カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

カーリースで輸入車に乗ろう!

「フォルクスワーゲン」「メルセデスベンツ」「フォード」など、外国の車に憧れる人はたくさんいますが、輸入車は価格が高いのでなかなか手が出しづらいと感じる人もいることでしょう。しかし、カーリースであればお手頃な料金で輸入車を楽しむことができます。ここでは、輸入車を扱っているおすすめのカーリース会社をご紹介します!

輸入車とは?

そもそも輸入車とは何なのか、おさらいしてみましょう。輸入車とは、海外で生産され日本に輸入された車のことを言います。輸入車は「外車」と呼ばれることも多いです。

日本では「フォルクスワーゲン」「メルセデスベンツ」「アウディ」「BMW」「MINI」などのドイツのメーカーの人気が高いです。

他にもフランスの「ルノー」「プジョー」「シトロエン」、イタリアの「アルファロメオ」「フィアット」、イギリスの「ジャガー」、アメリカの「フォード」「ジープ」などの輸入車も街で見かけることがありますね。

実際、これらは日本国内に正規代理店を構える輸入車メーカーですから、購入ルートが確保されています。

わざわざ輸入車に乗らずに日本車に乗ればいいのではないかと考える人も多いことでしょう。日本車はデザイン性、機能性、耐久性などで世界的にも非常に高い評価を受けているからです。

また、輸入車の価格は中間マージンがあるためどうしても高額になりますが、日本車はリーズナブルです。その上、故障した場合、海外から部品を取り寄せる輸入車よりも修理代が安く済みます。

それでも、ある人にとっては、日本車のメリットを上回る魅力が輸入車にあります。もちろん、メーカーや国ごとに違いはあるのですが、一般的に言われている輸入車の魅力を以下に挙げてみます。

・デザインが個性的である

日本車は万人受けするデザインを採用していることが多いです。そのため、個性がなくどこのメーカーも似通ったデザインになっています。対照的に、輸入車ではメーカーごとにデザインがはっきりと分かれており、エンブレムを見なくてもどのメーカーなのかが一目でわかる個性があります。

・型落ちしにくい

日本車は頻繁にモデルチェンジされるので、比較的短期間で型落ちしてしまいますが、輸入車はそのようなことはありません。

・ボディの耐久性が高い

輸入車は日本車よりも消耗部品の耐久性が劣りますので、定期的に部品を交換しなければなりませんが、ボディに関しては頑丈に造られています。実際、輸入車に乗ると、車体の重厚さや頑丈さを感じます。

・シートの質が良い

輸入車は日本車よりも年間走行距離が長いので、長距離を走っても疲れないように高品質なシートを使っています。日本車のシートよりも硬めに作られており、ホールド感がありますし、耐久性もあります。

・走行性能が高い

外国では走行できる最高速度が高いため、輸入車のエンジンやサスペンション、ブレーキなどは高性能に造られています。中でもドイツ車は、速度に制限が無い「アウトバーン」があるため、走行性能が非常に高いです。

・安全性能が高い

これは特にドイツ車に言えることですが、安全性能が高いです。コンパクトカークラスの車種であっても最新の安全装置を標準装備しています。

・希少価値がある

日本国内で使用されている輸入車の割合は10~20パーセントと言われており、大多数の人は日本車に乗っています。輸入車は国内においては希少価値があると言えるでしょう。輸入車は高額であるというイメージもありますから、輸入車を所有していることを1つの社会的ステータスと考える人も多いです。

このように、輸入車にもさまざまな魅力がありますから、輸入車に憧れる人も少なくないのです。

 

輸入車のカーリース料金の仕組み

カーリースでも輸入車に乗ることは可能です。そして比較的お手頃な料金で利用することができます。では、なぜカーリースでは比較的リーズナブルな価格で輸入車に乗れるのでしょうか?

カーリースの月々の料金は、一般的に「車両本体価格」から「契約終了時点での予想下取り価格(残価)」を差し引いた金額に「各種税金」「車検代」「点検・整備費」及び「金利」を上乗せして設定します。

ここでポイントとなるのは「車両本体価格」から「残価」がマイナスされるということです。つまり、カーリースの契約者は「車両本体価格」全額を負担する必要がないのです。「残価」が差し引かれる分、カーリースではお得な価格で輸入車を利用できるのです。

 

輸入車を扱っているおすすめのカーリース会社!

国産であれば全メーカー・全車種に対応しているカーリース会社も少なくありませんが、輸入車に関しては取り扱っている会社とそうではない会社があります。ここでは、輸入車を扱っているおすすめのカーリース会社をご紹介します。

オリックスカーリース

「いまのりくん」シリーズで知られるオリックス自動車のカーリースでは、国産・輸入車問わず全メーカー・全車種から選ぶことができます(輸入車については一部取り扱っていない場合があります)。契約期間は5年・7年・9年から選択することが可能です。

アセットインオートサービス

国産車・正規輸入車の乗用車から車を選択できるカーリースサービスです。オプション装備の選択も自由です。リースの期間は、3年・4年・5年から選択できます。

ヤナセオートリース

輸入車の正規ディーラーとして有名なヤナセのカーリースサービスです。認定中古車をリースしています。中古車とは言え、年式と走行距離に応じた保証がつきますから、安心して利用することができます。また、中古車である分、新車よりも低価格でリースすることが可能となっています。

※認定中古車とは正規ディーラーがそれぞれの基準で品質を認定した中古車のことです。年式や走行距離、コンディションなどの基準をクリアした車に十分な整備・補修を実施して、一定の品質を保証しています。

 

輸入車のカーリースを利用する際の注意点

最後に、輸入車のカーリースを利用する際の注意点をいつくか記しますので参考にして下さい。

・契約が満了しても車が自分の物にならない

カーリースは車を「借りる」契約ですからリース期間満了まで利用しても車は自分の物にはならず、返却しなければなりません。

・契約期間終了後に清算がある

契約終了後、返却車両の査定が行なわれ、「査定額」と契約時に設定した「残価」に差が生じた場合に清算が行なわれます。「査定額」が「残価」を下回った場合には差額を支払うことになります。

・中途解約ができない

原則としてカーリースは中途解約ができません。輸入車は日本車とは乗り心地や性能が異なりますので、思いのほか乗りづらくて途中で手放したくなる可能性もありますが、途中で解約することはできないことは覚えておきましょう。

このように輸入車のカーリースにもいくつかの注意点がありますので、契約する前にこうした点をしっかりと把握しておきたいところです。

人気カーリースを見る

関連する記事

スポーティさが魅力!カーリースを利用してBMWに乗ろう!

近年、カーリース市場が拡大しています。カーリースについて、なんとなく知っている人は「車を借りるサービス」という程度の認識かもしれません。しかし、最近のカーリースではなんと人気の外車を選択することもできるのです。今回はそんな数ある外車のなかでも多くの人に愛されているBMWのカーリースについてご紹介します。

カーリースした車にすり傷が!知っておきたいカーリースのルールやリース会社の選び方

「カーリースした車にすり傷をつけてしまったらどうなるの?」「すり傷を一つもつけないほど綺麗に乗りこなす自信がないのだけど…」という方は多いでしょう。実際、車に乗っていれば、縁石にタイヤをこすってしまったり、壁にボディをこすってしまったりするような大失敗もあり得ます。 このような傷を作ってしまった場合どのように対処すれば良いのでしょう?今回は、すり傷を含め、カーリースした車を傷つけてしまった場合の対処法や、その他カーリースのルールについて紹介します。

カーリースの仕組みやメリット・デメリットなど、知っておきたい情報の解説まとめ!

カーリースという言葉を聞いたことがある人は意外と多いのではないでしょうか。一方で、実際にカーリースがどのようなものか知っている人、今まさに利用している人となるとぐっとその数は少なくなるものと考えられます。 今回は、カーリースの仕組みや料金がどうなっているのか、メリットやデメリットなど、特徴をまとめてご紹介します。これから車を持ちたいと考えている人は購入だけでなく、カーリースも選択肢の1つになるので、ぜひ参考にしてみてください。

カーリースでは勝手に車修理をしても良い?車に傷がついたり故障してしまったりした時の対処法を知っておこう!

カーリースの車が破損したり故障したりしてしまったらどうすればいいのでしょうか、自分の判断で車修理をしても構わないのでしょうか?万が一の時に慌てないように、車に傷がついたり故障してしまったりした場合の対処法を事前に理解しておくのは大切です。