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カーリースした車の車内で喫煙はOK?カーリースの基本ルールについて

「カーリースした車はどの程度自由に使えるのだろうか」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?車の使い方として、気になるのが車内での喫煙です。特に愛煙家の方にとっては、確認しておきたいポイントでしょう。この記事では、カーリースの利用方法として喫煙はOKなのか、その他の基本ルールについてまとめてみました。

カーリースの仕組みについて

カーリースの基本ルールを理解するためにも、カーリースの仕組みを把握しておきましょう。カーリースとは、毎月カーリース料金を払うことで、一定の期間車を借りて使用する方法です。車の所有者はカーリース会社、車の使用者は契約者となります。

新車をカーリースすることができ、好きな車種、オプションを選べるので、マイカーを購入した時と同じような感覚で車に乗れます。

通常、月々のリース料金には車体価格、車検などのメンテナンス代、自賠責保険料、自動車税などの税金といった諸費用が含まれています。この合計を、契約期間に合わせて月割りにします。

カーリースが人気の理由は、この毎月の定額払いです。新車を購入すると車体の頭金、もしくは車体料金の一括払い、新車登録時の諸費用など初期費用が多くかかります。しかし、カーリースならそれらの料金を、契約期間をかけて分割して払っていくので、新車に乗り始めた最初の月から最後まで定額なのです。

契約満了時の車の扱いは、プランやカーリース会社によって様々です。一般的には、あらかじめ契約満了時使い終わった車にどれくらいの価値があるのか、予想残価を出します。

契約満了すると、車の状態から実際の車の価格を査定し、契約時に設定した予想残価と照らし合わせて差額精算が行われるのです。査定額が上回るとキャッシュバックがあったり、反対に下回ると差額を支払ったりします。

また、カーリースだからと言って、すべて車を返却するとは限りません。車を買い取って自分のものにしたり、契約延長をして同じ車に乗り続けたりするというケースもあります。

 

カーリースした車の車内での喫煙はOK?

カーリースは、契約の仕組み以外ほとんどマイカーの新車購入と変わらない感覚で車を使用できます。車検やメンテナンスに持っていく場所を指定されることはありますが、基本的には自分の好きなように車を維持し、使用することができます。

それこそがカーリースのメリットともいえるため、車の使用方法を厳しく指定しているカーリース会社はほとんどありません。そのため、車内での喫煙も基本的には可能です。「車で喫煙したいから」という理由で「カーリース」という選択肢を外す必要はなさそうです。

ただし、カーリース会社によっては「禁煙車仕様」として提供していることは充分あり得ます。中古カーリースであれば、その可能性は高いかもしれません。

車内で喫煙しようと思っていたのに、契約後に発覚してしまった場合、基本的には変更ができません。カーリースは契約期間が長めのことも多いので、念のため、必ず契約前に車内での喫煙が可能であるかを確認するようにしましょう。

 

カーリースした車の車内で喫煙する場合の注意点

車内での喫煙を可としているカーリース契約であっても、注意するべき点があります。まず、車内の状態を著しく損なわないようにすることです。

先にも触れたように、多くの場合車を返却する際に査定が行われます。外装だけでなく内装もチェックされ、修繕やクリーニングが必要な状態だと、それだけ査定額は下がります。場合によっては、別途修理代が請求されることもあり得ます。

車内での喫煙が多いと、臭いやヤニによる内装の黄ばみ、煙草による焦げ穴を作ってしまう可能性もあります。

大抵の場合、契約時に割り出していた残価は喫煙による車の痛みを考慮していないので、車はカーリース会社が予想していたより価値が下がってしまうのです。

喫煙によって車の状態がどれほど悪くなるかは、喫煙の頻度や仕方によって異なるため、喫煙していたからと言って、必ず追加請求されるとは限りません。しかし、車内での喫煙はそういったリスクがあることも覚えておきましょう。

カーリースで契約満了になった車は、契約者が買い取ったり、再契約したりしなければ、カーリース会社が中古車としてカーリース、売却、レンタカーなどで活用するのが一般的です。

そのため、年数による劣化は考慮されるものの、カーリース契約満了時の車の状態は原状回復が基本となります。喫煙の有無にかかわらず、なるべく車を傷めないような使い方をするように心がけましょう。

 

カーリース利用時におけるその他の注意点

通常の新車購入のマイカーと同じような感覚で使用できるとはいえ、やはりカーリースならではの注意点があります。そのいくつかの例を見てきましょう。

中途解約ができない

毎月支払うカーリース料金は契約期間に応じた月割りの料金です。そのため、基本的に中途解約ができません。

事故、故障などで車が使い物にならなくなってしまい、解約せざるを得ない場合には、残りのカーリース料金を全額支払ったり、違約金が必要になったりします。

カスタマイズ、改造ができない

車の返却時に原状回復しなければいけないため、基本的に車の改造やカスタマイズができません。車を選ぶときのオプション範囲内のカスタマイズなら問題ありませんが、自分好みにカスタマイズしたいという人は注意が必要です。

契約内容によっては、返却時に戻せる範囲でならカスタマイズが可能なこともありますが、カーリース会社を通していないカスタマイズの場合は、行っても良いか事前に確認しましょう。

走行距離の設定

車の古さを決めるのは年式だけではありません。総走行距離が多くなればなるほど、車は傷んできます。そのため、契約内容で走行距離が制限されていることがあります。

設定されている走行距離が短いほど、カーリース料金は安くなります。走行距離制限を超えると追加料金が発生します。契約時には車の使用用途を考えて、必要な走行距離が設定されたプランを選択しましょう。

自分のライフスタイルに合わない走行距離制限の契約をしてしまうと、追加で余計に費用がかかってしまいます。

 

カーリース利用の最後に車をもらえるプランなら喫煙による汚れを心配する必要なし!

カーリースの注意点を見てきましたが、「結局、気を使いながら車に乗らないといけないのか」と感じる方もいるかもしれません。もちろん、車の所有者はカーリース会社のため、マイカー購入と全く同じというわけにはいきません。

しかし、中には「契約満了時に車をもらえるプラン」を提供しているカーリース会社も存在します。

カーリースは契約満了時に車を返却することが基本となりますが、カーリース会社によっては、車が自分のものになってそのまま乗り続けられるプランもあります。

その一例が、カーコンカーリースもろコミです。カーコンカーリースもろコミは契約満了時に車がもらえるカーリースプランが用意されています。

「もろコミ7」だと7年間、「もろコミ9」だと9年間の契約満了まで利用すると、返却することなく、車を自分のものにできます。その場合、車の査定は行われず、たとえ状態が悪くても差額請求されることはありません。

もちろん、キレイな状態で車をもらえた方が嬉しいですし、もらえた後の維持やメンテナンスを考えれば、カーリースの契約期間中も車を大事に使うに越したことはありません。

しかし、車がもらえるプランであれば、喫煙の汚れによる追加請求を気にせずに使用できます。走行距離制限による超過料金もないため、走行距離を超えないかドキドキしながら車を走らせなくて良いので、より気軽に車に乗れるプランと言えるでしょう。

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