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アメリカでカーリース利用は可能?利用の際のポイントをご紹介!

カーリースは、車を購入する余裕がない人や、一時的に車が必要な人にとって便利なサービスです。現在、利用している人も多いのではないでしょうか。このカーリースですが、実は日本以外でも同様のサービスが展開されています。そこで今回は、アメリカでのカーリース事情について紹介します。転勤などでアメリカに赴任する予定という人はぜひ参考にしてみてください。

アメリカでの生活に自動車は必須!カーリース利用者も多数

まずは、アメリカの自動車事情について紹介していきます。

アメリカでの生活には自動車が欠かすことができません。日本だと都心部などは地下鉄やバスを利用すれば自動車は不要というケースもありますが、アメリカの場合はニューヨークやシアトルなど一部の地域を除き、基本的に必須です。

日本でいう地方都市をイメージしてもらうと分かりやすいかと思いますが、買い物に行くにも数km先のお店に行かなければならない、電車の本数が多くない、といった環境であると考えておいたほうがいいでしょう。

日本人がアメリカで赴任することが多いのは、サンフランシスコ、ロサンザルス、シカゴ、ニュージャージーなどですが、これらの地域では車がないと生活するのが非常に不便になってしまいます。

車が必要となると、購入しなければいけないのかと思うかもしれませんが、アメリカにもカーリースのサービスがあるため、これを利用することで、車を購入することなく、所持することが可能です。

ちなみに、アメリカでは商用の自動車、自家用車問わずカーリースの利用率が高いのが特徴です。その割合は社用車や商用車の8割以上、自家用車の約半数とも言われています。

また、会社によって異なる部分もありますが、一般的に海外赴任は3〜5年ほどなので、契約年数を考えるとカーリースの利用がぴったりだと言えます。まずは、アメリカでは車が欠かせない、カーリースの割合が高いという2点をおさえておきましょう。

 

アメリカのカーリースの相場はどれくらい?購入とどっちがお得?

カーリースが主流のアメリカですが、その相場はどのくらいなのでしょうか。主流とは言っても、購入したほうがお得ということはあり得るのでしょうか。そこで、続いてはカーリースにかかる費用についてご紹介します。

購入の場合、自動車の持っている価値全てに対して費用を支払わなければいけませんが、カーリースの場合、支払うのはカーリース契約期間に消費される自動車の価値に対してのみであり、初期費用を抑えることができます。

また、カーリースは自動車の修理などのメンテナンス費用はかかりません。

これらを踏まえて、自動車を購入した場合とカーリース契約を結んだ場合を比べると、約半額で利用することができます。これはあくまでも例ですが、36ヶ月利用した場合の総額は、購入だと280万円ほどになりますが、カーリースなら、130万円ほどとなります。

もちろん、どのカーリース会社の、どのプランで契約を結ぶかによって金額に違いは出てくるため、必ずしも半分ほどの金額で利用できるわけではありませんので、注意は必要です。

また、カーリースには走行距離の上限があるため、それを上回ると追加での費用が発生しますが、使い方次第では海外赴任期間中全てを、料金を抑えて利用することも可能です。

ちなみに先ほど紹介した、購入時の費用ですが、36ヶ月の時点で売却すればカーリースとの費用差はほとんどありません。また、カーリースでも長期間乗り続けるのであれば、トータルコストは購入した場合よりも上回ることになります。

さらに、車を購入するにしても、中古車を購入する場合は当然ですが、これよりもさらに費用が安くなります。つまり、カーリースと購入はこっちがよくて、あっちが悪いというものではなく、自身の利用する期間や利用頻度などを踏まえて検討することが大切です。

 

アメリカに来たばかりの日本人はカーリースを使えないって本当?

アメリカで自動車を利用する際の選択肢の1つになるカーリースですが、アメリカに来たばかりの状態だと、利用できない場合があります。

アメリカでカーリースを利用しようとした場合、信用調査をクリアしなければいけません。信用調査では、持ち家や借金の有無、クレジットカードの利用状況などクレジットヒストリーをチェックされ、それらをクリアしなければカーリース契約を結ぶことはできないのです。そのため当然ですが、中には審査に落ちてしまう人も出てきます。

ちなみに、アメリカでは日本のマイナンバーに該当する「ソーシャルセキュリティナンバー」という番号が国民一人ひとりに割り振られています。信用調査はこのナンバーにアクセスしてチェックされることになるため、番号がないと審査を受けることができません。

また、もし番号を持っていたとしても、渡米間もない場合は、何も信用情報が記録されていない可能性もあり、やはり審査に通らないという事態になる可能性もゼロではないでしょう。

日本では誰もが知る大企業の社員であっても、審査を受けられない、もしくは審査に落ちることも十分あり得ると言えます。それでも、ごく稀にカーリース契約を結べることがあるようですが、基本的には渡米直後のカーリースは難しいと考えておいたほうがいいでしょう。

 

やっぱり安心!日本語で対応してもらえるアメリカのカーリース会社はこちら

審査を受けられる状態になり、カーリースを利用しようと考えた時、どの会社を利用すればいいのか悩んでしまう人も少なくないのではないでしょうか。そこで、最後におすすめのカーリース会社として「すべて日本語での対応」が可能な会社を2社紹介します。

1.ニッポンオートリーシング(NAL)

ニッポンオートリーシングは創立以来30年以上の歴史を持つ、東海岸最古の日系カーリース会社です。利用することができる自動車は、国産車や輸入車に関係なく幅広い車種の中から選択することができるため、利用者の目的に応じた自動車に乗ることができます。

また、事故や故障、修理が発生した時でも日本語で対応してもらえるので、英語力に自信がない人でも安心です。さらに、カーリース利用時の注意事項やリスクなどについても丁寧に教えてもらえるため、思いがけない費用がかかってしまったというような事態に陥る心配もありません。

そして、何よりも嬉しいのが、クレジットヒストリーがない人でも利用相談をすることができる点です。契約を結べるかどうかはクレジットヒストリーの審査ではなく、銀行によって判断が下されます。

2.ジャパンオートサービス

ジャパンオートサービスは、全米で自動車の販売、カーリース業を営んでいる会社です。ワシントン、シカゴ、ヒューストン、ニューヨーク、ダラスなど各地に支店を持っています。

ジャパンオートサービスでは、渡米前に契約をすることができ、渡米時には契約した車で空港まで来てくれ、滞在先まで送ってくれるというサービスを利用することができるのが特徴です。また、日本に帰国する際も、車の受け渡しは空港で行うため、帰国当日まで自動車を利用することができます。

そして、こちらの会社もクレジットヒストリーがなくても契約を結ぶことができるほか、短期間のリースにも対応してくれるのも嬉しいポイントです。

 

まとめ

今回は、アメリカのカーリース事情について紹介してきました。自動車社会とも言えるアメリカでは、自動車がなくては日常生活が非常に不便になります。日本以上にカーリースが一般的なものとなっているため、カーリースの利用は1つの選択肢となります。日本語対応が可能なカーリース会社もあるので、ぜひ利用を検討してみてください。
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