カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

アクアに乗るならカーリースがおすすめ!メリット・デメリット〜料金比較まで

アクアはトヨタの大人気コンパクトカーです。燃費が良く取り回しも容易、スタイリングもオシャレで老若男女から高い支持を得ています。この記事では、アクアに乗るならカーリースがおすすめの理由やメリット・デメリットをお伝えするとともに、カーリース各社の料金を比較しています。

アクアに乗るならカーリースがおすすめ!まずはカーリースの仕組みを知ろう

近年、自動車業界では「車離れ」が問題になっていますが、その一方で個人向けカーリースの利用者は増加し続けています。

カーリースとは、カーリース会社があなたに代わって調達した新車を、毎月一定額のリース料金を支払うだけで5年や7年、9年など長期間、借りることができるサービスです。

車検証の所有者はカーリース会社ですが、使用者は契約者本人なので自分の車のように乗ることができます。また、レンタカーのように「わ」ナンバーではないため外見ではリース車ということは分かりません。

カーリースは、ローンで購入したときのような「まとまった頭金」は原則不要、少ない初期費用で憧れの新車に乗り始めることができます。

浮いた分の頭金でグレードアップしたり、オプションをつけたりすることも可能です。

毎月のリース料金には「車両価格」「登録時の諸費用」のほか、「自賠責保険料」「自動車税」「自動車重量税」といった維持費が含まれています。

それらをまとめて毎月一定額ずつ支払うだけなので、車にかかる維持費が明確になり、出費も安定するのが大きなメリットです。

カーコンカーリースもろコミのように「車検基本料」が含まれているカーリースもあれば、オプションとしてメンテナンスパックを用意しているカーリース会社も多くあります。

メンテナンスパックを契約すれば、車に詳しくない方でもタイヤ交換やバッテリー交換、オイル交換など安全走行に欠かせないメンテナンスをプロに任せることができます。

少ない初期費用で新車に乗れる、毎月の車にかかる維持費が明確になり予算が組みやすい、メンテナンスを任せることができるなど、利用しやすいことから人気が出ているサービスです。

 

カーリースでも人気のアクア、どんな車?

アクアはトヨタのコンパクトカーです。同じくトヨタの人気コンパクトカー・ヴィッツと比べるとごくわずかに車体が大きい(長い)のですが、それだけが人気の秘密ではありません。

車内空間の広さ、インテリアの質感などは日本特有の“狭い”スペース感覚における“上級車”を見事に具現化していると言えます。

その中でも特に、日本で高い支持を得ているポイントはその高い燃費性能です。

モデルやグレードによって若干変わりますが、アクア「S」「G(ソフトレザーセレクション含む)」「Crossover」いずれも「34.4km/L」、「L」に至っては「38.0km/L」と、非常に高い燃費性能を誇ります(燃費はすべてJC08モード値です)。

小さな上級車、そのうえ燃費もトップクラスとあれば、人気が出るのは自然なことかもしれませんね。

 

アクアをカーリースした場合のメリット・デメリット

アクアをカーリースした場合、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?カーリースの特性を把握するためにも、ぜひチェックしておきましょう。

アクアをカーリースするメリット

なんと言っても、頭金不要で乗り始められる点です。新車購入にはある程度の頭金が欠かせませんが、カーリースなら資金調達の必要がありません。

また、お伝えしたように毎月のリース料金は一定額で済むため、車検や納税といったタイミングでまとまった金を準備する必要もなくなります。

イニシャルコストが抑えられ、なおかつ出費が明確になり、家計の予算が立てやすくなるというのは、大きなメリットではないでしょうか?

アクアをカーリースするデメリット

一方、カーリースにはさまざまな制約があります。デメリットに感じる方もいると思いますので、正しく認識しておきましょう。

まず一つは「走行距離」です。

一般的なカーリースは、リース期間中に走行できる距離をあらかじめ設定します。その距離を超過した場合、「1kmにつき◯円」などと超過分の精算を求められます。

また、カーリースした車の所有者はカーリース会社であり、契約満了後は返却するのが一般的です。そのため「自由にカスタマイズできない」ことがほとんどです。

リース契約にないカスタマイズ、例えばアルミホイールを履いたり、エアロパーツを付けたり、社外品のオーディオを組んだりといったことは原則できません。

もし行った場合、違約金が生じるか、原状回復費用が必要になります。

二つめの注意点としては「中途解約には多額の費用がかかる」点が挙げられます。

一般的なカーリースでは、原則として中途解約は認められていませんが、全損事故などでどうしても解約しなければならないケースもあります。

その場合、解約手数料やリース料金の残金を一括精算するなどで、多額の費用が必要になります。

特に全損事故などで解約する場合、修理費が必要になることもありますので、車両保険をはじめとする任意保険(自動車保険)にはぜひ、加入しておきましょう。

 

カーリース各社のアクアの料金を比較

最後に、カーリース各社のアクアの料金を比較してみます。

※料金は税込でボーナス払いなし、2019年10月の調査時点のものです。モデルやグレード、オプション、リース期間、ボーナス払いの有無などさまざまな条件によって変わってきます。あくまで目安として参考にしてください。

オリックスカーリース

  • いまのりナイン:29,700円
  • いまのりセブン:36,300円
  • いまのりくん:39,600円

9年リースの「いまのりナイン」、7年リースの「いまのりセブン」、5年リースの「いまのりくん」が基本プランです。月間走行距離2,000km以下に設定されています。

「いまのりナイン」「いまのりセブン」は契約満了2年前から返却や乗り換えが可能で、契約満了まで利用すれば車がもらえます。「いまのりくん」は契約開始後2年経過してから、返却や乗り換えができます。

定額ニコノリパック

  • 5年リース:35,750円

定額ニコノリパックは、原則5年リースのプランのみとなります。分かりやすいのが特徴です。契約満了後は「買取」「延長」「返却」から選ぶことができます。

走行距離は5年で60,000km(月間にすると1,000km)と短めですが、オイル交換やウォッシャー液補充などの簡単なメンテナンスが含まれています。

カーコンカーリースもろコミ

  • もろコミ9:28,820円
  • もろコミ7:33,330円

9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」が基本プランです。いずれも、契約満了2年前から返却や乗り換えができ、契約満了まで利用すると車がもらえます。

月間走行距離は2,000kmで設定されており、車検基本料がリース料金に含まれているほか、オプションも充実しています。全国展開しているカーコンビニ倶楽部株式会社のカーコン店舗でメンテナンスが受けられるのも特徴です。

 

アクアはカーリースで検討しよう!

トヨタの大人気コンパクトカー、アクアについてカーリースの基礎知識を交えながら解説してきました。

「頭金なし」「毎月の出費が安定」といった点は、ローンと比べて魅力的ですよね。しかもオリックスカーリースやカーコンカーリースもろコミのように、契約満了まで利用すればアクアがもらえるカーリースもあります。

もらえるプランなら、走行距離などを気にせず、最初から自分で購入したときと同じような感覚で、安心して乗り続けることができます。

アクアを検討している方はぜひ、カーリースを利用してみてはいかがでしょうか?

人気カーリースを見る

関連する記事

カーリースの車の返却に関わる注意点とは?

カーリースでは、5年や7年などの長期にわたって借りることができるため、リースした車をマイカーのような感覚で楽しめますが、契約が終わると基本的には車をカーリース会社に返却しなければなりません。注意していないと返却の際に追加料金が発生したり、トラブルが生じたりする可能性があります。今回は、カーリースの車の返却に関わる注意点を取り上げます。

法人向けのカーリースはお得?経費の観点から徹底検証!

法人や個人事業主は利益を出すためになるべく経費の削減や節税をしたいと思っています。大きな経費がかかるものとして車を挙げることができます。事業を行なう上で車が必要であれば、それなりの経費を用意しなければなりません。 法人や個人事業主が車を必要とする場合、購入した方がよいのでしょうか、それともカーリースを利用した方がよいのでしょうか?経費などの観点から徹底検証します。

カーリース中の税金は誰が納めるの?車の購入や維持に必要な税金の種類も知っておこう!

車を購入・維持していくためには様々な「税金」を納める必要があります。どんな種類の税金があって、それは誰が納めるものなのか?カーリースを検討している方であればぜひ知っておいて欲しい部分でもあります。今回は税金の種類と誰が納めるのかを解説します。

カーリースには年齢制限があるのか?申し込みで気になる点を徹底解説!

カーリースの利用を検討されている方は多いかもしれませんが、カーリースに年齢制限はあるのでしょうか。未成年はどうなのかという問題もありますし、最近では、高齢者の方の運転に関しても難しい問題になってきていますよね。今回はカーリースを申し込む際の年齢制限について、詳しく解説していきます。