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カーリースで人気の電気自動車をご紹介!

「電気自動車」が少しずつ普及してきました。それに伴い、カーリースで電気自動車を利用する人も増えています。今回は、電気自動車のメリットとデメリット、カーリースで人気の電気自動車の車種や、料金についてご紹介していきます。

電気自動車のメリットとデメリット

電気自動車とは

電気自動車は、英語で「Electric Vehicle(エレクトリック ビークル)」と言いますので、略して「EV」と表記されることもあります。電気自動車は、バッテリーに充電された電力でモーターを動かすことによって走行します。

電気自動車に似たものとして「ハイブリット車」があります。電力でモーターを動かしている点は同じなのですが、電力で動かすモーターの他に、ガソリンを使用してエンジンも動かしています。また、基本動力は電力ではなく、ガソリンに置いています。

また「レンジエクステンダーEV」という動力方式もあります。これは、純粋な電気自動車とは異なり、エンジンによる発電から電力を供給しています。

ただし、基本動力はガソリンではなく電力に置いていますので、ハイブリッド車よりも電気自動車に近いシステムと言えます。

レンジエクステンダーEVは、純粋な電気自動車ではありませんが、電気自動車のジャンルに入れられることも多く、この記事でもそのように扱っています。

電気自動車のメリット

電気自動車のメリットとは何でしょうか?まず、エネルギー費が安いということが挙げられます。

1km走る際のガソリン車のコストが7円であることに対して電気自動車の場合は3円で済むというデータもあります(ただし、これは自宅で充電した場合の話で、外での充電スポットでは、これよりも割高になります)。

また、エンジンから電力を供給するレンジエクステンダーEVの場合も、燃費性能は非常に良いです。ガソリン車は燃料の補給のためにガソリンスタンドに行かなければなりませんが、電気自動車の場合は自宅で充電できますので、その点で非常に楽です。

もちろん、充電装置を購入するために初期費用がある程度かかりますが、長期的な視点で見ると、それは決して大きなコストではありません。

電気自動車のデメリット

電気自動車にはデメリットもありますので注意が必要です。まず、長距離の移動には適していないということが挙げられます。

電気自動車の性能は向上してきたので、航続距離が延びてきていますが、それでもガソリン車と比べると短いです。しかも、郊外などには充電施設がまだ少ないので、郊外や地方への長距離移動は難しい状況であり、今後の技術の進歩に期待するしかないと言えます。

また、充電に時間がかかるという問題点もあります。自宅で充電できる点は良いのですが、急速充電対応の電気自動車でも、バッテリーが切れた状態から80%まで充電するのには30分以上かかると言われています。

こうした問題点も、これから技術の進歩により改善されていくとは思いますが、今のところ電気自動車の大きなデメリットとなっています。

 

カーリースで人気の電気自動車をご紹介!

ここでは、カーリースで人気の電気自動車を2車種ご紹介します。2車種とも電気自動車の開発に力を入れている「ニッサン」の車です。

純粋な電気自動車は先程ご紹介したデメリットがあるために、カーリースではさほど人気が高くないので、今回ご紹介する車種はレンジエクステンダーEV採用の車種となっています。

ノートe-POWER

「ノートe-POWER」はレンジエクステンダーEVの車です。燃料はガソリンを使用しますので、純粋な電気自動車よりも長い航続走行距離を実現しており、強い加速力も魅力です。

また、ガソリン車の「ノート」のミッションが搭載してある部分にモーターを入れているため、ガソリン車からの変更点が少なく、価格差が小さいことも人気の理由となっています。

「ノートe-POWER」では、シーンに合わせて走行モードを選択でき、ブレーキペダルに踏み替えずに速度をコントロールできる、画期的な「e-POWER Drive」を搭載しています。

「e-POWER Drive」モードでは、アクセルペダルから足を離すと強めのエンジンブレーキがかかったかのように減速しますが、力の抜き加減で減速度合をコントロールできます。

セレナe-POWER

「セレナe-POWER」もレンジエクステンダーEVを採用しているミニバンです。電気モーターで動くので、ガソリンエンジンと比べて非常に静かです。

「セレナe-POWER」は、「ノートe-POWER」と同様に加速力が優れているので、大人数乗車時や坂道でも難なく発進できます。また、「e-POWER Drive」も搭載しています。

 

電気自動車のカーリース料金

ではここで、「ノートe-POWER」と「セレナe-POWER」のカーリース料金をカーリース会社別にご紹介したいと思います。

ノートe-POWER X

「定額ニコノリパック」の月額料金

・5年契約:税込39,420円

「コスモスマートビークル」の月額料金

・3年契約:税込54,432円
・5年契約:税込41,040円
・7年契約:税込36,072円

「オリックスカーリース」の月額料金(※期間限定の特選車価格)

・いまのりくん(5年契約):税込40,392円
・いまのりセブン(7年契約):税込33,588円
・いまのりナイン(9年契約):税込28,404円

「カーコンカーリース もろコミ」の月額料金

・もろコミ7(7年契約):税込35,208円
・もろコミ9(9年契約):税込30,348円

セレナe-POWER X

「定額ニコノリパック」の月額料金

・5年契約:税込50,112円

「コスモスマートビークル」の月額料金

・3年契約:税込77,544円
・5年契約:税込57,780円
・7年契約:税込50,328円

「オリックスカーリース」の月額料金(※期間限定の特選車価格)

・いまのりくん(5年契約):税込58,968円
・いまのりセブン(7年契約):税込48,276円
・いまのりナイン(9年契約):税込40,284円

 

※2018年4月13日現在の情報です。カーリース料金は変更になる場合があります。

※カーリース料金の内訳は業者によって異なります。「コスモスマートビークル」ではメンテナンスパックを3段階から選択できますが、上記は一番標準的なメンテナンスパックを選んだ場合の料金です。

※1カ月あたりの走行距離制限は、「オリックスカーリース」が2,000km、「カーコンカーリース もろコミ」が2,000km(途中で返却する場合)、「定額ニコノリパック」が1,000kmの設定となっています。「コスモスマートビークル」では1カ月あたりの走行距離制限を500km・1,000km・1,500kmから選べますが、上記は1,500kmに設定した場合の料金です。

 

まとめ

今回は、電気自動車のメリットおよびデメリットや、カーリースで人気の電気自動車の車種について見てきました。

純粋な電気自動車は、まだそれほど人気がありませんが、これから技術が改良されてデメリットが解消されていけば、今よりも人気が高まっていくでしょう。

そうなれば、カーリース会社も純粋な電気自動車のリースに力を入れるようになるかもしれませんね。

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