カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

おすすめの7年契約のカーリースプランをご紹介!

カーリースの契約期間はリース会社や契約プランによって様々な種類があります。 1ヶ月単位で契約できる短期のカーリースもあれば、7年や9年などの長期にわたるカーリースもありますので、自分のライフスタイルに合わせて契約期間を選択することができます。 今回の記事ではおすすめの7年契約のカーリースプランをご紹介していきます。

おすすめの7年契約のカーリースプラン!

もろコミ7(カーコンビニ倶楽部)

カーコンビニ倶楽部のカーコンカーリース「もろコミ」は、「もろコミ7」という7年契約のプランを提供しています。9年契約の「もろコミ9」というプランもあります。

「もろコミ」の最大の特徴は「残価設定0円」の「クローズドエンドリース方式」を採用していることです。「残価設定0円」なので、期間満了まで利用すると車をもらうことができます。また、走行距離制限は月2,000kmまでとかなり長い設定となっています。

「もろコミ」のカーリース料金には「車両価格」「新車登録時手数料」「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「車検代」が含まれています。

さらに、WEB申込限定の特典として全車種に無料でドライブレコーダーが付きます。軽自動車の場合は月額2,700円(税込)で充実した「メンテナンスパック」を付けることも可能です。

「もろコミ」では契約期間満了の2年前から車の乗り換えや返却が可能となります。つまり、7年契約の「もろコミ7」の場合は、契約開始から5年経過すると自由に解約ができます。

もろコミプラス(カーコンビニ倶楽部)

「もろコミプラス」も「カーコンビニ倶楽部」のカーリースプランですが、「もろコミ」とは違って「残価設定あり」のプランとなっており、お得なリース料金を実現しています。

「もろコミプラス」のリース料金には「車両価格」「車両登録時・継続時の諸費用」「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「車検代」「法定点検費用」「定期点検費用」「オイル交換費用(年2回)」などが含まれています。

契約期間は3年・5年・7年の3つから選ぶことができますので、7年間のカーリースも可能です。

いまのりセブン(オリックス自動車)

「オリックス自動車」はカーリースサービスとして「いまのりくん」シリーズを展開しています。「いまのりセブン」は「いまのりくん」シリーズの中の7年契約のプランです。他にも5年契約の「いまのりくん」、9年契約の「いまのりナイン」というプランもあります。

リース料金には「車両価格」「新車登録時手数料」「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」が含まれています。

「車検の基本点検費用」や「オイル交換(半年ごと)」「オイルエレメント交換(1年ごと)」が無料になるクーポンもついており、「オリックスレンタカー」を基本料金の半額以下で利用できる特典もあります。

「いまのりセブン」では契約開始から5年経過後に、自由に車の乗り換えや返却をすることができるようになります。7年間のカーリース契約期間満了後は車を自分の物にするか、返却してキャッシュバックを受けるかのいずれかを選ぶことができます。

コスモスマートビークル(コスモ石油)

「コスモスマートビークル」は自分の好みに合わせて「メンテナンスプラン」「走行距離制限」「契約期間」「頭金やボーナス払いの有無」を自由な組み合わせで設定できる人気のカーリースサービスです。

「契約期間」は「3年」「5年」「7年」から選ぶことがでますので7年間のカーリースもできます。「メンテナンスプラン」は「ゴールドパック」「シルバーパック」「ホワイトパック」の3段階から選びます。

「走行距離制限」は1か月あたり「500km以内」「1,000km以内」「1,500km以内」から、頭金は「なし」「10万円」「30万円」「50万円」から、ボーナス払いは「なし」「3万円」「5万円」から選択可能となっています。

契約の形態を「オープンエンド契約」と「クローズドエンド契約」の2種類から選ぶことができ、「オープンエンド契約」の場合、契約期間満了時に車を買い取ることもできますし、再リースすることも可能です。

車を返却して契約を終了する場合には、車の「査定額」と「設定残存価格」の差額の清算があります。「クローズドエンド契約」の場合は車を買い取ることはできず、再リースするか、返却するかのどちらかを選びます。返却の際の清算は基本的にありません。

フラット7(オートコミュニケーションズ)

「フラット7」は軽自動車の7年契約のカーリースサービスです。

リース料金には「車両価格」のほかに「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「車検代」「オイル交換費用」「フロアマット代」「ドアバイザー代」が含まれています。新車に月々定額の1万円から乗ることができます。

「フラット7」はカーリース専用の任意保険も用意しています。一般的な任意保険では補いきれない部分もカバーするカーリース専用ならではの保険内容となっていますので、安心してリース車を利用することが可能です。

契約期間満了後は、車を買い取ったり、同じ車を再リースしたり、新しい車に乗り換えたりすることもできます。

 

7年後に解約ができるカーリースプラン!

カーリースの中には、契約期間が7年よりも長いものの、7年経過後に自由に解約ができるようになるプランも存在します。7年以上は車を利用する予定で、7年経過後に解約する可能性もある方などは下記のプランを利用するとよいかもしれません。

もろコミ9(カーコンビニ倶楽部)

前述の通り「もろコミ9」は9年契約のプランですが、契約期間満了の2年前から車の乗り換えや返却が自由にできるようになります。つまり契約開始から数えて7年後から解約ができるようになります。

7年経過後に解約の必要性が生じた場合には解約することもでき、そのまま車の使用を継続したい場合には最大9年間利用できます。

いまのりナイン(オリックス自動車)

「いまのりナイン」も9年契約ですが、契約開始から7年経過後に車の乗り換えや返却をすることが可能です。契約満了まで利用を続けた場合には、「いまのりセブン」と同様に車を自分の所有にすることができます。

 

まとめ

今回は7年契約のカーリースのプランや、7年経過後に中途解約ができるプランについて見てきました。7年契約の場合は期間が長いため、月々のリース料金を比較的安く抑えることができます。

「もろコミ」や「いまのりセブン」のように、契約期間満了まで利用すると車をもらえる場合もあります。このようにl、7年契約のカーリースはとても魅力的なサービスと言えるでしょう。長期のカーリースに興味がある方は、是非利用を検討してみてください。

人気カーリースを見る

関連する記事

車検証とはどんなもの?発行や再発行にはどのような手続きが必要?

車を保有するのであれば欠かせないのが車検ですが、車検証の重要性を実感する機会は少ないのではないでしょうか。普段は、自賠責保険証と一緒にグローブボックスに入れっぱなしになっていて、しっかりと内容を確認したことがないという方も多いのではと思います。 ここでは、車検証とはどういうものなのか、氏名や住所変更の際にはどんな手続きが必要なのか、また万が一、紛失してしまった場合にはどうすればいいのかなどをご紹介します。

カーリースでダイハツの軽自動車“タント”へお得に乗り換え!人気のカーリース会社で費用を比較!

ダイハツのタントは1人乗りからファミリーまで幅広い層に人気の軽自動車です。このタントはどのような車なのか、人気の秘密に迫ってみましょう。また、軽自動車は人気が高いこともあり、タントを新車購入しようとすると意外と費用がかかります。 このタントに、できるだけお得に乗る方法が「カーリース」です。ここでは、どうしてカーリースがお得なのか、また、実際にかかる費用はどうなのかも紹介します。

月々一万円で軽自動車に乗れる!?カーリースの仕組みとおすすめリース業者のご紹介

突然ですが、月々一万円で軽自動車に乗ることのできるカーリースがあることを知っていますか?「そんなに安い料金で本当にリースできるの?」と疑問をお持ちの方に月々一万円で軽自動車に乗れるカーリースの仕組みから、リース車使用のメリット・デメリット、厳選おすすめカーリース会社一覧のご紹介などをまとめました。これから軽自動車を手に入れる検討をされている方は、必見です。

クレジットカード払いでの車検は要注意?車検の分割払い時に知っておくべきこと

車検は車の維持費の代表格ともいえる負担の大きなものであり、急遽必要となった車検費用が家計を圧迫してしまうことも珍しくありません。その際に、分割払いができるクレジットカードは非常に便利です。今回は車検をクレジットカード払いする前に知っておくべきことをご紹介します。

普通乗用車も軽自動車も福祉車両も!カーリースをかしこく利用して手軽に乗り始めよう

カーリースではどんな車種が利用できるのか、あまり考えたことがない方もおられるかもしれません。カーリースでは、軽自動車から乗用車、福祉車両まで豊富なラインナップがあり、中には業務用トラックなど、作業車のカーリースもあります。今回は、乗用車などをカーリースする際に知っておきたいポイントをお教えします。