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カーリースであこがれのポルシェに乗ろう!事前に知っておきたいポイントとは

ポルシェというと、高級な外車でとてもじゃないけど購入できない、自分が乗ることは一生ない車とイメージしている人もいるかもしれません。しかし、現在では大金を支払うことなくポルシェに乗ることができます。それが、カーリースを利用するという方法です。今回は、ポルシェのカーリースについて事前に押さえておきたいポイントについて解説します。これを読めば、憧れの外車も決して手が届かないものではなくなるはずです。

ポルシェの人気の秘密とは?

まずは、改めてポルシェがどういった車で、なぜ国内外で人気を集めているのかを確認していきましょう。

ポルシェはドイツシュトゥットガルトに本社を置く自動車メーカーです。日本では「ポルシェ」と呼ばれていますが、正式名称は「Dr. Ing. h.c. F. Porsche AG」であり、日本語にすると「F・ポルシェ名誉工学博士株式会社」という、一風変わった会社名になります。

ポルシェとは人の名前であり、会社名にもあるように、ポルシェを創業したのはF(フェルディナンド)・ポルシェ氏です。このポルシェ氏は同じくドイツの自動車メーカーフォルクスワーゲンのタイプ1を設計した人物でもあり、ポルシェはもともと、設計とエンジニアリング会社として作られました。

ポルシェは「911」に代表される高級スポーツカーや、レーシングカーの製造および開発を主に行っていて、その人気は非常に根強いです。2015年には世界新車販売台数の過去最高記録を残しているなど、現在でも世界トップクラスの人気を誇っています。

そんなポルシェの人気の背景にあると考えられるのが、エンジニアリングの質の高さです。もともとエンジニアリングの会社だったということもあって、技術に対するこだわりは非常に強いといえます。そういった技術力が、長年コアな車ファンを惹きつけているのでしょう。

また、ポルシェは北米での販売不調など苦しい時期もありましたが、そのタイミングで販売されたボクスターや2002年にポルシェ初のSUVモデルとして販売されたカイエン、さらには2014年に登場したマカンなど、さまざまな利用者層に向けたモデルを登場させたことも人気の背景にあると考えられます。

 

「ポルシェリース」であこがれのポルシェをお得にカーリース!

ポルシェの歴史やその特徴が分かったところで、続いてはポルシェのカーリースについて紹介していきます。ポルシェの日本法人であるポルシェジャパンではカーリースサービスを展開しています。その名も「ポルシェリース」です。

ポルシェリースの特徴は以下の通りです。

・頭金が不要。諸費用もリース料金に含まれている
・残価設定を行う「オープンエンド方式」を採用しているため、月々の支払いを抑えることができる
・税金や保険の手続きが不要
・契約満了時には再リース契約、買い取り、返却などの選択ができる

このように、ポルシェといってもカーリースの内容自体は一般的なカーリースと違いはありません。そのため、利用者は月々の支払いを一定に抑えることができるほか、煩わしい手続きなどからも解放されます。契約を結べば、あとは届いた車に乗り、毎月の利用料金を支払うだけで、夢のポルシェに簡単に乗ることができます。

 

カーリースを利用するなら知っておこう!「ポルシェリース」の残価設定「パワーローン」とは?

カーリースで利用できるポルシェですが、やはり購入して自分のものにしたいと考える人もなかにはいるのではないでしょうか。そういった人にオススメなのが、残価設定の「パワーローン」です。

このパワーローンは残価をあらかじめ設定し、残価を車両代金から除いた金額を契約期間に応じて分割で支払い、契約満了時に残価の支払を行うというものです。

残価とは、契約を満了した際の車の価値(残価)のことです。パワーローンでは、あらかじめ残価を設定し、残価分を車両代金から引いた料金を月々の利用料金とします。

例えば、300万円の車を3年契約で利用するとして、3年後の残価を100万円とすると、月々の利用料金は、300万円から残価の100万円を除いた200万円となります。

利用者は、この200万円を契約期間(36ヶ月)に応じて分割して支払い、契約満了後に残価の100万円を支払うことになります。

なお、利用者は残価を一括で支払うことで、利用していた車をそのまま買い取ることが可能です。利用していた車を売却し、残価の支払いに充てる、再分割契約を結ぶといった線悪をすることもできます。

ここでの金額はダミーですが、以上がパワーローンのおおまかな仕組みです。なお、残価については契約年数に応じて以下のように定められています。

3年プラン:車両金額の40%が残価になる
4年プラン:車両価格の30%が残価になる
5年プラン:車両価格の20%が残価になる

ちなみに、例えば車両代金が100万円で、5年プランを利用すると以下のようになります。

残価:20万円
5年間で支払う金額:80万円
月々の利用料金:約13,000円

この例だと毎月13,000円を5年(60ヶ月)払い続け、契約満了時に残価の20万円を支払えば、車をそのまま自分のものできるということになります。

実際には、初回の支払額が若干異なっていたり、ボーナス月があったりしますが、最初から大金を用意することなく、ポルシェを自分のものにできるのがパワーローンです。

 

カーリースで乗ってみたい!ポルシェのおすすめ車種をご紹介

ここまで呼んでポルシェのカーリースについて理解できたかと思います。最後におすすめのポルシェの車種として3台を紹介します。これからポルシェリースを利用しようとしている人はぜひ参考にしてみてください。

マカン

ポルシェの人気SUVである「カイエン」の弟分として発売されたのが「マカン」です。SUVということでオフロードでの走行にも対応可能で、車内も広々としているのが特徴です。一方で、ポルシェの中では比較的安い車に分類されるため、初心者の方でも手が届きやすい車種だと言えます。

911

ポルシェを代表する車種であり、発売から50年以上経った現在でも多くのファンを抱えています。ポルシェ以外の外車を含めても人気の高いスポーツカーであり、高級感も抜群です。

ボクスター

ボクスターは944や968といったモデルの後継者として1996年に発売されました。また、911の系譜を継ぐ一台でもあります。イタリア車をイメージさせる平べったい車体が特徴のオープンカーです。また、エンジンは、その動きがボクサーのパンチのようだと言われていることからボクサーエンジンと呼ばれています。オープンカーに憧れている人はこちらを選択してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回はポルシェのカーリースについて、その概要とおすすめの車種について紹介してきました。カーリースを利用することで、高級車のイメージが強いポルシェも、手の届かないものではなくなります。

まとまったお金がなくても、毎月一定の利用料金を支払うことができれば、簡単に夢のポルシェユーザーになることができます。ポルシェを憧れのままで終わらせることがないよう、ぜひカーリースを検討してみてください。
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