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カーリースでライトバンを法人契約するとお得になるって本当?人気のライトバンのランキングもあわせてご紹介!

会社などで社用車として使うのに便利なライトバン。モノも運べる上に、人も5人乗せられ、後ろの座席を倒せば、商品や資材をたくさん積めます。VIPを乗せることはできませんが、移動する目的なら十分なときは、ライトバンをカーリースしてみましょう!

ライトバンのメリット

ライトバンって何?どんな種類があるの?

ライトバンと聞くと、どんな車を思い浮かべるでしょうか。おそらく、営業のサラリーマンが乗っているADバンやプロボックスのような、貨物用もしくは商用の車のような車種だと思います。実は、ライトバンにおける区分は、あまり明確なものはありません。

ライトバンと比較的似ている車のタイプに、ミニバンというカテゴリがありますが、ミニバンは日常生活に利用されるファミリーカーのような位置づけです。ヴェルファイアやアルファードなどの高級ミニバンもあるので、そう考えると、ミニバンとライトバンの違いははっきりしてきます。

難しいのが、トヨタハイエースはライトバンか、それともミニバンかという質問です。トヨタハイエースには、貨物用のワンボックスタイプもあれば、乗用のハイエース・スーパカスタム・リミテッドのようなタイプもあります。乗用のハイエースは、ミニバンと呼んだほうがスッキリします。

つまりライトバンは、主に商用に使われるバンと思っておけば間違いありません。

ライトバンの主な用途は?

ライトバンは、商用車、営業者、社用車として使われることが多く、カラーバリエーションもそれほど多くありません。たいていはホワイトかシルバーが多いです。後部座席が外してあるか、折りたためるようになっており、大量の荷物を積めるのが特徴となっています。

また、荷物の配達用に使われるエブリイワゴンのような小さなタイプも、ライトバンに含まれます。ライトバンはたくさん荷物を積める上に、人も心地よく乗れる、とても便利なタイプの車なのです。

ライトバンの1ナンバーや4ナンバーのメリットは?

ナンバーの上にある3桁の数字は、車の用途によって異なります。例えば、同じトヨタハイエースでも、乗用のハイエースは3ナンバー、普通貨物車は1ナンバー、そして小型貨物車は4ナンバーに区分されます。

3ナンバーと1ナンバーおよび4ナンバーは自動車税が驚くほど異なり、ハイエースの3ナンバーだと50,000円以上かかる自動車税も、ハイエースの4ナンバーだと16,000円となります。長期的に見ると、3ナンバーの車はかなり維持費がかかってしまうという事がわかります。それゆえ、3ナンバーの車というと高級車というイメージがあるのです。

車検の際の費用も異なります。自動車賠償責任保険の保険料が異なるだけでなく、重量税が全く違います。3ナンバーだと30,000円以上しますが、4ナンバーなら12,000円ほどで収まります。

このように、ライトバンが人気なのは、維持費が安いという理由のためです。

 

人気のライトバンは?

・スズキエブリイ

農作業をするご老人から、子供の送り迎えに車を利用するお母さんまで、手軽に運転できてしまうエブリイ。ライトバンで一番人気なのが、このタイプです。あくまでも貨物用なので、後部座席がシンプルですが、基本的に1人か2人で乗るという方は、この大きさで十分ですよね。

・トヨタプロボックス

トヨタの普通車エンジンを積んでいるので、高速道路もスイスイと走ります。ビジネスマンの強い味方というキャッチコピーで、街で見かけるプロボックスのほとんどが商用車です。まさにライトバンの代表的存在だと言えるでしょう。

・スズキアルトバン

アルトにもライトバンタイプがあるのをご存知ですか?後部座席がかなり削られたスペース設計になっています。4人で乗って長距離を走るのであれば、後ろの人が疲れてしまうかもしれません。また、3ドアで後部座席用のドアがないため、頻繁に乗り降りする方や送り迎え用には向いていない一方、配達用などには使えそうです。

・ニッサンNV350キャラバン

新車だと200万を超えてしまうという、プレミアムなライトバンです。高級ライトバンという名前がふさわしいかもしれません。新型のキャラバンには自動ブレーキシステムが採用されていたりして、安全性も兼ね備えたライトバンです。外観もかなりオシャレなので、作業用でなくても乗れるかもしれません。

 

ライトバンをカーリースすることは可能?

メリットがたくさんあるライトバンですが、カーリースでも利用できます。

オリックス・カーリース・オンラインでは、5つのライトバンが用意されています。トヨタプロボックス、ニッサンNV150AD、プロボックスに酷似しているトヨタ・サクシードバン、ファミリアバン、ランサーカーゴなどです。

人気のライトバンであるプロボックスだと月2万円からで、3年から7年のリース期間を選べます。プロボックスはADバンよりも貨物スペースが広いので、より多くの荷物を積むことができ、仕事にも便利です。

プロボックスが出る前は、カローラバンが多くの営業マンに利用されていましたが、プロボックスが台頭したことによって、カローラバンはほとんどが見られなくなりました。車内はとてもシンプルなデザインになっており、その代わりにコストダウンされています。

プロボックスの2014年型は、外観も変わっている上に性能がかなり向上しています。トランスミッションがCVTとなっており、低燃費です。インパネテーブルにノートパソコンやお弁当がおけるようになっており、外出先で仕事をするビジネスマンのためのデザインとなっています。

 

法人カーリースはメリットがたくさんある!

ライトバンは商用車として使われることがほとんどですが、会社で共有車として利用する場合には、法人としてカーリースするのがお得です。まず、税金や保険も含め、そのまま経費として計上する事ができます。

車にかかっているコストが明確になるので、経費削減にも貢献します。購入車だと、修理費や維持費に思っていた以上のコストがかかっていて、会社の財政を圧迫していたなんていうこともあり得ます。

メンテナンスの手間が省けるというのもかなり大きなメリットです。メンテナンス込みのカーリースにしておけば、カーリース料金に、車検代を含めて基本的な修理代が入っているため、社員が手間をかけて修理・メンテナンスする必要がありません。

趣味で乗る車にライトバンを使うことはあまりありませんが、仕事や釣りなどで頻繁かつラフに使うのであれば、ライトバンがオススメです。法人でライトバンをカーリースするなら、経費削減にも貢献でき、仕事に集中できます。
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