カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

エコカー減税って何?カーリースでエコカーに乗ってお得にドライブを楽しもう

自分で車を買うときには車の性能、燃費などを良く吟味するはずです。しかし、カーリースの場合はどうでしょうか?カーリースでつい見逃してしまいがちなのが、エコカー減税の対象車かどうかというポイントです。実は、エコカーなら、最大3種類もの税金が免税になります。この記事では、エコカー減税の仕組みなどを詳しく説明します。

車にかかる税金にはどんなものがある?

車社会の日本では、一家に一台車があるのは当たり前となっています。特に、電車や地下鉄、バスが不便な地方では、家族の一人ひとりが車を持っている家庭も珍しくありません。一方で、車には多くの税金がかかりますが、例外なく、所有者は税金を払わなければなりません。

日本には、9種類にも上る車の税金があり、税制度は極めて複雑です。JAFはこの複雑な税制を分かりやすくするために国に働きかけています。なお、日本における車の税金は海外より高く、5年間で80万円にも上る場合があります。

例えば、車の税金には以下のようなものが挙げられます。

・自動車取得税

自動車取得税は車を手に入れる際にかかる税金です。例えば普通車を購入する際、販売価格に対して3%の税金がかかります。100万円の車を購入すれば、30,000円の自動車取得税がかかることになります。

・消費税

おなじみの消費税は、車に対してもかかります。100万円の新車を購入した場合、8%の税金がかかりますから、80,000円の消費税となります。この税率は、将来10%に変更される可能性があります。

・自動車重量税

上記の2つの税金はイニシャルコストであるのに対し、自動車重量税はランニングコストとなります。重量税は車検を受けるごとに支払わなければなりません。0.5トン毎に2,500円から最大6,300円の重量税がかかります。

・自動車税

自動車税もランニングコストです。こちらは車のエンジン排気量に応じて料金が変わります。排気量が1,000CC以下なら30,000円弱で、エンジンが6Lを超えると年11万円もかかります。なお、重量税が一番安いのは軽自動車です。

・軽自動車税

軽自動車税は毎年1万円ほどの税額となります。数年前はもっと安かった軽自動車税も、近年上がってきています。それでもやはり、自動車税が一番安いのは軽自動車となるため、現在でも節約に適した車と言えるでしょう。

・ガソリン税

ガソリンスタンドで給油する度に払っているのが、ガソリン税です。ガソリン税は揮発油税と地方揮発油税が合わせられており、1リットル当たり53.8円です。

 

エコカー減税とは?

車にかかる税金の種類が多く、複雑な日本ですが、減税対象になる車があるのも事実です。エコカー減税はその1つで、特に軽自動車やコンパクトカー、ミニバンの多くがエコカー減税の対象になっています。

・エコカー減税のしくみ

街中で走っている車のリアガラスに「低排出ガス車」と「燃費基準+〇〇%達成車」という2種類のステッカーが貼ってあるのをご覧になったことはないでしょうか。この〇〇%の数値が大きいほど、エコカーとして減税率が大きいのです。

エコカー減税の基準は年々上がっているため、自動車メーカーはより環境にやさしい車を開発しています。下の表で、平成27年度の燃費基準達成車よりも平成32年度の基準達成車の方が、減税率が大きいのはそのためです。

自動車取得税 初回分重量税 次回分重量税
EV・燃料電池自動車など 免税 免税 免税
平成32年度燃費基準+20%達成車 免税 免税 免税
平成32年度燃費基準+10%達成車 80%減税 75%減税 -
平成32年度燃費基準達成車 60%減税 50%減税 -
平成27年度燃費基準+10%達成車 40%減税 25%減税 -
平成27年度燃費基準+5%達成車 20%減税 25%減税 -

・グリーン化税制

なお、エコカー減税とは対照的な税制があります。それが、グリーン化税制です。これは、古い車の税を重くするというもので、10年以上前の車の自動車税に15%の税金を上乗せするという税制です。これは、新しく環境にやさしい車を購入するよう消費者を促すための狙いがあるとされています。

 

代表的なエコカーはコレ!

・トヨタ

トヨタ車はコンパクト、ミニバン、セダン、ワゴン、SUVに分類されますが、それぞれ、エコカー減税対象車の豊富なラインナップがあります。代表的な車には、アクア、ヴィッツ、パッソがあります。

トヨタのミニバンなら、アルファードやヴェルファイア等の高級ミニバンや、エスティマやノアといった車種もエコカー減税対象車になっています。トヨタの軽自動車はピクシスシリーズがエコカー減税対象車です。

・マツダ

マツダ車でエコカー減税対象になる車種は多くないとはいえ、新型デミオやアクセラなどの人気車種は軒並みエコカー減税対象となっています。商用車や福祉車両もエコカー減税となっているのは魅力だといえるでしょう。

・スズキ

節約派にオススメしたいのが、軽自動車です。軽自動車は全ての税金がやすいため、年間走行距離が少ないドライバーに適しています。スズキの軽自動車でエコカー減税になるのが、アルト、ラパン、ワゴンR等です。

 

エコカー対象車をカーリースすることは可能?

それでは、エコカー減税対象の車をカーリースすることは可能なのでしょうか?

結論から述べると、可能です。オリックス カーリース・オンラインだと、エコカー対象車の場合、通常のカーリース料総額から、自動車取得税60%と初回分の重量税50%が差し引かれます。エコカーは、カーリースでもきちんと減税分が還元されるのです。

カーコンカーリースもろコミのエコカー対象車

カーコンカーリースもろコミで人気の車の中にも、エコカー対象車はたくさんあります。アルト、ワゴンR、マツダCX-5、トヨタヴィッツ、アクア、プリウス、シエンタ、アルファード、ヴェルファイア、日産ノートなどがエコカー対象車です。

例えば、エコカー減税対象車のアルトなら、7年リースの84回払いで、月々平均の税込価格が16,524円となります。このカーリース基本プランに加えて、カーアクセサリーセットやメンテナンスパックをオプションで付けられます。

オリックス カーリース・オンラインで選べるエコカー対象車

オリックス カーリース・オンラインでも同様に、豊富な車種の中からエコカー減税の対象車を選べます。カーリースで車を選ぶなら、エコカー減税対象の車を選ぶほうが断然お得です。オリックス カーリース・オンラインの特選車をリースすると、オイル交換無料クーポンや車検無料クーポンなどの特典が利用できます。

カーリースで選べる車も、その多くがエコカー減税対象になってきています。車を購入する時はもちろん、カーリースの場合でもエコカーを選ぶのが賢明です。7年リースや9年リースが多いので、長く乗ろうと思っているなら、エコカーをリースする方が、燃費などが良くてお得なのです。

エコカー減税は新車を購入するときだけで、それ以外は関係ないと誤解している方もいますが、カーリースでもエコカー減税が受けられるということをしっかり理解しておきましょう。そして何よりも、エコカーは減税を受けられるだけでなく、燃費もよく、環境負荷も小さい素晴らしい車です。賢くお得にカーリースを利用して、環境にやさしいドライブを楽しみましょう!
人気カーリースを見る

関連する記事

新潟県のおすすめのカーリース会社をピックアップ!

最近は、車を保有する方法の一つとしてカーリースが増えています。法人向けだけではなく個人向けのカーリースのサービスも数多く見られるようになりました。今では全国どこでも個人向けのカーリースを利用することができるようになっています。ここでは、新潟県で利用できるおすすめの個人向けのカーリースの会社をピックアップしてみたいと思います。

カーリースの契約期間って通常どれくらい?長期の場合は得する?仕組みを徹底解説!

レンタカーの場合、レンタル期間が長くても1〜2週間という事が多いですが、カーリースは通常どれくらいなのでしょうか?今回は、カーリースの契約期間について、長ければ長いほどお得なのかどうかなど、長期カーリースについての細かな点までしっかりご説明します。