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カーリースした車の車検に必要なものって何?費用はどうなる?疑問点を解消!

車を所有しているなら必要な手続きとして車検があげられます。しかし、車検というものがあることを知っていても、どういったことをする手続きなのかは知らないという方も少なくありません。 お金がかかると聞きますが、実際どれくらいかかるものなのでしょうか。車検をするのに必要なものは何かも知っておかなければ、車検の手続きを進められません。そもそも車検は、車を借りている状態のカーリースであっても必要なものなのでしょうか。今回は、車を所有しているなら欠かせない車検の疑問に答えます。

「車検」とはどんなことをするの?

車検の正式名称は「自動車検査登録制度」です。これは車が保安基準に適していて安全に使用できる状態かを検査する制度です。面倒に感じるかもしれませんが、車検のおかげで一定の保安基準に達している安全な状態の車が公道を走っています。車に乗っている人だけでなく、周りの人の安全を守るために必要なものです。

基本的に車検は運輸支局の検査場で行ないます。民間の整備工場などが車検を受付けているのを見たことがあるかもしれません。これは、整備工場が車の点検と整備を行なった後に運輸支局に持ち込んで車検の検査を受けています。大型のディーラーやカー用品店では自社の整備工場から運輸支局から認定工場にされていることがあります。その場合は、その認定工場で、整備から検査まで完了させることができます。

車検にクリアすると「保安基準適合標章」が発行されます。この保安基準適合標章があると車検証が申請できます。保安基準適合標章は、車検証発行までの間、その車が車検に適合していることを証明するために必要なものです。新しい車検証とステッカーが届くまでは車に貼付されます。

車検は、車を所有しているなら必ず必要なものです。カーリースの車であっても車検を受けなければいけません。リースしている状態だからといっても、手元に車があって使用している以上、車検は必要なものとして覚えておきましょう。

車検は一度出したら終わりではなく有効期限があり、定期的に出すことが必要なものです。自家用乗用車や軽乗用車を新車で購入した場合、最初は3年の有効期限があります。それ以降は2年と定められています。車を維持していくなら、この2年ごとに車検を受けなければいけません。

車検を受けることができるのは有効期限の30日前からです。この30日の間に車検を受けなければ、その車は公道を走ることが出来なくなってしまいます。予約はもっと前からできるところがほとんどなので、前もって予約をして計画的に準備をすすめておくようにしましょう。

この車検の有効期限はレンタカーの場合、異なり初回は2年、それ以降は1年です。これは「わ」ナンバーの車を指します。ただし、カーリースはレンタカーとは異なり、通常の「3、5、7」ナンバーなのが一般的なので、車検の有効期限は自家用車と同じ扱いになります。

 

リース車の車検に必要なもの(1)各種書類

車検の手続きに必要なものには何があるでしょうか。車検の依頼をするのに必要なものは以下の3つの書類です。

自動車検査証

いわゆる「車検証」です。その車が元々保安基準を満たしているか証明するために必要なものです。常時携帯するために車に保管されています。

自動車損害賠償責任保険

自賠責保険に加入していることを証明する書類です。自賠責保険は、車を持っているなら強制的に加入しなければいけない保険です。車検と一緒に更新していくことが一般的なので、車検証とセットで保管されていることがほとんどです。

納税証明書

毎年4月1日に決定する自動車税を払っている証明として必要なものです。5月頃に郵送されてきます。領収書と継続検査用と記入されているものがあるので、継続検査用と書かれている方を提出します。間違えて領収書を提出してしまった、ということはよくあるのでしっかり確認しましょう。

この3つの書類は車検をするために必ず必要なものです。この他に「印鑑」が必要になることがあります。

基本的には自筆での手続き書類の記入や署名があれば、印鑑の押印は必要ありません。ただし書類が印字で用意されていた場合、押印を求められることがあります。サインで代用もできますが、不明瞭だと修正をしないといけない可能性もあります。

そういった可能性を考えると、印鑑を持っているに越したことはありません。印鑑があった方が、手続きをスムーズに進められることがあるので印鑑を用意しておくことをおすすめします。

 

カーリースした車の車検に必要なもの(2)車検費用

書類の他に必要なものは、なんといっても「車検費用」です。まずどこで車検を受けるにしても必要なものが一定の法定費用です。車種ごとに設定されるので、節約することができない費用です。

自賠責保険料

どこで加入しても保険料は同じです。毎年度改定をするか検討され、保険料が変わることもあり得ます。車種と保険期間によって料金が設定されます。2018年度の場合24ヶ月の保険期間だと、自家用乗用自動車は25,830円かかります。

自動車重量税

車の重さによって異なります。普通車2年分の車検時の重量税だと、1トン以下は16,400円、1.5トン以下は24,600円、というように1.5トンごとに増額します。13年経過した車、18年経過した車も税額が異なります。エコカーの場合、割引があり、ランクにより免税や減税になることがあります。

印紙代

車検を行なうための手数料のようなもので、指定工場であれば1,100円です。

車検はお金がかかるイメージがあるのに、これだけで済むのかと思うかもしれません。しかし実は、これ以外に車検費用として必要なものがあります。それは車検の検査料や、24ヶ月点検などの費用です。

法定費用は車検の手続きのために必要な費用ですが、検査費用は整備工場の取り分にもなる車のメンテナンス費用です。整備工場によって価格は異なります。また、車検に合格するために必要なメンテナンスが発生すると、その分追加で整備費用がかかります。

そのため、正確な検査費用は、一通りの点検の後に連絡がきて確定することがほとんどです。大抵は何かしらの整備が必要になるので、大型の車検専門店などでは2万前後、ディーラーだと4万くらいが目安です。

これらすべてを合計すると、車の状態にもよりますが、車検には10万くらいの費用が必要になります。なお、民間整備工場などではもっと抑えることもできますが、車の点検をしてもらう重要な部分なので、価格と整備の正確さを考えて慎重に選びましょう。

 

一番必要なものといっても過言ではない!「車検無料クーポン」とは?

カーリースした車を車検に出す場合は、必要なものが少し異なります。カーリースであれば、重要なものとして「車検無料クーポン」があります。

ほとんどのカーリースはリース料金に車検代を含めています。検査料だけでなく重量税や自賠責保険料も組み込んでいるものが多いでしょう。その場合、たいてい「車検無料クーポン」を渡されます。クーポンを使って車検に出せるので、車検費用を別に払う必要がありません。カーリース会社の指定に従った整備工場に持っていけばいいだけです。

契約内容によって、エンジンオイルの交換やバッテリー液の補充など基本的なメンテナンス代も含まれています。その場合は、大きな整備不良がなければ負担額がかからず、車検が行えます。

ただし、紛失しても再発行ができないこともあります。カーリースを契約してから最初の車検は3年目のため、それまでの間、クーポンを無くさないように気を付けましょう
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