1年間の短期使用の場合はリース契約満了時にリース車両の中古車としての資産価値が大きく下落することが考えにくいため、短期利用の場合はメンテナンスリースで中古車リースを利用するのが効果的だと考えられます。

新車・中古車を問わず車両購入を行う車両調達手段は車両購入や売却の手間が発生するので、1年間の短期使用のケースではカーリースが最も活用されている車両調達手段となっており、多くの短期使用ユーザーがカーリースで効果的な車両調達を行っています。

 

1年だけなどの短期カーリースのメリット・デメリット

ここまでで、1年だけ車が必要になった場合にはカーリースを利用するのがお得で簡単であるということについて見てきました。

では、短期カーリースには費用面や手軽さ以外にどんなメリットがあるのでしょうか、また、どんなデメリットもあるのでしょうか?

短期カーリースのメリット

レンタカーを利用する場合、車が「わ」ナンバーとなりますので、外見でその車がレンタカーであることがすぐにわかってしまいます。でも、カーリースの場合は、たとえ短期の利用であるとしても自家用車と同様のナンバーとなりますので、周囲の人にカーリースを利用していることを知られる心配はありません。

また、短期カーリースには、プランにもよりますが1か月単位の短いスパンで契約期間を設定できるというメリットもあります。このため、1年だけ車を利用したい人はもちろん、1か月だけ、3か月だけ、半年だけ利用したいといった人にもおすすめのサービスです。

短期カーリースのデメリット

プランにもよりますが、カーリースは基本的に自己都合での中途解約ができません。あらかじめ定めた契約期間を守る必要があります。どうしても中途解約をする必要場合には解約金を支払う必要が生じます。そのため、車が必要な期間が変わって途中で不要になった場合は、思わぬ費用が生じてしまう可能性があります。

また、カーリースの場合車は借り物ですから、車を購入した場合とは違って基本的にドレスアップやカスタマイズができません。もし、車体に変更を加えてしまった場合には返却時に原状回復する必要があります。また、走行距離制限が設定されることが多く、超過した場合には追加料金が発生することがあります。

 

1年間などの短期カーリースをしているおすすめの業者をご紹介します!

それではここで、1年だけの契約もできる短期のカーリースサービスをご紹介します。

 

リボーン・カーリース

「リボーン・カーリース」は北海道エリア、東北エリア、東海エリア、近畿エリア、四国エリアに店舗を展開しています。契約できる最短の期間は1か月です。1年だけのカーリースも、もちろん可能です。

「リボーン・カーリース」は主に軽自動車をラインナップした月額16,500円(税込)からの「安心ライフ」、コンパクトカーを中心にラインナップした月額23,100円(税込)からの「快適ライフ」、ファミリーカーやカスタムカーを揃えた月額29,700円(税込)からの「満足ライフ」の3つのコースを用意しています。

リース料金には「車両使用料」のほかに「自動車税」「重量税」「自賠責保険料」、納車前の「整備点検費用」「エンジンオイル交換費用」などが含まれています。「初回登録等手続き費用」として軽自動車の場合は16,500円(税込)、普通自動車の場合は24,200円(税込)かかります。

また、走行距離の制限はありませんので安心して利用することができます。
※料金は変更になる場合があります。

 

ワンコインリース

「ワンコインリース」は低年式で多走行の中古車をリース車として活用することで、お手頃なカーリース料金を実現させています。加盟店が全国にありますので広範な地域で利用することができます。

※「ワンコインリース」の契約は「貸出店舗」との個別契約となります。カーリースの契約内容は店舗ごとに異なりますので、内容をよく確認した上で契約する必要があります。

1日につきワンコインの500円程度、つまり1か月あたり16,500円(税込)からの料金でカーリースのサービスを行っています。最短契約期間は1か月で、1年間のカーリースも可能です。リース料金に「車検代」「税金」「自賠責保険料」などが含まれています。初回のみ「名義変更費用」として41,800円(税込)かかります。

 

※料金は変更になる場合があります。

 

ニコリース

「ニコリース」は関東全域でカーリースのサービスを展開しています。ニコニコレンタカーで使用していた車両を活用することによって低価格を実現しており、人気車種の中古車を月々19,800円(税込)からの料金でリースできます。最短契約期間は2か月で、1か月単位で利用期間を設定することができ、1年間のカーリースも可能です。

リース料金には「車両使用料」に加えて「自動車税」「重量税」「自賠責保険料」「車両償却費用」が含まれています。契約時に「車両準備費用」として38,500円(税込)などがかかります。この「車両準備費用」には「車検代」「点検費用」「エンジンオイル交換費用」「各種油種類の補充費用」などが含まれています。契約時に保証金として50,000円を預けますが、リース期間終了時に返金されます。

※料金は変更になる場合があります。

 

追加小見出し ニチゴカーリース

「ニチゴカーリース」は、東京や埼玉、神奈川、千葉で営業しています。最短1ヶ月の契約から、月単位での利用が可能です。リース料金は、軽自動車は月々16,500(税込)から、普通自動車は月々23,100円(税込)からです。

リース料金には「車両使用料」に加えて「自動車税」「重量税」「自賠責保険料」「車検費用」が含まれています。初回にのみ、諸費用で軽自動車の場合は35,200円(税込)、普通自動車の場合は38,500円(税込)かかります。軽自動車、普通車、商用バン、トラック、福祉車など、種類をたくさん揃えています。

※料金は変更になる場合があります。

1ヶ月や1年だけ利用できる短期のお得なカーリースサービスをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?必要がある方は、今すぐ検討してみてくださいね。

 

長期カーリースはもっとお得に乗れる!

今回は1年だけなどの短期のカーリースサービスについて詳しく見てきましたが、もし1年だけとは言わずにもっと長い期間車が必要であれば、もっと上手にカーリースを利用できます。長期カーリースの方がさらにお得だからです。その理由を下記でご説明します。

・割安な料金で新車に乗れる

短期でのカーリース利用に比べて、5年以上で契約した場合のリース料金は割安になります。しかも、短期カーリースの場合は基本的に中古車になりますが、長期カーリースであれば新車に乗れます。

車種やグレードによっても異なりますが、月額1万円台~2万円台で乗れる新車も少なくありません。中には、「カーコンカーリースもろコミ」のように月額8,000円(税込)~のプランを用意しているところもあります。

・契約満了時に車を買い取ることができる

カーリースしていた車を気に入って契約満了時に車を自分のものにしたいと考えることがあるかもしれません。そのようなケースで、短期カーリースだと車の買い取りができないプランが多いのですが、長期カーリースでは買い取りが可能な場合が多いです。「カーコンカーリースもろコミ」のように契約満了までの利用で車をそのままもらえるサービスさえあります。

このように、長期カーリースはとてもお得なサービスとなっています。長期で車が必要な方はぜひ利用を検討してみてください。

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