カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

カーリースでワゴンRってどう?カーリースの基礎知識や料金&特徴を比較・解説

ワゴンRはご存知、日本を代表する軽ワゴンのひとつです。この記事では、ワゴンRをカーリースする際のメリット・デメリットをお伝えし、各カーリース会社のリース料金や特徴を比較しています。カーリースでワゴンRを検討している方、車種を決めかねている方もぜひ参考にしてください。

カーリースで大人気のワゴンRは軽ワゴントップクラスの低燃費

1993年、軽自動車界に革命を起こしたのがスズキのワゴンRです。

それまで軽自動車といえば「狭い」「天井が低い」「眺望性・視認性が悪い」などの欠点を抱えていました。

ところが、スズキが開発したワゴンRは背を高くすることで、室内空間の狭さ、視認性の悪さなどを見事に克服したのです。

発売当初の掲げていた「月間販売目標台数4,000台」をはるかに上回り、1億円かけて生産ラインを増やすなど、瞬く間に軽自動車界を牽引する立場へと駆け上がりました。

以来、1998年、2003年、2008年、2012年、2017年と5度のフルモデルチェンジを経て、現行モデル6代目が販売されています。

オシャレなデザインや快適な室内空間はもちろん、2017年度JNCAP予防安全性能アセスメント「ASV++(ダブルプラス)」を獲得するなど、安全性能も高いワゴンRですが、人気の秘密はそれだけではありません。

JC08モードにおける走行燃費「33.4km/L」と、2019年9月現在、軽ワゴン(全高1,550mm以上の軽自動車)のカテゴリーではトップクラスとなる低燃費性能も、高い支持を得ている理由です。

男性ファン獲得のために開発されたワゴンRですが、その使いやすさ、優れた性能によって、今では性別、年齢に関係なく多くの人に愛される車種となっています。

 

ワゴンRをカーリースする場合のメリット・デメリット

魅力あふれるワゴンRですが、カーリースする場合どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

後悔しないためにも、カーリースの基礎知識と併せてしっかり把握しておくことが大切です。

カーリースの基礎知識

カーリース会社があなたに代わって調達した車を、毎月一定のリース料金を支払うことで借りられるのがカーリースです。

ローンは「車を買うためにお金を借りる」ことなので、同じ車を持つ手段でも根本が異なります。

カーリースした場合、車検証の所有者は「カーリース会社」です。自賠責保険や各種税金の支払い・管理はカーリース会社が行うため、煩わしい手続きや管理が苦手という方に向いています。

ただ車検証の使用者は「契約者」名義なので、リース期間中は自分の車のように乗ることができます。

付与されるナンバーも自家用車と同じものなので、レンタカーのように外見で“カーリースしたワゴンR”と分かってしまうことはありません。

また、一部特定のメーカーしか取り扱いがないカーリースもありますが、基本的には国産全メーカー・全車種に対応していますので、ローンで購入するときのように自分が乗りたい車を選ぶことができます。

一般的なカーリースは、リース期間満了後に「返却」するのが基本ですが、「買い取り」「契約延長」「別の新車でリース契約」を選べることもあります。

ワゴンRをカーリースするメリット

現行モデルのワゴンRでもっともグレードが低い「ワゴンR FA」でも、税込約110万円からです。ローンで購入する場合、頭金として20〜30万円程度用意するのが一般的です。

一方、同じワゴンRでもカーリースなら頭金「0円」で乗り始めることができます。もちろん新車です。

ワゴンRをカーリースするメリットとして、まず「初期費用がほとんどかからない」点が挙げられます。

次に、維持費です。

ローンで購入した場合、月々の支払いに加えて毎年5月頃に自動車税、車検のたびに整備点検費用・自動車重量税・自賠責保険料などが必要になります。

これらはその都度準備しなければならないため、出費が不安定になりがちです。

一方のカーリースは車両本体価格や登録時の諸費用、リース期間中の自動車税、自賠責保険料、自動車重量税といった維持費はすべて、毎月のリース料金に含まれています。

カーコンビニ倶楽部株式会社のカーコンカーリースもろコミのように、車検基本料まで含まれているカーリースもあります。

そうした維持費を毎月均等に支払っていくため、ワゴンRの維持にかかる出費が安定し、家計の予算も組みやすくなるというメリットがあります。

ワゴンRをカーリースするデメリット

契約時に設定した(あらかじめ設定されている)走行距離をオーバーしてしまうと、1km単位で精算が求められます。

どういった車の使い方をするか(日常使い、週末のみなど)、契約前によく考え、走行距離に余裕があるプランを選びましょう。

また、オーディオを入れ替えたり、エアロパーツを組んだりといったカスタマイズは、原則禁止しているカーリースが多いです。

勝手に行うと規約違反となり、違約金が発生する可能性があるため注意しましょう。

そのほか、リース期間中どうしても解約しなければならない場合、残金や解約手数料の一括精算を求められるのが基本です。

解約時に走行距離を超過していればその精算、故障などが生じていれば修理費用、カスタマイズしていれば違約金または原状回復費用などを求められることになります。

同じように全損事故を起こした場合も強制解約となるため、カーリースでワゴンRに乗る場合は、必ず自動車保険(任意保険)に加入しておきましょう。

 

ワゴンRはいくら?カーリース各社の料金と特徴を比較

ワゴンRの魅力やカーリースのメリット・デメリットを十分に把握できたら、自分に合うカーリースを探しましょう。各社のワゴンRのリース料金と特徴をまとめましたので、ぜひ比較してみてください。

定額ニコノリパック

  • エンジンオイル交換9回のほか、ウインドウォッシャー液補充などの簡単なメンテナンスが付帯
  • リース期間中はガソリン代が5円/L割引(一部対象外の店舗もあり)
  • リース契約満了後は返却が前提(ただし買い取りできるケースもあり)
ワゴンR FA
プラン ボーナス月加算あり 均等払い
5年リース 11,000円〜 22,880円

カーコンカーリースもろコミ

  • もろコミ9、もろコミ7は契約満了2年前から返却と乗り換えが可能
  • もろコミ9、もろコミ7、もろコミ特選車は契約満了後にワゴンRがもらえる
  • もろコミ特選車にはカーアクセサリーセット、メンテナンスパックが付帯
  • 月間走行距離は業界最長クラス、余裕の2,000km
  • 短期または返却前提で利用したい方にはもろコミ+5、もろコミ+3もある
ワゴンR HYBRID FX
プラン ボーナス月加算あり 均等払い
もろコミ9 8,250円〜 18,700円
もろコミ7 8,250円〜 21,780円
もろコミ特選車 14,300円〜 28,490円
もろコミ+5 16,060円〜 29,150円
もろコミ+3 16,060円〜 34,320円

リースナブル

  • 「乗り換えたい」「買い取りたい」という場合でも途中解約がOK
  • 毎月3,000円の積み立てで下取り超過を最大50万円までサポート
  • 予算に応じてさまざまなオプションを選択可能
ワゴンR HYBRID FX
プラン ボーナス月加算あり 均等払い
5年リース 8,800円〜 21,120円

オリックスカーリース

・いまのりナイン、いまのりセブンは契約満了2年前から返却と乗り換えが可能

・いまのりくんは契約から2年経過すると返却や乗り換えが可能

・いまのりナイン、いまのりセブンは契約満了後にワゴンRがもらえる

ワゴンR HYBRID FZ
プラン ボーナス月加算あり 均等払い
いまのりナイン 要相談 19,910円
いまのりセブン 要相談 23,870円
いまのりくん 要相談 28,600円

上記の料金は2019年10月調査時点のものです。税込価格ですが、内容は変更になることがあります。最新情報はカーリース各社のHPにてご確認ください。

 

乗り方、ライフスタイル、予算を明確にしてじっくり検討しよう

各カーリース会社は、それぞれ特色のあるプランを提供しています。

料金だけで選んでしまうと後悔してしまうかもしれません。

「最終的にワゴンRがもらえるプランがいい」「リース期間中でも返却、乗り換えできる方がいい」「とりあえずリース期間は短めにしたい」「走行距離は多めがいい」など、さまざまなニーズがあると思います。

車の乗り方、ライフスタイル、予算などと照らし合わせ、じっくり検討しましょう。

人気カーリースを見る

関連する記事

カーリースの種類とは

「自分好みの車を持ちたい!」 「車があれば生活も便利になるし遠出も出来る!」 といった願いを持つ方は多いのではないでしょうか。 しかしながら、購入する時にまとまったお金を支払うことや、維持費を考えるとどうしても車購入に二の足を踏んでしまう人も少なくありません。 頭金、駐車場、登録費用、諸費用、毎回のガソリン代など、かかる費用は様々です。そんな時、「車は乗りたい時にすぐ使いたい」という人に「カーリース」が最適です。 今回は「カーリース」の車や支払い方法の種類など、「種類」に重点を置いて調べてみました。

岡山県でカーリースを利用したいと考えている方必見!県内のカーリース会社をご紹介!

車は特に地方都市に暮らす人々にとって、生活の足となる欠かせないものです。一方で、車を購入しようとすると、初期費用だけでも高額になってしまいます。そこで、おすすめしたいのがカーリースです。今回はカーリースのメリットを紹介し、地方都市の中でも岡山県に注目したうえで、岡山県内のカーリース会社を紹介します。