カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

カーリースでは即日で車を利用できる?

「急ぎで車が必要!」「即日で車が欲しい!」ということがあるかもしれません。そんな時、レンタカーなら即日で車を借りられます。では、カーリースの場合は即日で車に乗れるのでしょうか?

カーリースは即日で利用を開始できるのか?

カーリースは申込をして即日で利用をスタートさせることができるのでしょうか?

結論から言いますと、残念ながら即日でカーリースの利用を開始することはできません。カーリースの場合、申込から納車まである程度の時間がかかりますので、即日で車が必要な場合には、対応が難しいと言えます。

 

カーリースの利用の流れ

ここで、カーリースの納車までの流れを見てみましょう。

1 カーリース会社に問い合わせる

店頭、電話、メールなどでカーリース会社に問い合わせます。この際、サービス内容の詳細を確認したり、不明な点について質問したりできます。また、契約プランや車種選びなども、担当者が手伝ってくれます。

2 見積もりを確認する

契約プランと車種を決めたら、カーリース会社に見積もりを出してもらいます。オンラインにて即日で見積もりを確認できるようにしているカーリース会社もあります。見積もりに納得がいったら、審査を申し込みます。

3 審査を受ける

カーリース会社は申込者の支払い能力を確認するために審査を行ないます。審査の結果は即日で分かる場合もありますし、結果が出るまで2〜3日かかる場合もあります。

4 契約する

審査に通ると、いよいよ契約の段階になります。カーリース会社から送られてくる契約書に署名、捺印をします。

署名、捺印をする前に契約書の内容をよく確認するようにして下さい。不明な点があれば必ずカーリース会社に確認しましょう。

その後、契約書をカーリース会社に渡し、契約が成立となります。契約が成立すると、カーリース会社は車両の納品準備に取り掛かります。新車の場合はカーリース会社がディーラーに車を発注します。

5 必要書類を揃える

住民票や車庫証明など、車両登録の手続きに必要な書類を準備し、カーリース会社またはディーラーに渡します。書類が揃ったら、カーリース会社またはディーラーが車両登録手続きを行ないます。

6 納車

車両の用意が整うと、カーリース会社またはディーラーが指定場所に納車してくれます。中古車のリースでは、店頭に車を取りに行く場合もあります。ここから、カーリースの利用をスタートさせることができます。

 

カーリースの申込から納車まではどれくらい時間がかかるか?

カーリースの納車までの流れを見てみると、申込から納車までの間にいろいろな段階があるため、即日での利用は難しいということが、納車までの流れから分かると思います。

では、カーリースでは納車までにどれくらい時間がかかるのでしょうか?各カーリース会社の納車までの所要時間を調べてみました。

オリックスカーリース(オリックス自動車株式会社)

契約手続きが完了(契約書締結)してから、通常は1カ月〜2カ月程度で納車できます。人気車や自動車メーカーの生産状況によっては、それ以上かかる場合もあります。

カーコンカーリースもろコミ(カーコンビニ倶楽部株式会社)

リース契約の手続き完了(契約書締結)後、通常は1カ月〜2カ月程度で納車できます。人気車や自動車メーカーの生産状況によっては、それ以上かかる場合もあります。

フラット7(株式会社オートコミュニケーションズ)

納車が早い車や時間がかかる車があるものの、平均1.5ヶ月くらいです。

定額ニコノリパック(株式会社MIC)

納車までに平均的に2カ月前後の時間がかかり、それ以上かかる車種もあります。

このように見ていきますと、契約から納車までに1カ月〜2カ月くらいかかり、即日とは程遠いことがわかります。

ただし、これは新車のカーリースの場合です。後述しますが、中古車の場合は貸出用の車が店舗に在庫としてありますので、即日とまではいきませんが、もっと早く納車できる場合もあります。

 

即日は無理でも、早めに納車してもらえるカーリース会社をご紹介!

カーリースでは即日での車の利用は難しいわけですが、ここで、納車を比較的早くしてもらえるカーリースサービス「コスモスマートビークル(コスモ石油)」についてご紹介します。

また、中古車のリースであれば、新車よりも早く納車してもらえます。中古車のおすすめのカーリース会社「リボーン・カーリース」についても合わせてご紹介したいと思います。

コスモスマートビークルのサービスの特徴

コスモスマートビークルでは契約から最短で2週間で納車できる「即納車」を用意しています。コスモ石油が提携しているディーラーの在庫車をリースすることで、早い納車が可能になっているということです。

コスモスマートビークルでは、メンテナンスプラン(ゴールドパック・シルバーパック・ホワイトパック)、契約期間(3年・5年・7年)、月間走行距離制限(500km・1,000km・1,500km)、頭金(なし・10万円・30万円・50万円)、ボーナス払い(なし・3万円・5万円)を自由に設定することができます。

メンテナンスプランの中で「ゴールドパック」を選択すると、とても充実したメンテナンスサービスを受けることができます。

「ゴールドパック」の場合、カーリースの料金に「車両代」「登録諸費用」「各種税金」「自賠責保険料」「車検代」が含まれるほか、「法定点検」「定期点検」「オイル交換」「タイヤ交換」「バッテリー交換」「ブレーキパッド交換」などのサービスも受けられます。「

車両の延長保証サービス」や「ロードサービス」、「ガソリン代1Lあたり5円引きサービス」も特典として受けることが可能です。

リボーン・カーリースのサービスの特徴

リボーン・カーリースでは、申込から約2週間で納車してもらえます。急ぎの場合は、店舗に連絡にすればもっと早く納車できる可能性もあるようです。

さすがに即日で納車というわけにはいきませんが、新車のカーリース会社よりも4分の1から2分の1程度の期間で納車してもらえますので、なるべく早く車に乗りたいという人にとっては助かりますね。

リボーン・カーリースの月々の料金には「車両使用料」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「整備費用」が含まれます。

契約時に「初回登録等手続き費用」として軽自動車の場合は16,200円、普通自動車の場合は23,760円が別途必要です。

「初回登録等手続き費用」の内訳は、「名義登録費用」「納車前整備点検費用」「エンジンオイル交換費用」「各種油脂類の交換・補充費用」などとなっています。

契約期間は最短で1カ月から設定でき、短期間だけ車が必要という人にも非常に便利なカーリースサービスとなっています。

 

即日で車が必要ならレンタカー

今回の記事を通して、カーリースでは即日で車を利用するのは難しいということが分かりました。

ただ、即日では利用できなくても、比較的早く納車してもらえるカーリース会社もあります。急ぎの場合はそうしたカーリース会社を利用したり店舗に相談してみたりできるでしょう。

どうしても即日で車が必要な場合には、ひとまずレンタカーを利用して、その後、車を購入したり、カーリースを利用したりするのが現実的と言えます。

人気カーリースを見る

関連する記事

カーリースは誰でも契約できる?利用できる条件や審査について解説!

「購入するよりもお得な条件で誰でも新車でカーライフをスタートさせられる!」と人気が高まっているのが個人向けカーリースです。 誰でもカーリースの利用ができると嬉しいのですが、カーリースの契約前には審査が行われ、残念ながらカーリースを利用できるのは誰でもではなく、審査を通過した方だけだというのが現実です。 しかし審査さえ通過すれば誰でもカーリースを利用して新車でのカーライフを楽しめますので、今回は、カーリースの利用条件や審査について解説します。

アルバイトでもカーリースを利用できる?気になるカーリースの審査や申し込みの流れについてご紹介!

月々の支払いが安定して経済的なカーリースですが、カーリースを利用するためには一定の審査を通過しなければならないものが多いです。支払い能力によって、審査を通過するか否かがわかれるのですが、その場合、アルバイトをしている人はカーリースを利用することができるのでしょうか。今回はアルバイトの人がカーリースを利用できるのかというポイントを中心に、カーリースの審査や申し込みの流れを解説します。

五年契約のカーリースプランにはどんなものがある?おすすめの3つをご紹介!

カーリースを契約する際にはリース期間を設定しなければいけません。個人のカーリースでは一般的に五年、七年、九年であることが多いです。契約期間中は同じ車を乗り続け、リース料金を払い続けなければいけないので、自分に合ったリース期間で契約することは大切だと言えるでしょう。 契約期間はカーリース会社によって固定で決められていることもあれば、契約期間を選べることもあります。ここでは五年の契約期間でのカーリースを検討している人に向けて、五年のカーリースプランがあるカーリース会社を紹介します。

カーリースは免許がなくても契約できる?基本的な仕組みやおすすめのカーリース会社もあわせてご紹介!

生活の幅を広げてくれるマイカーの存在は非常に魅力的ではあるものの、自動車購入は経済的負担が大きいのも事実です。そこで、お得にカーライフを送る選択肢として、節約上手な人たちの間で個人向けカーリースの存在に注目が集まっています。 しかし、個人向けカーリースの情報に詳しくない方は「カーリースってどうお得なのか?」と疑問を感じる方も少なくありません。また、様々な理由から、免許がない状態でカーリースを契約したいと考えている方もいるのではないでしょうか。 ここではカーリースの基本的な仕組みと共に「自動車運転免許がなくてもカーリース契約ができるのか?」について紹介します。

リース車の事故で全損!修理代や解約金はどうなるの??

気を付けていてもリース契約をしている車両で一部破損事故や全損事故を起こしてしまった場合、どのようなことが発生するのでしょうか。「修理費用は自己負担なのか?」「解約金が発生するのか?」という疑問の答えから、自己負担が大幅に軽減されるカーリース車専用の保険も合わせてご紹介します。

「1年間だけ車が必要になった」。そんな時は車を購入?カーリース?

急に車が必要になったとしましょう。しかしながら、1年後には不要になることが分かっています。そんな時はどうしたらいいでしょうか?新車を購入して1年後に売却、中古車を購入して1年後に売却、あるいは、1年間カーリースを利用など、いったいどの方法が一番良いのでしょうか?