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カーリースでフォルクスワーゲンに乗れる?外車をリースする方法

フォルクスワーゲンは、ドイツに本社を置く欧州最大の自動車メーカーで、ここ日本においても高い人気を誇ります。特にその主力モデルの「ゴルフ」は有名ですね。そんなフォルクスワーゲンの車は、カーリースでも乗ることはできるのでしょうか?

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頭金0円・毎月定額で好きな車が手に入る!

頭金不要・契約期間に応じたカーリース料金を毎月定額で支払うカーリースは一括購入やローンよりも憧れの車を手に入れるハードルが下がります。カーリースでついに憧れの車に手を出してみませんか?

カーリースの仕組みと、外車を扱うカーリース会社をご紹介!

カーリースの仕組みとメリット

まず、カーリースの仕組みやメリットついておさらいしましょう。

カーリースは、毎月のリース料を支払うことでカーリース会社から定められた期間車を貸し出してもらえるサービスです。契約期間は3年、5年、7年などの長期に及ぶのが一般的です。

カーリース会社が車の「所有者」で、ユーザーは車の「使用者」ということになり、車検証にもそのように記載されます。ただし、レンタカーのように「わ」ナンバーとはなりませんので、車の外観では自家用車と区別できません。

リース料には、車両代や登録諸費用だけではなく、各種税金や自賠責保険料なども含まれています。契約によっては車検料や点検整備料、消耗部品の交換費用も含まれます。

リース料は毎月定額ですし、車の維持費用がコミコミとなりますので、毎月の支払いがフラットになり、お金のやり繰りがしやすいというメリットがあります。

また、税金の支払い、車検の手続きおよびメンテナンス(※契約による)などをカーリース会社にお任せすることも可能ですから、煩わしい車の維持管理の手間を省けるという利点もあります。

カーリースでは、多くの場合に「残価」を設定します。残価とは、契約満了時の車の予想残存価格(予想下取り価格)のことです。残価をあらかじめ車両代から差し引いてリース料を算定しますので、購入の場合よりも車両代に対する支払い額を安く抑えることができます。これもカーリースの魅力の1つです。

外車を取り扱うカーリース会社

カーリース会社の多くは、国産車のみに対応しています。それでも、外車を扱うカーリース会社も中には存在しますので、フォルクスワーゲンをはじめとした外車や輸入車をカーリースすることは可能です。

ここで、外車を取り扱うカーリース会社をご紹介します。

オリックス自動車

大手のカーリース会社です。一部取り扱いができない車種があるものの、輸入車にも対応しています。

マリオットマーキーズ

ポルシェ、メルセデスベンツ、ジャガーなど、さまざまな外車メーカーを取り扱っています。全国に納車できます。

ジャッジ

ジャッジのオートリースプログラムでは、輸入車の全メーカーに対応しています。新車・中古車ともに利用できます。

GLIDE

アメ車専門店です。アメ車のメーカーに幅広く対応しています。

 

認定中古車を扱うヤナセのカーリースでフォルクスワーゲンに乗ろう!

フォルクスワーゲンの車に乗りたいなら、ヤナセのカーリースもおすすめです。ヤナセはフォルクスワーゲンの認定中古車ディーラーで、販売だけではなくカーリースサービスも行っています。そんなヤナセのカーリースの5つの特徴をご紹介します。

1 車の維持費を含めて定額で乗れる

頭金は不要で、月々定額のリース料には、車両代、登録諸費用、自動車取得税、自動車重量税、自動車税、自賠責保険料、任意保険料が含まれます。

2 残価設定で月々の支払いが軽減される

契約満了時の車の売却予定価格が据え置きになりますので、月々の料金をリーズナブルに設定できます。

3 リース料を損金処理できる

法人や個人事業主の場合、リース料は税務上、必要経費(損金)として認められます(※契約内容によっては、リース資産として資産計上する必要があります)。また、税金の支払い処理などが必要ありませんから、事務管理コストを軽減することが可能です。

4 契約満了後も車をそのまま使ったり買い取ったりできる

契約満了後、新たなリース期間(原則12ヵ月または24ヵ月)を設定して、再リース契約を結ぶことが可能です。また、リースしていた車を買い取ることもできます。

※リース車の買い取りは、リース料を経費処理していない個人のユーザーで、オープンエンド契約を利用している場合にのみ可能です。

5 全車に安心の保証とロードサービスが付く

年式や走行距離に応じて保証が付きます。対象期間中の故障には、ヤナセサービスネットワークが無料修理で対応してくれます。契約期間中は365日24時間対応のツーリングサポートも利用できます。

 

フォルクスワーゲン・ファイナンシャル・サービスの多様なプランを紹介!

フォルクスワーゲングループのファイナンス会社「フォルクスワーゲン・ファイナンシャル・サービス」は、フォルクスワーゲン専門のカーリースサービスを展開しています。

最後に、フォルクスワーゲン・ファイナンシャル・サービスの多様なプランについてご紹介します。こちらのカーリースでは、新車と認定中古車のリースを行っています。

新車のリース

新車のリースには、下記の4つのメリットがあります。

まとまった購入資金が不要

※頭金や登録諸費用などの購入資金が必要ありません。

月々の支払いを軽減できる

※残価設定がありますので、月々の負担を抑えることができます。

税金支払いなどの事務負担を減らせる

※リース料に各種税金が含まれていますので、納税手続きが不要です。

経費が平準化する

※リース料は定額ですので、車両コストを容易に把握できます。

契約期間は、2年、3年、4年、5年の中から選ぶことが可能です。契約満了時には、原則として車を返却することになります(※残価精算の手続きがあります)。

毎月のリース料には、車両本体価格から残価を引いた金額、自動車取得税、自動車重量税、
自動車税(期間合計)、登録諸費用、自賠責保険料が含まれます。任意保険をリース料に含めることも可能です。

認定中古車のリース

認定中古車のリースのメリットは、以下の4つです。

まとまった購入資金が不要

※頭金が不要ですし、登録諸費用は毎月のリース料に含まれています。

月々のリース料は定額のため、キャッシュフローの安定化が図れる

車両管理業務の合理化が図れる

リース料は経費として処理することも可能

※利用する法人や契約内容によって処理方法は異なりますので、公認会計士などの専門家に確認するようにしてください。

契約期間は、3年(36カ月)・4年(48カ月)・5年(60カ月)より初年度登録からの経過月数を引いた月数から設定できます。

契約満了時には「車両入替」、「再リース」、「車両返却」の3つの選択肢があります(※車両入替と車両返却の際には残価精算の手続きがあります)。

今回は、外車や輸入車を取り扱うカーリース会社や、フォルクスワーゲンの車に乗りたい人におすすめのカーリース会社についてご紹介しました。あなたもカーリースで、フォルクスワーゲンなどの外車デビューを果たしてみてはいかがでしょうか?

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