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カーリースで軽トラに乗ろう!

カーリースで利用できるのは乗用車だけではありません。軽トラのように少し特殊な車もリースすることができるのです。今回は軽トラを扱っているおすすめのカーリース業者をご紹介したいと思います。

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軽トラの魅力とは?

軽トラの魅力や、軽トラはどんな用途に向いているのかを見てみましょう。

何といっても、軽トラには大きな荷台が付いているので荷物をたくさん積めます。荷台は水を使ってしっかり洗えるので、農作物や肥料、薪などを載せて汚れても大丈夫です。当たり前ですが荷台は外にあるので臭いがこもる心配もありません。

荷台を囲む枠は倒せるようになっているので、荷物の出し入れも楽にできます。このように、軽トラには便利な荷台がありますので、農業や畑仕事をしている人、運送業をしている人、アウトドアを思いっきり楽しみたい人などにピッタリと言えますね。

四駆の軽トラであれば、雪道やオフロードも問題なく走行することができます。また、軽トラはトラックとは言え小さめなので、普通車よりも小回りが利き、狭い道も問題なく走ることができます。

さらに、運転席に高さがあり、フロント部分が短いため、前方が非常に見えやすく運転しやすいです。荷台に大きな物を積んでいなければ、後方確認も容易です。

軽トラは軽自動車の1つですから、税金を安く抑えられます。また、車体も軽く燃費が比較的良いです。車内空間が狭いので、冷暖房がすぐに効きます。

ただし、軽トラにも難点はあります。まず、2人しか乗れません。これは運転手以外に1人しか乗せることができないということです。さらに、パワーがないのでスピードがさほど出ません。

しかしながら、上記の通り、軽トラには魅力がたくさんあるため「軽トラが欲しい」「軽トラに乗ってみたい」という人は世の中にたくさんいるでしょう。そんな時、軽トラを購入するのではなく、軽トラのカーリースを利用するのも1つの方法です。

 

軽トラを扱っているおすすめのカーリース業者!

定額ニコノリパック

新車のカーリースを行なっており、車種によって3つの価格帯を用意しています。月額10,800円、21,600円、32,400円の3つのプランです。

カーリースの料金には「車両価格」のほかに「各種登録費用」「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「車検代」「新車1か月点検の費用」「新車6か月点検の費用」「エンジンオイル交換費用(計9回)」「ウォッシャー液補充費用」「バッテリー液補充費用」「クーラント液補充費用」が含まれています。

契約期間中にガソリン代が1リットルあたり5円引きになる特典も付いています。

リース料金にいくつかの消耗部品交換費用も含まれていますが、メンテナンスサービスをさらに充実させたい場合には、月額2,160円で「ライトプラン」、月額3,240円で「バリュープラン」のメンテナンスパックを付けることが可能です。

契約期間は5年間です。走行距離制限は1か月あたり1,000kmです。

では、定額ニコノリパックで扱っている軽トラの商品例を見てみましょう。

「トヨタ ピクシストラック スタンダードエアコン・パワステレス

トヨタ初の軽トラです。

リース料金:年2回のボーナス払い(38,232/回)ありで月額10,800円です。ボーナス払いなしの月々均等払いで月額17,172円です。

「ホンダ アクティトラック STD

リース料金:年2回のボーナス払い(38,232/回)ありで月額10,800円です。ボーナス払いなしの月々均等払いの場合は月額17,172円です。

「スズキ キャリイ KC

リース料金:年2回のボーナス払い(44,064/回)ありで月額10,800円です。ボーナス払いなしの月々均等払いの場合は月額18,144円です。

「ニッサン NT100クリッパー DX

リース料金:年2回のボーナス払い(47,304/回)ありで月額10,800円です。ボーナス払いなしの月々均等払いの場合は月額18,684円です。

2018年1月24日現在の情報です。価格は変更になる場合があります。

ニコリース

関東全域で中古車のカーリースサービスをしています。カーリースの料金は中古車を車種やコンディションによって月々16,200円からとなっています。リース料金には「車両使用料」のほかに「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「車両償却費用」などが含まれています。

契約時に「車両準備費用」として36,750円が必要になります。「車両準備費用」には納車前の「車検取得費用」「点検・整備費用」「エンジンオイル交換費用」「各種油種類の補充費用」などが含まれています。

また、契約時に「保証金」として50,000円を預けますが、返却時の車の状態に問題がなければ全額返金されます。

利用期間を1か月単位で選択することができ、最低契約期間は2か月となっており、月間走行距離の制限は2,500kmとなっています。

では、ニコリースで扱っている軽トラの商品例を見ていきましょう。

「スズキ キャリイ T(2005年初度登録、エアコン・パワステ・パワーウィンドウ無し)

リース料金:月額24,300円です。

「ニッサン クリッパー T」(2005年初度登録、エアコン付き、パワステ無し)

リース料金:月額25,920円です。

「ホンダ アクティ T」(1993年初度登録、エアコン無し)

リース料金:月額22,680円です。

※※2018年1月24日現在の情報です。価格は変更になる場合があります。

 

カーリースの注意点

今回見てきたように、カーリースでは軽トラを借りることができます。

「軽トラに興味があるが、まずは購入するのではなくカーリースで試してみたい」という方、「セカンドカーとして軽トラを持ちたいが、メンテナンスや車検は業者に任せたい」という方などは、是非カーリースの利用を検討してみて下さい。

ただ、カーリースにも注意点があります。例えば、カーリースはローンとは違って契約期間が満了しても車が自分のものになりません。基本的には車を返却しなければならないのです。

借り物ですから、軽トラとは言え、ラフに扱うことはできません。一定のコンディションを保たなければならず、事実、返却時の軽トラの損耗状態によっては清算金として追加料金が発生することがあります。

その他、カーリースでは走行距離に制限が設定されています。制限距離を超過して走行した場合には、距離に応じて追加料金を請求されます。少し超過したくらいでは大した金額にはなりませんが、長い期間にわたって毎月のように超過していると高額な請求となる場合もあるため、注意しましょう。

さらにカーリースの場合、軽トラを好き勝手にカスタマイズしたり改造したりすることは許されていないため、もし改造した場合には、自分の費用で元の状態に戻してから返却しなければなりません。

このように、カーリースには注意点もありますから、契約をする前にしっかり確認しておきましょう。

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