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カーリースでナビ付きの車を利用したい!後付けもできる?

カーリース会社を選ぶ上で重要となるのは、料金や利用できる車種だけではありません。車本体だけではなく、付属品のオプションについても悩むところでしょう。特に、車に乗る上で必須のカーナビについては、オプションで付けるかどうかは特に悩みますよね。今回はカーリースでカーナビを利用する場合についてまとめていきます。

カーリースの場合、契約時のオプションでナビ付きの車を利用可能!

カーリースの場合、カーナビについては多くのカーリース会社でオプションとして取り付けることが可能となっています。中には、カーナビが無料で付属されているオプションもありますし、契約プランの料金に盛り込まれているものや、追加オプションとして利用できるものなどもあります。

ここでは、「カーコンカーリースもろコミ」を例に挙げて、カーリースのオプションでカーナビを利用する場合、どのようなオプションが追加されるのかを見ていきましょう。

カーコンカーリースもろコミでは、「カーアクセサリーセット」というオプションを月額(税込み)2,160円で利用することができます。

もろコミ9ともろコミ7では、セット内容が異なりますが、主にこのオプションサービスでは、「カーナビ」「バックアイカメラ(もろコミ9のみ)」「ETC(音声タイプ)」「フロアマット」「バイザー」がセットで利用できます。

カーナビについては、もろコミ9でも、もろコミ7でもオプションとして利用することができます。カーナビもグレードについても、わかりやすいナビ機能や、Bluetooth通信による音楽視聴、地上デジタルTVなどを楽しむことができる機能性に富んだモデルとなっています。

 

カーリースでは後からカーナビを設置してナビ付きにすることも可能!

カーリースでは、多くの場合、オプションによってカーナビを利用することができます。しかし、中には、オプションの費用がもったいないという人もいますよね。

場合によっては、オプションでカーナビを利用するよりも、自分で購入したものを後付けした方がリーズナブルに済むこともありますし、この方法であれば、自分の使いやすいカーナビを選ぶことができます。

しかし、カーリースにおいて、カーナビを後付けすることはできるのでしょうか。一般的に、カーリースは車を長期レンタルするという形態のサービスでもあり、カスタマイズなどは基本的にできないというイメージがあります。

結論から言うと、カーナビの後付けに関しては、カーリース会社によって答えが異なるのですが、後付けを認めているカーリース会社もあります。

例えば、「オリックスカーリース」の場合、利用している車にカーナビやETC、アルミホイールなどのカー用品を後付けすることが認められています。もちろん違法改造はNGとなっていますが、このようにカスタマイズに関して、比較的自由度の高いカーリース会社はあります。

これならオプションを利用するかどうかについての選択の幅が広がりますよね。カーナビは車を運転する上で、とても重要な役割を担っています。人によっては、見やすさや使いやすさが大きく異なるものでもあるので、できれば自分で選べた方が良いでしょう。

上記で紹介したとおり、カーリース会社によっては、カーナビをオプション外で後付けすることを認めているものもありますので、カーリース会社ごとの詳しいレギュレーションを見て比較していくといいでしょう。

 

カーナビを後付けする場合、注意しておきたいこととは?

カーリースで利用する車には、オプション外でカーナビをつけられることが明らかになりました。そのうえで、自分の好きなカーナビを選択したいという人も多いはずです。ここでは、カーナビをオプション外で後付けするときに、注意すべきことをまとめていきます。

まず、重要な視点として挙げられるのが、カーリースで利用する車は借物であるということです。つまり、契約期間が過ぎたら、基本的に返却することになります。

カーリースでは、契約時に残価を設定することがあります。残価とは、契約満了時点での車の査定額のことで、契約時にあらかじめ残価を想定したうえで、カーリースの利用料金が決められていきます。

そのため、返却時に設定した残価を査定額が下回った場合、その差額を追加で請求されることがあります。

カーナビを後付けする場合、脱着の際にダッシュボードなどに傷や穴などがついてしまうことがありますよね。そのような場合は査定額に響く可能性が考えられます。カーリースでは、できるだけ車の状態をキープしながら利用するのが、費用を安く抑えるコツです。

カーナビを後付けする場合には、返却時のことを考えたうえで、できるだけ査定額に影響のないような機種を選ぶか、脱着時には細心の注意を払うことをおすすめします。

 

残価設定なしのカーリースなら、後からナビ付きにしても安心!

 カーナビを後付けした場合、返却時の査定額に響くことが考えられるため、オプション外でカーナビを利用するのは、リスクが高いように思えてしまいます。

よりリーズナブルにカーナビを利用したくて自分で購入したのに、結局オプションで利用していたほうが安くなったということが起きる可能性もありますよね。

そうなってくると、いよいよカーナビを後付けするメリットが薄れてきますが、それでもカーナビを後付けしたいという人は、契約プランを工夫するによってリスクを軽減することができます。

その方法は、契約時に残価を設定しないというものです。カーナビの後付けによって、返却時の査定額に響き、差額を請求されてしまう可能性が出てくるのは、契約時に残価を設定するためです。

そもそも、契約時に残価を設定しなければ、返却時に差額を請求されることもありませんし、カーナビを後付けするリスクも無くすことができます。

では、残価を設定しないカーリース会社には、どのようなものがあるでしょうか。ここでは、「カーコンカーリースもろコミ」を例に出して、詳しく見ていきましょう。

カーコンカーリースもろコミでは、「もろコミ9」「もろコミ7」といった契約プランが用意されています。これらの契約プランでは、残価設定がなしの契約となっています。

残価がないということは、契約期間中に車体価格を全て支払うことになります。そのため、カーコンカーリースもろコミでは、契約満了後、車を自分の物にすることができます。

契約満了時に査定や清算といった工程を行わないので、カーナビを後付けしても問題がないことになります。

もし、カーナビを後付けすることを前提にカーリースを利用するのであれば、残価設定がない契約プランを選ぶことをおすすめします。

残価設定がない契約プランでは、基本的に返却を前提としておらず、契約満了時には車を自分のものにすることができます。そのため、カーナビだけではなく、その他のパーツについてもカスタマイズの自由度が高く、マイカーのような利用をすることができます。

カーリースは利用したいけれど、車のカスタイマイズに制限が加わるのは嫌だという人は、このような契約プランを選んでみてはいかがでしょうか。

カーリースでは、基本的にオプションによってカーナビをつけることになりますが、契約プランやカーリース会社によっては、リスクの少ない状態でカーナビを後付けすることができるケースもありますので、ぜひ検討してみてください。
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