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カーリースでもフランスの名車プジョーに乗ることはできる?

ライオンマークのエンブレムが印象的なフランスの名車プジョーは、カーリースで利用することはできるのでしょうか?ここでは、プジョーに乗りたい場合のカーリースの活用方法について見ていきます。

フランスの名車「プジョー」の魅力について

プジョーは、世界最古の量産自動車メーカーの1つです。元は機械メーカーでしたが、1889年に自動車製造を開始しました。そんな長い歴史を持つプジョーの車にはどんな特徴や魅力があるのでしょうか?

しなやかな足回り

プジョーの大きな魅力の1つは、自社生産のサスペンションとショックアブソーバーによるしなやかなで路面に吸い付くような接地感のある足回りです。その特有の走行感覚から、プジョーのサスペンションは通称「猫足」と呼ばれています。

一般的に言って、走行安定性を確保するためのサスペンションは硬くなりがちですが、プジョーの車ではソフトな乗り心地と安定性を高いレベルで両立しており、初めてその車に乗った人は心地よい走行性に驚くことが多いです。石畳など、荒い路面が多いフランスの道路事情によって、そのようなしなやかな足回りの開発につながったと言えるでしょう。

魅力的なコンパクトカー

プジョーは、小型車または中型車に力を入れており、大型セダンなどの高級車は販売していません。とりわけ、デザインがスタイリッシュで魅力的なコンパクトカーを多く製造しています。

そのデザイン性の高さは、さすがは「芸術の国フランス」のメーカーといったところです。狭い道路が多い日本では小型車の人気が高いですので、スタイリッシュなコンパクトカーを販売するプジョーは日本人にとっても魅力的でしょう。

ソフトでコシのあるシート

フランス車に共通の、ソフトでありながらもコシのあるシートが、快適な乗り心地を実現しています。日本車では、柔らかさを重視したシートが採用されていることが多いですが、それは長距離乗っていると逆に疲れる原因ともなります。

しかしながら、プジョーのシートは、ソフトでありながらもコシのあるしっかりしたものとなっていますので、長時間乗っていても快適です。

大型のガラスルーフ

プジョーは大型で開放感のあるガラスルーフをオプション装備として用意しています。「208」や「308」などの車種に採用されていますが、どちらもルーフの3分の2の範囲に相当するガラスルーフを装備でき、圧倒的な解放感を味わうことが可能です。

 

カーリースなら、手軽にプジョーに乗れる!

プジョーをはじめとして輸入車は日本でも人気がありますが、輸入車というと価格が高めで敷居が高いというイメージを持っている人が多いのも事実です。

実際、輸入車の価格は中間マージンがあるため、どうしても日本車よりも高めになります。しかし、カーリースであれば、そんな輸入車でも無理のない支払いで利用することが可能です。

その理由を下記でご説明します。

まとまった初期費用が不要

カーリースは、基本的に頭金を支払う必要がありません。また、登録諸費用なども月々のリース料に含まれています。ですから、まとまった初期費用を出すことなく利用を開始することができるのです。

毎月の支払いが固定

カーリースの月々の料金は定額です。しかも、車両価格や登録諸費用以外にも、各種税金や車検代なども料金に含まれています。税金の支払いや車検などのタイミングで大きな費用を出さずに済みますので、毎月の支払いがフラットになり、家計のやり繰りがしやすいのです。

メンテナンスやロードサービスをカーリース会社にお任せできる

カーリースの契約プランによっては、消耗部品やオイルの交換といったメンテナンスやロードサービスを契約に含めることができます。メンテナンスや万が一のトラブルの時に、大きな支払いが生じるのを避けられます。

残価設定がある

カーリースでは、残価設定がある、つまり契約満了時の車の売却予定価格(残価)を据え置きにしてリース料を算定することが多いです。残価が据え置きになる分、月々の支払いがリーズナブルになります。

 

ヤナセの認定中古車カーリースでお得にプジョーに乗ろう

では、プジョーの車をカーリースで利用することはできるのでしょうか?

うれしいことに、プジョーの名車を利用できるカーリース会社は存在します。その中でもおすすめなのが「ヤナセオートリース」です。「ヤナセ」はプジョーの認定中古車ディーラーで、販売だけではなくカーリースサービスも行っています。

ヤナセオートリースでは、 残価設定により月々の支払いを軽減しています。月々のリース料には、車両本体価格、付属品、登録時にかかる諸税(取得税、自動車税、印紙代)、代行手数料、納車費用、ETC セットアップやコーティングなどのオプション費用が含まれます。

納車時に車検の取得が必要な場合にはその諸費用も含まれ、リース期間中に車検が満了になる車両の場合は、車検時の自賠責保険料、重量税、印紙代もリース料の中に入ります。希望に応じて「ヤナセメンテナンスパッケージ」を付けることも可能です。

契約満了後には、新たなリース期間(原則12ヵ月または24ヵ月)を設定して、再リース契約を結ぶことが可能です。また、リースしていた車を買い取ることもできます(※リース料を経費処理していない個人のユーザーでオープンエンド契約を利用している場合)。

ヤナセ認定中古車は、第三者検査専門機関(AIS)によって内外装から機関にいたるまで公正かつ厳正に検査された車両となっていますので、安心して利用できます。また、全車に年式や走行距離に応じて保証が付き、対象期間中に故障した場合には無料で修理してくれるほか、契約期間中は365日24時間対応のツーリングサポートも利用可能です。

 

プジョー正規ディーラーでのオートリースについてもご紹介

プジョーの正規ディーラーが「プジョー・オートリース」と「プジョー・スマイルリース」というカーリースサービスを展開しています。最後に、これらのカーリースサービスについてご紹介します。

プジョー・オートリース

諸費用を用意することなく、毎月定額の支払いでプジョーの車を利用できるオープンエンド・リースプログラムです。残価設定で毎月の負担も軽く、ワンランク上の車に乗ることが可能になっています。

オープンエンド方式のカーリース契約ですので、契約満了時にあらかじめ設定した残価と実際の査定価格との差額を精算することになります。査定価格が、契約時に設定した残価を下回った場合は、差額を負担しなければなりませんが、上回った場合にはキャッシュバックを受けられます。

プジョー・スマイルリース

諸費用を月々のリース料に含めることで、面倒な手続きを省くことができ、支払いを一本化できるクローズドエンド・リースプログラムです。

契約期間は3年、走行距離制限は年間9,500km以内という設定になっています。契約満了時には、車を返却するだけで、面倒な残価精算は基本的に必要ありません(※走行距離制限を超えた場合、また返却時の車両の状態によっては、精算が必要となります)。

プジョーの新車を楽しみたい場合は、上記のプジョー正規ディーラーのカーリースサービスを利用するのも1つの方法でしょう。
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