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ちょっと待った!車購入するならぜひ”魅力たっぷりのリース購入”も検討してみて!

車を購入しようと考えている方は、ぜひ現金、ローンでの購入のほかに「リースでの購入」を検討してみてください。リースにもメリットとデメリット両方ありますが、ローンで購入するよりも魅力的なポイントがたくさんあります。

リースとローンの違い

リースとローンの大きな違いの一つは「所有者」です。リース業者が所有権を持っているリースに対し、ローンは購入者が所有権を持っています。リースはリース会社の車を「使用する権利」を買うことになります。

そのほかにはこのような違いがあります。

(1)頭金

ローンでは最初にまとまった頭金が必要になりますが、リースは基本的に頭金が不要です。そのため少ない自己資金でも新車に乗ることが可能です。

(2)支払い額

月々の支払い額や、車の維持に必要な費用の支払い額が異なります。

 

■リースの場合

リースの場合は

 

(車両本体価格-予定残存価格+諸費用+金利)÷リース月数

 

が月々のリース料金となります。諸費用の中に、車の維持に必要な「車検基本料」「自賠責保険料」「自動車税」「自動車重量税」などが含まれていて、プランによっては「法定点検料」や「メンテナンス代」「消耗品交換代」なども含まれます。

 

車の維持に必要な費用も含めて月々均等に支払っていきますので、支出の計算がしやすく、家計が安定するという大きなメリットがあります。

 

*予定残存価格

7年リースをした場合、7年後に残っているであろうその車の価値(要は下取り価格)を予測し、あらかじめ車両本体価格から差し引いた金額がリース料金の基本となります。

 

例えば、300万円の車の7年後の下取り価格を50万円と予測すると、250万円の車としてリース料金を設定することになります。

 

■ローンの場合

一方、ローンの場合は

 

(車両本体価格+諸費用+金利)÷ローン回数

 

これが月々の支払い額となります。ただ、これはあくまで車両本体価格に対するローンですので、車の維持に必要な車検や各種税金、保険、法定点検、メンテナンスなどは別途自己負担となります。

 

頭金、支払い額を見てみるとこのような大きな違いがあります。十分な自己資金や貯蓄があり、一括で購入できるという場合は迷わず現金で購入する方がお得ですが、そんなに備えはないけど新車に乗りたい!という場合、リースは重要な選択肢となります。

 

なお、ローンの場合は支払いが終われば完全に「自分のもの」となりますが、リースはリース期間が満了すると「返却」「別の新車に乗り換え」「再度リース」「買い取る」などが選べます。ただし買い取る以外は「リース会社のもの」のままです。

 

面倒な手続きなども全てお任せできる!

リースでは車の所有者はリース業者ですので、毎年の自動車税の支払い、車検時に必要な基本料、自賠責保険料、自動車重量税などの支払いは全てリース業者が行ってくれます。

 

また、リース期間中には事故や故障などのトラブルに遭う可能性がありますが、そんな時でも保険会社とのやり取り、修理工場の手配などをリース業者に一任できます。

 

リースには色々な制約があることも知っておこう!

少ない自己資金で乗り始めることができる上に予定残存価格の分だけ安くなり、かつ車の維持に必要な様々な費用も分割で毎月支払っていくため、月々の支払いが安定するという大きなメリットがあるリースですが、様々な制約もあります。

(1)走行距離

リース業者やプランによって異なりますが、原則としてリース期間中に走行できる距離が決められています(もしくは契約者が自分で設定します)。

 

走行距離が多くなればそれだけ車の価値が下がりますので、もし契約時に多めに設定をした場合は予定残存価格が低くなる可能性もあります。

 

「月間○km」「年間○km」「リース期間中トータルで○km」など分かれており、これをオーバーしてしまうと「1kmにつき○円」などの超過料金を請求されることになります。

(2)カスタマイズ

リースでは契約時にメーカーのオプションなどを選択することはできますが、リース契約後に自分の好きなように車をカスタマイズすることができません。

 

自分で取り付けたナビ、エアロパーツ、アルミホイールなどは返却時に元に戻さなければならず、場合によっては違約金が発生するケースもあります。

(3)リース期間途中での解約

リース期間中に何が起こるかは分かりませんので決して「解約ができない」ということではありませんが、リース月数を設定することで月々のリース料金を決定しているため、途中での解約はリース業者にとっても損害となってしまいます。

 

もし何らかの事情で途中で解約を希望する場合は、残りの金額を一括払いしたり違約金が必要になることがあります。

 

このような制約があります。逆を言えば「カスタマイズなどは特にしない」「毎日のように長距離を乗るわけではない」「長く乗りたいから途中で解約するつもりはない」という方には特に制約とは感じられないかも知れません。

 

リースのメリット・デメリットまとめ!

ここまでのお話をまとめてみると、次のようになります。改めて見てみるとリースのメリットの多さに気づくのではないでしょうか。

《リースのメリット》

・少ない自己資金で新車に乗り始めることができる

・予定残存価格の分だけ安くなる(浮いた費用でワンランク上の新車にも乗れる)

・車の維持に必要な費用が月々のリース料金に含まれているので安心

・車検、税金、保険などの支払いや手続きを一任できる

・事故や故障の際にも保険会社とのやり取り、修理の手配などを任せられる

・メンテナンスなどもきちんとプロに任せられるので車の知識がなくても安心

・法人や個人事業主の場合、リース料金を経費計上できるため節税になる

《リースのデメリット》

・自分の所有物ではない

・走行可能距離が決められている

・自由にカスタマイズできない

・途中で解約するには解約金が必要

 

このようになります。

 

そしてもう一つ、知っておきたいポイントがあります。

 

リースの契約内容や予定残存価格の設定額、リース期間満了時の車の状態などにもよりますので必ずとは言えませんが「リース期間満了時に車を買い取る場合、最初からローンで購入した方がお得になる」可能性もあります。

 

車が「もらえる」リース業者もある!

そこでオススメしたいのが、「リース満了時に車をもらうことができる」というプランを提供しているリース業者です。

 

もしかするとリース期間中にその車が本当に気に入ってしまい、また愛着も湧いて「自分のものにしたい」と思う気持ちが強くなるかも知れません。

 

そんな時、買い取る必要がないリース業者であれば安心です。

 

■業界No1のトータルサービス!もろコミ(カーコンビニ倶楽部)

カーコンビニ倶楽部が運営しているもろコミでは、7年リース、9年リースのプランがあり、それぞれリース期間満了後には車がもらえます。

 

頭金0円はもちろん、月々のリース料金には「登録時諸費用」「車検基本料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」などが含まれていますし、メンテナンスパックであれば法定点検整備や消耗品の交換代なども含まれます。

 

車検については、契約特典でもらえる「車検無料クーポン」を利用すれば実質無料で受けることが可能です。

 

《HONDA FIT HYBRIDのリース料金例》

もろコミ7(7年リース)

・月々13,068円(ボーナス月加算額106,920円)

・均等払いでは月々30,888円

 

もろコミ9(9年リース)

・月々13,068円(ボーナス月加算額82,296円)

・均等払いでは月々26,784円

 

 

オリックスカーリース

オリックス自動車が運営しているオリックスカーリースでは、もろコミと同じように7年リース、9年リースの期間満了後に車をもらうことができます。5年リースもありますが、こちらは期間満了後に車をもらうことができません。

 

月々のリース料金には「登録時諸費用」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」が含まれています。なお車検については「車検無料クーポン」が使える車と使えない車がありますので、契約前に確認をしましょう。

 

《HONDA FIT HYBRIDのリース料金例》

いまのりセブン(7年リース)

・月々35,424円

*ボーナス払い併用については、契約時に相談可(ボーナス時の加算額には上限があります)

 

いまのりナイン(9年リース)

・29,160円

*ボーナス払い併用については、契約時に相談可(ボーナス時の加算額には上限があります)

 

もし本当に乗りたい車が見つかって、できるだけ長く乗りたい!ゆくゆくは自分のものにしたい!という場合は、もろコミやオリックスカーリースを検討してみてはいかがでしょうか。

 

車購入を考えている方はぜひ、リースも検討してみてください!

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