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カーリースで最高級セダン“クラウン”に乗り換えよう!おすすめのカーリース会社もご紹介!

クラウンといえばトヨタの最上級セダンで日本を代表する車でもあります。2018年に新型モデルが発表され、従来の重厚さと高級感はそのままに若々しい魅力もプラスされました。 先進のコネクティッド機能も搭載され、車好きの注目を一身に集めているといっても過言ではないでしょう。実は、こういった高級車こそ、まとまった初期費用なしで新車が利用できるカーリースがおすすめなのです。ここでは、その理由をじっくりとご説明しましょう。

近年、クラウンなどの高級車のカーリースが人気!

購入に代わる車の導入手段として浸透してきたカーリースですが、特に、初期費用が高額になりやすいクラウンのような高級車種のカーリースに人気が集まっているようです。

ここで、カーリースのメリットについて詳しくご説明します。

初期費用が抑えられる

購入の場合、現金一括購入の場合は車両価格を一度で全額用意しなければなりませんし、オートローンを利用したとしても頭金が必要になります。

特にクラウンのような高級車では頭金も高額になり、初期費用の負担はかなり大きなものになることは避けられません。

ですが、カーリースでは多くの場合、頭金なしで利用できます。お手軽な月々の使用料金のみで新車をリースできるので、まとまった資金が手元にない方もカーリースを利用すればクラウンをマイカーのように使用できるのです。

月々無理のない支払い

カーリースでは、カーリース会社によって差はありますが、契約年数を選択できます。料金は車両価格やそのほかの費用全てを合わせたものを契約月数で割って月々支払うことになるので、契約期間が長ければ長いほど、月々の支払額はお手軽になります。

自分の経済力に見合った支払額の契約期間に設定すれば、無理なく月々の支払いができるシステムになっています。

諸費用やメンテナンスがおまかせ

月々支払うカーリース料金には、車両代金の他にも、登録諸費用、自動車税、自動車重量税、自賠責保険料やリース手数料などが含まれています。

オートローンの場合には、月々のローン料金以外にもこうした諸費用を別に支払わなければなりません。カーリースの場合はリース料金に含まれているので面倒な手間も省けます。

プランによっては車検基本料金やメンテナンス費用、ロードサービスの料金などが含まれているものもあります。

そういったプランを選択すれば、自動車税などの諸費用の支払い以外の車検やメンテナンスについてもカーリース会社にお任せしてしまえるので、車の管理が非常に楽になりますね。

また、車に関する出費が一元管理できるようになるので、家計の見通しが立てやすくなるのも嬉しいポイントです。

残価設定により、高級車でも無理のない支払いが可能

一般的な個人向けカーリースでは、残価が設定される場合がほとんどです。残価とは、カーリースで使用した車の契約満了時の中古みなし価格です。

残価設定のあるカーリースでは車両代金から残価を引いてカーリース料金が設定されるので、残価が頭金のような役割を果たし、その分、月々のカーリース料金が抑えられるのです。

ただ、残価はあくまでもみなし価格なので、車の状態やその時の中古市場のトレンドによっては、契約満了時の査定が残価を下回る場合もあります。

その際は契約満了時に清算が必要になり、差額を支払わなければならないこともあるので注意が必要です。逆に実際の査定価格が残価よりも高額だった場合には、返金されることになります。

 

一度は乗りたい最高級セダン、クラウンの魅力とは?

トヨタの誇る最高級セダン、クラウンは1955年に初代がデビューした歴史あるモデルです。その重厚さや高級感から、いつの時代も憧れの的であり続けてきました。

ハイヤーなどにも使用され、官公庁の公用車としても採用されています。現行モデルは2018年の6月に登場したばかりの15代目です。

この15代目のクラウンはハッチバックスタイルのカローラスポーツと同時に発表され、これまでのクラウンの従来の主要顧客層であった60代以上の層へアピールするともに、カローラスポーツに興味を持っている若年層への顧客層拡大を狙ったといわれています。

15代目クラウンは車載通信機DCMを全グレードに標準装備し、カローラスポーツとともに「初代コネクティッドカー」として売り出され、注目を集めました。

パワートレインは3種類用意され、2.0Lのガソリンターボモデルと2.5L、3.5Lの2種類のハイブリッドモデルというラインナップです。

新しいトヨタの車作りの理念「トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー(TNGA)」の理念に基づくプラットフォームを採用し、軽量、高剛性化した他にも、走りの安定性などの車両性能、走行性能を大きく向上させています。

ドアトリムやインパネにも表皮巻きを施すなど、インテリアも細部にわたってこだわりを感じさせる高級感のある仕上がりです。

また、全グレードにトヨタの予防安全パッケージの「Toyota Safety Sense」を標準装備しました。

高速道路でのドライバーの運転をアシストするレーントレーシングアシストや最新式の全車速追従機能付きのレーダークルーズコントロール、自動ブレーキのプリクラッシュセーフティや先進ライトなど、最上級クラスにふさわしい充実した安全性能、運転支援機能を備えています。

 

クラウンへの乗り換えは国産乗用車全車種対応のカーリース会社がおすすめ!

高級車であるクラウンにカーリースでの乗り換えを検討するのであれば、たくさんあるカーリース会社の中でも国産乗用車全車種に対応しているカーリース会社がおすすめです。

ここでご紹介するカーリース会社はいずれも国産乗用車全車種の取り扱いがあります。

カーコンカーリースもろコミ

カーコンビニ俱楽部株式会社が手掛けるカーリースがカーコンカーリースもろコミです。カーコンカーリースもろコミでは残価の設定がなく、解約満了時には使用していた車が自分のものになるのが大きな魅力です。

車両基本料金の無料クーポンが付いているので、契約期間中は車検の際にもまとまった資金を用意する必要もありません。7年契約と9年契約の2種類のプランを用意しています。

コスモスマートビークル

コスモスマートビークルはコスモ石油が行っているカーリースで、契約期間中ずっとガソリンの割引があります。設定したメンテナンスパックによって割引率は変わりますが、最大で1ℓにつき10円の割引があるので、これはかなり大きいですね。

メンテナンスパックの他にも契約期間は3年、5年、7年の3種類、走行距離も3種類から選べるので、自分にぴったりのプランが見つかりやすいと評判です。

オリックス自動車

5年契約、7年契約、9年契約の3種類のプランを用意しています。5年契約のプランでは契約開始2年後から乗り換えや返却ができるので、短い期間でいろいろな車に乗り換えたい方や短期間だけ車が必要、というニーズにも対応しています。

オリックス自動車の7年契約プランと9年契約プランでは契約期間満了時に車がもらえます。

 

クラウンをカーリースした場合にかかる月々の費用の目安は?

先にご説明した3つのカーリース会社の中でクラウンのオンライン見積もりが可能なのはオリックス自動車のみなので、オリックス自動車でクラウンをカーリースした際の月々の費用を見てみましょう。

オリックス自動車では、月々の使用料金に税金などの各種費用が含まれている他にも、車検無料クーポンとエンジンオイル交換クーポン、エンジンオイル・オイルエレメント交換クーポンが含まれています。

メンテナンスパックなどは用意されていません。2WDの2.0LガソリンターボモデルのSでシミュレーションしました。頭金、ボーナス払いは設定していません。

一番短い5年契約で101,196円(税込)、7年契約だと88,020円(税込)、9年契約で70,524円(税込)となっています。9年契約ならば7万円台で憧れのクラウンが手に入りますね。

カーコンカーリースもろコミやコスモスマートビークルでも、問い合わせれば見積もりは出してもらえます。購入よりもお手軽に利用できるカーリースとはいえ、クラウンほどの高級車ともなれば、月々の費用もカーリースとしては高額になります。

多少金額は変わるかもしれないので、クラウンのカーリースを考えているのであれば、しっかりと見積もりを比較して自分に合ったカーリース会社を見極めることが大切になってくるでしょう。

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