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オフロードを楽しむ!カーリースでジープをお得に手に入れる方法とは?

「どんな悪路も進めるオフロード仕様の機能と力強さがかっこいい!」と男女問わずファンが多く、たくさんの人たちを魅了している「ジープ」。そのジープをお得に手に入れる方法が、ジープを「カーリース」することです。どうしてカーリースだと手に入れやすいのか、その理由と、多くの人が愛してやまないジープの魅力についてみてみましょう。

ジープの魅力とは?

ジープは輸入車、特にアメ車の中ではダントツに人気があるブランドです。オフロード車と言えばジープと言っても過言ではありません。もともとはアメリカの軍用車として開発された小型四輪駆動車でした。ジープが現代でも足回りの丈夫さに定評があるのはそのためです。

ジープという名前の由来は「万能」という意味の「General Purpose」の頭文字から来ているという説や、漫画ポパイに登場する「ユージン・ザ・ジープ」から来た説など様々です。

1941年には通称としてジープという名が使われていたようです。第二次世界大戦後、正式に商標登録されました。その後、その高性能さから軍用だけでなく民間用にも四輪駆動車が普及するようになり、ジープの名を広めました。

ジープの人気の理由はオフロードに強いだけではありません。オフロード走行の車は、舗装の整った道路でのドライブでは快適さに欠けることがあります。日本のように道路環境が整っている場所では、オフロード仕様は実用的なニーズは少ないのです。

そこでジープは、4WDの雰囲気を残しつつ、オフロードだけを目的としないスタイリッシュな車種も展開していきます。これによってSUVのデザインが好きだけど普段は街中でしか乗らないという層からも支持を得るようになりました。

ジープらしいデザインを維持しつつも、様々なニーズに応えるために変化していることが、ジープの人気を支えています。

 

ジープは「高値の花」?ネックはやっぱり価格

昔からジープが好きという根強いファンは多くいます。それでも買うのをとどまっている理由は、やはり価格にあります。

もちろんSUV車はコンパクトカーよりも価格が上がります。また輸入車で販売店も限られているため、モデルやカラーによっては1台あたりの価格が上がってしまいます。右ハンドル仕様に変えるコスト、装備されているオプションも、価格が国産車より上がる理由です。

ジープの中でも人気のラングラーだと、新車は396万円から455万円の価格帯で、他のSUVと比べるとやはり高めの価格帯です。

山道や雪道を走ることがあり、オフロード走行を考えている人は「この値段の車で故障のリスクがある悪路を走るなんて」とますますジープが手の届かない存在に感じてしまうケースもあるでしょう。

 

カーリースでジープの新車購入時の負担を軽減!

そんな憧れのジープに乗る方法の1つがカーリースです。カーリースという言葉を耳にすることは増えてきていますが、カーリースのメリットがよく分からないという人は少なくありません。

カーリースとはいったい何なのでしょうか?

カーリースとは名前の通り、車を借りた状態で使用することです。カーリースはローンとは異なり、カーリース会社を車の所有者として毎月車の使用料を払っていくスタイルなのです。

一括現金で新車を購入すると、まとまった出費が必要となります。ローンによる分割であっても、新車購入時の事務手数料や税金などある程度の頭金が必要です。しかし、カーリースであれば高額な頭金を支払うことなく、月々のリース料金で新車を使用できます。

そのため、新車に乗りたいけれど、まとまったお金がないという人でも新車に乗ることができるのです。

ジープの場合、新車を購入する際の負担を軽減するファイナンシャルソリューションズが用意されています。オートリースを利用すれば、車両導入時の登録や事務手続きを一括で処理してもらえます。

新車を購入したのと同じように、アフターサービスを受けることもできるので安心です。憧れのジープを手に入れたいという人は、カーリースを利用すれば「価格」というネックも解消できます。

 

乗るならコレ!カーリースでおすすめのジープ車ベスト3

カーリースで負担が少なくジープに乗れるなら、好きなモデルを選びたいものです。本格的なオフロードなものから、スタイリッシュなものまで、ジープのモデルには様々なラインナップがあります。

その中でも人気のモデルはどれでしょうか?カーリースでジープに乗るときに選びたい、おすすめのジープベスト3は以下です。

1位 ラングラー

なんといってもジープと言えばラングラーです。中でも人気はラングラーアンリミテッドで、四角いボディーにしっかりとした足回りがオフロード車好きにはたまりません。雪道、岩、砂、泥といったどんな悪路でもパフォーマンスを発揮します。

3つに分かれた天井のトップパネルをはずせば、オープン仕様にしてサファリのようなドライブを楽しめます。カーペットが外せて排水栓もあるので、どんなに汚れても室内を水洗いできます。アウトドアにはぴったりのジープです。

また室内の快適さも忘れてはいません。座り心地のいいシートにオーディオコントロール付きのハンドルで、ドライバーが快適に運転できるようになっています。収納スペースも確保されていて、貴重品を保管できる鍵付きのセンターコンソールや、床下小物入れを装備しています。

2位 グランドチェロキー

ジープらしいかっこよさを残しつつ、都会派SUVとして丸みを帯びたラグジュアリーな雰囲気をまとうジープです。アウトドアだけでなく都会の街並みにもなじむデザインです。

白を基調としたラグーナレザーシートにドアパネルにレザーのアクセントが室内に高級感を与えています。SUVらしく天井にはサンルーフも装備されています。

ドライブを快適にする先進テクノロジーを取り入れ、携帯電話の同期はもちろん、電話の発信、ラジオの選択、温度設定などをハンズフリーで行えるボイスコマンドが使用できます。

もちろん、ジープなのでオフロードの走りの性能も備えています。四輪駆動の力強い走りに、雪、砂、泥、岩などの路面に合わせた5つのモードを選択できるセレクテレインシステムで、最適な走行ができます。車高の上げ下げをすることで、燃費効率の改善や乗り降りや荷物の積み下ろしの際の快適性を向上させています。

3位コンパス

コンパスはグランドチェロキーの弟分モデルです。ジープのデザインとして特徴的な7つに分かれたフロントグリルのデザインをグランドチェロキーから引き継いでいます。

グランドチェロキーよりもコンパクトなボディサイズなので、グランドチェロキーは少し大きすぎると感じる人にはぴったりのサイズ感と言えます。

内装は黒を基調としてシックな雰囲気を出しています。可動式リアシートでゴルフバッグのような長さのあるものも収納できます。助手席のシート部分が開いて収納スペースになるので、貴重品などを見えないよう隠して収納可能です。

なお、コンパクトになっていますが、性能が落ちているわけではありません。電子制御システムによって、走行速度に関係なく、四輪駆動と二輪駆動の切り替えが行えます。車の傾きも自動で制御されるため、どんな路面でも走行性を高められます。

安全面では、前方の車両との車間距離の自動調整や警告音、車線をはみ出た時の警報で危険を知らせてくれます。オフロードだけでなく街中での危険にも対応した最新の安全運転システムを備えています。

それぞれの生活スタイル、家族構成、駐車環境に合わせて、ぴったりのジープをカーリースして乗りこなしましょう。
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