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これだけは覚えておこう!カーリースを海外で利用する際のポイントとは?

日本ではマイカーリースが人気ですが、もともと、カーリースというサービスは自体アメリカからやって来たものです。今回は、そんな自動車大国のアメリカや、BMWやベンツといった高級車の生産国ドイツなどの海外でカーリースをする際に知っておきたいことをまとめました。

アメリカやドイツなど、海外の車事情をご紹介!

アメリカはフォードやビューイック、世界最大の自動車メーカーGM(ゼネラルモーターズ)があり、世界有数の自動車大国です。完全に車社会であるため、単身赴任などでアメリカに行く場合には、車がないととても不便です。

ニューヨークのマンハッタンやロサンゼルスのダウンタウンなどは人口が密集しているため、公共交通機関も発達しており、バスや地下鉄が利用できます。しかし、少し郊外に出てしまうと、道路のみです。車で移動するか、それがだめなら、ひたすら歩くしかありません。

スーパーマーケットやファーストフード店、薬局までもがドライブスルー対応になっていることもあります。車があって普通という社会なので、たとえ中古車であっても持っておかないと不便な場面が多数あります。

また、アメリカでは車上荒らしの被害が多く、アパートや公共駐車場に車を停める場合も注意が必要です。最近では、フルタイムで監視可能なドライブレコーダーも手頃な価格で手に入るので、可能なら付けておくほうが賢明でしょう。

自動車生産大国であるドイツもやはり車社会です。フォルクスワーゲン、ベンツ、BMWなど名だたる高級車のほとんどは、ドイツで設計された自動車です。ドイツでは、車はステータスとみなされます。これだけ高級車が多い理由も分かりますよね。

道路も発達しており、有名なドイツのアウトバーンでは基本的に制限速度がありません。100キロでも120キロでも出せます。そのため、日本の軽自動車のような馬力の小さい車だと、移動にかなり時間がかかってしまいます。

また、ヨーロッパ内であれば、車で国境を移動できるというのも便利な点です。EUの国であれば基本的には車で行き来する事ができます。近年ではテロ防止のために、国境付近でパスポートを提示するように求められるケースがありますが、比較的簡単に隣の国に行けます。

車の生産台数がどんどん上がっている中国も、自動車大国です。現在では10年前にはなかったような中国産の自動車ブランドがどんどん立ち上がっており、そのクオリティーも上がってきています。

中国の都市部ではバスや地下鉄が利用できますが、やはり郊外に出る場合は車が必要です。高速道路は120キロまで出せるので、遠くの都市に車でハイスピードを出して移動することもできます。中国のドライバーの中には1日に数百キロ移動するのも平気、という人がたくさんいます。

アメリカやヨーロッパの国とは違い、中国は国際免許証で運転する事はできませんが、外国人でも免許書き換えを行えば、中国での免許証を取得する事ができます。レンタカーやカーリースもあり、中国のクレジットカードがあれば、意外と簡単に車に乗れるのです。

日本と同じように、車社会のアメリカやドイツに海外赴任する際は、たとえ数年であっても車を調達することが必要になります。では、例えばアメリカへの海外出張が決まった場合、新車、中古車、現金一括、カーリースのどれが良いのでしょうか?

 

日本とアメリカにおける新車と中古車の相場の違い!

アメリカでも、ニューヨークやロサンゼルスの中心部なら車なしで生活ができますが、それ以外の郊外に住む場合は、車がなくては生活ができません。一般的な海外赴任だと、3年から5年の事が多く、購入かカーリースか、悩むことになるでしょう。

アメリカでは、新車よりも中古車の方が、実は人気があります。というのも新車の値崩れが著しく、新車で買うより、中古車で程度のいいものを探したほうが、コストパフォーマンスに優れている事が多いからです。

海外赴任後もまとまったお金があれば、中古車を現金一括で買うのが、簡単かつお得なので、おすすめです。中古車も、3年から5年乗って、また下取りに出せば、ある程度の資金を取り戻せます。

しかも、中古車は需要があるため、大幅に安くはなりません。つまり、中古で車を買って数年乗ったとしても、比較的良い値段で売れるということです。

特に海外赴任した直後はローンを組むのが難しく、高価な新車を買うのは困難かもしれません。そういった場合は特に、程度の良い中古車を買うのが良い選択肢です。

ただし、中古車にもいろいろあり、走行距離が10万キロを超えていたりする場合、買った直後から修理に悩まされる可能性があります。その点も気をつけておくほうが良いでしょう。

海外赴任後、まとまったお金がないのであれば、カーリースを利用するのがベストです。日本のカーリースと同じく、海外のカーリースにも走行距離制限があります。1年間10,000マイル(16,000キロ)で、3年間30,000マイル(48,000キロ)を超えない範囲で走れます。

 

海外のカーリースにかかるコストと、カーリースならではの利点とは?

例えば、型落ちしたプリウスをカーリースする場合、3年契約で月々319ドルのコストが掛かります。日本のカーリースと同じように、海外でもカーリースの場合は頭金が必要ありません。残価設定を行うこともでき、月々のコストを下げる事ができます。

毎月のカーリース料金にも消費税がかかります。アメリカでは、国家が消費税を徴収するのではなく、週ごとに徴収するため、場所によって消費税のレートが異なります。例えば、カリフォルニア州のロサンゼルスであれば、州税が8.25%、郡税が1.5%で、合計9.75%の消費税を支払わなければなりません。

これに加えて、海外でのカーリースの場合、数%の利子がかかるということも理解しておきましょう。アメリカなどの海外では、カーリースの方が月々の負担が軽い事が多く、3年ほどの海外なら、カーリースがオススメです。

3年から5年の契約であれば、ローン購入とカーリースの違いは顕著ではなく、維持管理のことを考えれば、カーリースに軍配が上がります。海外赴任するからには、仕事、言語、生活環境など様々な面で時間や体力を使いますから、手間がかからないに越したことはありません。

また、コストだけを見て車の乗り方を決めてしまうのは賢明ではありません。少々コストがかかっても、車の管理やメンテナンスにかかる時間を節約できる方が良いでしょう。その時間を言語の勉強や仕事など、もっと大切な事のために使う事ができるからです。

今回はアメリカを例にとって海外の車事情を考えましたが、アメリカ以外の海外の国々でも日本とは大きく異なることがあります。海外赴任の前には、車が必要かどうかを含め、前もってよく考え、準備をしておくことが大切です。

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