カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

カーリースで可能な年間走行距離はどれくらい?カーリース会社で制限される走行距離を各社で比較!

年間走行距離制限があるということを理由に、カーリースの利用をためらっている方がおられます。しかし、この年間走行距離はカーリース会社によって違うのをご存知でしたか?今回は、カーリースの年間走行距離について、詳しく説明します。

カーリースでリースした車は走行距離に制限がある!

カーリースは走行距離が定められているため、決められた距離以上を走ることができません。カーリース会社によって、指定された年間走行距離を超えると、超過料金がかかることがあります。

この年間走行距離制限をカーリースのデメリットと考える方が多いのも事実です。週末の遠出が制限されてしまうかもしれません。関東や関西を横断する旅行などにカーリースした車を使おうものなら、簡単に年間走行距離を超えてしまうでしょう。

車の使い方は人によって大きな違いがあります。同じ7年間のカーリースでも、50,000キロしか乗らない場合もあれば、100,000キロを超える場合もあります。両者では車の劣化の度合いも全く異なるため、一律には扱えないのです。

カーリースする場合は、どのように車を利用するのかをよく計画しておきましょう。毎日長距離移動するのであれば、購入した車を使用する方がいいでしょう。毎日の買い物程度なら、カーリースした車を使用する、といった使い方がオススメです。

勤め先が市内であれば、毎日往復50キロとしても月1,500キロを超えることはありません。しかし、週末や祝祭日に頻繁に遠出をするのであれば、年間走行距離制限を超えてしまうかもしれないので、注意が必要です。

年間走行距離制限はトヨタカーリースや、オリックスカーリースなど、基本的にはどのカーリース会社にもあるので、契約をする前にしっかりと確かめておきましょう。

年間走行距離制限をカーリースのデメリットと考える方もいますが、カーリースした車を計画的に使用すれば、大きな問題とはなりません。

 

カーリースで決められた年間走行距離をオーバーしたらどうなる?

気をつけていてもアクシデントは起こるものです。万が一、年間走行距離をオーバーしてしまった場合はどうなるのでしょうか?

一般的にカーリースは、契約時に10,000キロ、15,000キロといった年間走行距離を定めます。事前に設定した年間走行距離を超えた場合は、追加費用を支払う必要があります。そして、この追加費用の基準は、カーリース会社によって異なります。

例えば、コスモスマートビークルでは、契約の年間走行距離を上回った場合、超過走行により車の価値が下がった分が精算されます。距離を走れば、その分カーリースした車の価値が下がってしまうので、その分を補わなければならないのです。

ニコリースの場合はどうでしょうか?期間中の年間走行距離は2,500キロと定められており、その制限距離を超えてしまった場合、1キロ当たり5円を支払う必要があります。つまり走行距離が1カ月2,525キロだった場合、超過料金は125円となります。

中には、年間走行距離の制限がない場合もあります。Carsmartのカーリースは、年間走行距離が設定されていないため、毎月どれだけでも乗ることができるということです。

ほとんどのカーリース会社が月に1,500キロ、2,000キロ、2,500キロといった距離制限を設けており、その制限を超過した場合は、1キロにつき3円から10円の超過料金が取られます。この基準は、カーリース会社によって異なります。

このように、カーリース会社によってその基準は全く異なるため、契約前に確認しておくことが大切です。

 

カーリース会社それぞれで制限される走行距離を年間に換算するとどれくらい?

カーリース会社にはいろいろありますが、まずはオリックスカーリースから考えてみましょう。

オリックスカーリースは年間走行距離に関しては多少厳しく、1カ月1,500キロまでと決められています。1,500キロを超える場合は、オリックスカーリースのスタッフまで相談しなければなりません。走行距離が多くなると故障リスクも増えるため、車にとっては負担となります。

月1,500キロとした場合、年間走行距離は18,000キロまでとなります。1日にすると、50キロになります。

コスモスマートビークルの場合は、ひと月あたりの走行距離を選ぶことができます。それぞれ500キロ、1,000キロ、1,500キロとなり、年間走行距離にすると、6,000キロ、12,000キロ、18,000キロとなります。

市内に買い物に出る場合、片道6キロで月6回とすれば、1月72キロです。勤め先までが20キロとすると、往復40キロで、月20日出勤の場合、800キロとなります。

また、月に2回ほど旅行や実家帰りなどで遠出する場合はどうでしょうか?往復200キロだとすると、プラス400キロになります。これで1,272キロとなり、年間15,264キロとなります。

この場合は、月1,500キロのプランを選ぶ必要があります。もし、もっと走行距離を抑えることができるというのであれば、1,000キロのプランの方がもっとお得です。

コスモスマートビークルでカーリースする方の過半数である61%が走行距離制限1,000キロを選んでいます。その次に多いのが500キロ、そして1,500キロ、2,000キロの順になります。

カーコンカーリースもろコミはいかがでしょうか?コスモスマートビークルと比較すると、カーコンカーリースもろコミは走行距離制限が2,000キロと、たくさん走れるのが特徴です。年間で24,000キロ乗れます。

7年間乗るとすれば、合計で168,000キロということになります。カーコンカーリースもろコミでは、契約期間が満了すれば、車をもらえる場合があるので、そのまま自家用車として乗り続けることもできます。

その他、ニコリースは、ひと月あたりの走行距離制限が2,500キロと一番長いカーリース会社です。年間走行距離だと、30,000キロとなります。毎月たくさん乗りたい!長距離移動がある!という方なら、ニコリースがオススメです。

 

車の用途をよく考えて、年間走行距離が最適なプランを選ぼう!

年間走行距離制限をカーリースのデメリットとする考え方もありますが、これはそれぞれの車の使用用途次第です。毎月、長距離で同じ車を使用すると、その分、故障リスクも高まります。事故などの問題が生じる確率も高くなるでしょう。

また、市内の移動はリースした車で、遠くに行く場合は、電車もしくは新幹線、飛行機と決めていれば、カーリースの年間走行距離制限を過度に気にする必要もありません。

ご自分のライフスタイルに合わせて計画的に利用すれば、カーリースは素晴らしい車の乗り方になりますよ!

人気カーリースを見る

関連する記事

カーリースでライトバンを法人契約するとお得になるって本当?人気のライトバンのランキングもあわせてご紹介!

会社などで社用車として使うのに便利なライトバン。モノも運べる上に、人も5人乗せられ、後ろの座席を倒せば、商品や資材をたくさん積めます。VIPを乗せることはできませんが、移動する目的なら十分なときは、ライトバンをカーリースしてみましょう!

カーリースの料金は月々いくら?契約期間や車種でも変動する料金をできるだけ抑えるにはどうする?

カーリースの料金は、月々いくらかかるのでしょうか。カーリースは割高になると思っている方もいるかもしれませんが、カーリースにもいろいろな料金設定があります。プランの選び方や車種、契約期間によって、カーリースの利用料金は大きく異なるのです。今回はカーリースの利用料金をなるべく抑えるための賢い方法をご紹介します。