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カーリースするならバックモニター付きがおすすめ!安全確認で未然に事故を防ぐ!

近年、ニュースなどで取り上げられるようになりドライブレコーダーが注目されていますが、今回解説するバックモニターも、安全確認や事故を未然に防ぐという点において重要な装置です。この記事では、バックモニター付きのカーリースを選ぶメリットや、バックモニターを取り付ける際の注意点をお伝えし、最後にバックモニターが装備可能なおすすめのカーリースを紹介します。

バックモニターとは?カーリースの車にも付いているの?

ここ数年で車の安全性能は飛躍的に向上しました。自動ブレーキをはじめ、歩行者検出、車線維持などさまざまな機能が搭載されるようになってきています。

そんな中、バックするときや、後進駐車するときなどに大活躍してくれるのがバックモニターです。

前方や側方はなんとか見渡せるものの、車の後方だけはどうしても目が行き届かず、死角が多くなってしまいますよ。

サイドミラーやバックミラーに写っていないから安全だと思いきや、小さい子供などをうっかり巻き込んでしまったり、障害物に衝突してしまったりといった事故は、残念ながら後を絶ちません。

バックモニターが付いていれば、車内のカーナビなどの画面に後方の映像を映し出すことが可能です。

もちろん、ドライバーからは見えない“ブラインドスポット”もしっかり映し出してくれますので、安全確認に大きく寄与してくれるというわけです。

車種にもよりますが、カーリースした車にも、バックモニターが付いているものは多くあります。ただ、メーカーオプションになっているものもあるなど、必ずしも標準装備されているとは限りません。

 

バックモニター付きのカーリースを選ぶメリットは?安全確認で未然に事故を防ぐ!

バックモニター付きのカーリースを選ぶメリットは、なんと言っても付いていない車と比べて、後方の安全確認が格段に容易になる点です。

先ほども触れましたが、後進駐車する際、ミラーに写っていないからと言って、必ずしも「安全」であるとは限りません。

後進駐車は左右前後、さまざまな角度に同時に注意を払いながらおこなうため、「どこをみて良いのか」迷ってしまうことも少なくありません。

加えて、ミラーも万能ではなく死角が生じますので、たまたま映らなかった子供や障害物に衝突してしまう可能性があります。

ぶつかった衝撃で気が動転し、アクセルとブレーキを踏み間違えてしまえば、さらに被害が拡大してしまうかもしれません。

また、運転に慣れていない方の場合、特に“駐車場からバックで出る”“道を間違えてしまいバックで戻る”などバックしなければならないケースで、事故のリスクが大きくなります。

車の後ろを歩く人や通る車、自転車、バイクなどの流れは一定ではないため、その流れに気を取られ、どのタイミングでバックすれば良いのか、頭がパニックになってしまったり、他に注意が回らなくなってしまったりするためです。

初めて停める駐車場や通る道ならなおさら、どんな障害物があるかも分からないため、余計に事故のリスクが増えてしまいます。

こうしたリスクを回避し、安全確認を容易にしてくれるのがバックモニターです。未然に事故を防ぐために、大きく貢献してくれます。

ただ、バックモニターだけを見てバックするのは危険なので避けましょう。バックモニターはあくまで補助的な役割ですから、実際にバックする際は、モニターだけではなく、後方を自分の目で“視認”しながら運転することが大切です。

 

カーリースした車に後からバックモニターを付ける際の注意点

「バックモニターのオプションがないカーリースだった」

「カーリースしたい車にバックモニターが付いていなかった」

「すでにカーリースを利用しているが、バックモニターを付けていなかったので付けたい」

さまざまな理由で、カーリースした車に後からバックモニターを付けたいと思う方もいるかもしれません。

もちろん、安全のために大切な装備ですから、バックモニターを付けたいと思うことは素晴らしいことです。

ただ、一般的なカーリースはローンなどで購入したときと違い、返却が前提であることを忘れないようにしましょう。

バックモニターを取り付ける際、穴あけが必要だったり、ダッシュボード周りを大きくいじらなければならなかったりすると、規約違反となる可能性があります。あるいは、返却時に原状回復のための費用が発生するかもしれません。

カーリースした車に、後からバックモニターを取り付ける場合、まずはカーリース会社に取り付け可能か、確認しておくことをおすすめします。

 

カーリースした車にバックモニターを取り付けるならどこに行けばよいのか

カーリース会社に確認し、バックモニターの取り付け許可がもらえたら、さっそく取り付けましょう。自分で取り付けられる知識や技術がある方は問題ありませんが、そこまで詳しい方はそう多くはないでしょう。

もっとも一般的なのは、バックモニターを販売しているカーショップで、購入と同時に取り付けてもらう方法です。この場合、商品代のほか作業工賃も数千円〜1万円程度、見ておくと良いでしょう。

また、カーコンビニ倶楽部株式会社の「カーコンカーリースもろコミ」や、コスモ石油の「コスモスマートビークル」といったカーリースは、全国に車のプロが在籍する拠点を構えています。こうしたカーリース会社で契約をしているなら、プロに依頼して取り付けてもらうことも可能です。

ディーラーの純正品を購入する場合は、ディーラーでも取り付けてもらえます。

 

バックモニター取り付けOKのおすすめカーリースは?

一般的なカーリースは、返却が前提なのでカスタマイズは慎重にとお伝えしました。その一方で、リース期間満了まで利用すると車がもらえるカーリースも存在します。

「カーコンカーリースもろコミ」は、9年リースの「もろコミ9」、7年リースの「もろコミ7」という基本プランがあり、それぞれ契約満了後は車がもらえます。また、オリックスカーリースの「いまのりくん」なども、同じようにリース期間満了後は車がもらえます。

こうしたカーリースを選んだ場合、リース契約満了にともなう返却の必要がありませんので、カーリース契約後からでも、バックモニターを取り付けることができます。

ただし、何らかの事情で返却するとなった場合、原状回復費用や違約金などが生じる可能性がありますので、ご注意ください。

そもそも、「カーコンカーリースもろコミ」では、オプション「カーアクセサリーセット」の中に、バックモニターも含まれているので、これからカーリースの利用を検討されている方には、こちらがおすすめです。

同セットにはバックモニターのほか、後方の映像を映し出してくれる大画面のカーナビ、料金収受などを音声でお知らせしてくれるタイプのETC、デザイン性の高いオリジナルフロアマット、雨の日に重宝するバイザーが含まれており、月々税込2,160円〜利用できます。

カーアクセサリーセットの料金は、毎月のリース料金と合算して支払えるため、出費も毎月一定額のままで済みます。

後方の安全確認不足による事故は多く、いつ、誰が、どこで事故を起こしてしまうか分かりません。

バックモニターひとつ取り付けるだけで後方の安全確認が容易におこなえるようになり、未然に事故を防ぐことができる確率も高くなります。

カーリースを検討している方は、ぜひバックモニター取り付け可能なプランを選び、安全で安心な、そして快適なカーライフを送ってください!

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