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カーリースとローンのメリット・デメリット、費用総額を分かりやすく比較・解説!

車を持つ手段として、従来から主流のローンと、近年広く普及し利用者も増えているカーリースがあります。この記事では、それぞれの基本的な仕組みやメリット・デメリット、費用総額などを、ポイントを絞って分かりやすく比較・解説します。カーリースかローン、どちらにしようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

カーリースとローン、まずは基本的な仕組みの違いを知ろう

カーリースもローンも「車を持つ」ことに関しては同じですが、その仕組みに違いがあります。まずはその違いを把握しましょう。

カーリースの基本的な仕組みとは

「自分が乗りたい車を借りる」のがカーリースです。レンタカーのように短期間ではなく5年、7年、9年など長期間が一般的で、その間は自分の車のように乗ることができます。

外見上、カーリースした車かどうかは判別できませんが、車検証の所有者はカーリース会社、使用者は契約者本人となるため、車検証で判別できます。

リース期間満了後は、その車を返却するのが一般的です(買い取りできるケースもあります)。返却時に査定があり、損耗の程度や走行距離などによっては精算が生じることもあります。

返却が前提のため、基本的にカスタマイズなどは自由にできません(改造した場合、原状回復費用または違約金が生じる可能性があります)。

返却後はそのまま解約となるか、次の新車を新たにリース契約するかなど、いくつか選択肢があります。

ローンの基本的な仕組みとは

「車を買うためのお金を借りる」のがローンです。車を借りるわけではないので、利用期間や返却などを考える必要がありません。

ローンの支払い期間中は、車検証の所有者はローン会社ですが、完済すれば所有者も本人名義となり、正真正銘、自分の所有物となります。もちろん、カスタマイズなども自由におこなえます。

所有物となったあとは、乗りつづけて廃車にする、売却して次の新車の購入資金に充てるなど選択肢も幅広いです。

カーリースもローンもここは同じ

カーリースもローンも、レンタカーのように「使いたい日時に空いているか分からない」といった不確定要素がないため、乗りたいときに乗れる点で同じです。

また、付与されるナンバーも「わ」ではなく、一般の自家用車のものです。そのほか、カーリース、ローンいずれも自分が希望するメーカー・車種・グレード・色・オプションを選べる点でも同じです。

 

カーリースとローンのメリット・デメリットを比較

カーリース、ローンそれぞれにメリット・デメリットがあります。どちらも一長一短で、一概に「カーリースが良い」「ローンが良い」とは言い切れませんが、自分の価値観により合う方法を選択するための参考にしてください。

カーリースのメリット・デメリット

カーリースの大きなメリットは、頭金が不要という点です。初期費用を大きく抑えて新車に乗り始めることができます。浮いた予算を別の資金に充てられます。

また、自動車税や自賠責保険、自動車重量税といった維持費の納付や管理をカーリース会社に任せられるのもカーリースのメリットです。メンテナンスパックを付ければ、メンテナンスすらも任せられてより安心です。

毎月のリース料金には車両価格のほか、上記の維持費も含まれており、それらを一定額ずつ支払っていくだけなので、リース期間中の車の維持にかかる出費が安定します。これにより、将来を見据えた家計の予算も組みやすくなります。

一方デメリットは、リース期間中に走行できる距離があらかじめ設定されている点、返却前提のためカスタマイズなどの自由度が低い点、万が一解約しなければならないときは多額の解約金が必要になってしまう点などが挙げられます。

走行距離を超過したり、改造してしまったりすると、返却時に精算が生じるため注意が必要です。

ローンのメリット・デメリット

ローンの場合、走行距離を気にしなくて済む点、カスタマイズが自由におこなえる点、不要になったら(乗り換えたくなったら)売却できる点などはメリットと言えるでしょう。

また、車両価格の値引き交渉なども直接おこなえるので、交渉ごとが得意な方は有利かもしれません。あるいは、値引きの代わりにオプションなど特典を付けてもらえる可能性もあります。

一方、カーリースと違い「まとまった頭金」を用意しなければならないケースがほとんどのため、初期費用がかかる点はデメリットです。

また、納車後の車検、メンテナンス、税金の支払いなどは自分自身で管理する必要があります。車検や納税の都度、まとまった費用を用意しなければならないため、車の維持にかかる出費が不安定になる点も、デメリットに受け取れるかもしれません。

 

カーリースとローンの費用総額を比較!高いのはどっち?

ここまで、一般的に言われているカーリースとローンの違いやメリット・デメリットを比較してきました。続いて、具体的な費用総額を比較してみましょう。

もちろんメーカーや車種、リース期間、そのほかオプションなどプランによって変わってくるのであくまで目安ですが、350万円の車を5年プランでカーリースした場合と、5年ローンを組んだ場合の費用総額を、分かりやすく比較します。

まずは、以下の例を見てみましょう(金額は分かりやすくざっくりしています)。

・350万円の車を5年プランでカーリースした場合の費用総額例

車両本体価格:350万円

諸費用:20万円

車検費用:25万円

自動車税:22万5千円(2,000cc超の車種で45,000円×5年を想定)

メンテナンス費用:20万円

合計:437万5,000円

・350万円の車を5年ローンで購入した場合の費用総額例

車両本体価格:350万円

諸費用:20万円

車検費用:25万円

自動車税:22万5千円

メンテナンス費用:20万円

合計:437万5,000円

当然ですが、この時点では合計が同じですね。

次にポイントになってくるのは「金利」です。ローンにも金利がかかりますが、カーリースにも金利のような「利率」が加わります。

上記の例で言うと、カーリースの「利率」の対象になるのは、「車両本体価格」「諸費用」「車検費用」「自動車税」「メンテナンス費用」すべての項目です。

一方、ローンの場合「金利」の対象になるのは「車両本体価格」「諸費用」の部分です。金利とカーリースの利率、ともに5%と仮定すると費用総額は次のように変わってきます。

カーリース:459万3,750円

ローン:388万5,000円

※項目や金額、利率は分かりやすくお伝えするための例です。目安としてお考えください。

以上のことから、カーリースを利用し、リース期間満了時に買い取りを選択した場合、ローンよりも費用総額が高くなると考えられます。

 

最終的に車がもらえる、買い取りよりもお得なカーリースがある!

カーリース、ローンそれぞれにメリット・デメリットがありますが、もしカーリースを利用して最終的に「買い取り」を考えているなら、ローンよりも費用総額が高くなることを覚えておきましょう。

同時に、リース期間満了までの利用で「車がもらえる」という、お得なカーリースを紹介します。ぜひ検討してみてください。

そのカーリースとは、カーコンビニ倶楽部株式会社のカーリース、その名も「カーコンカーリースもろコミ」です。

「カーコンカーリースもろコミ」には7年リースの「もろコミ7」と9年リースの「もろコミ9」があり、それぞれ契約満了まで利用すれば、車をもらうことができます。

自分の所有物にできますので、最初から「頭金ゼロで購入した」のと同じような感覚で乗り続けることができます。それに、先ほどカーリースのデメリットとしてお伝えした走行距離なども気にする必要がありません。

同じカーリースを利用するなら、「カーコンカーリースもろコミ」のように、車がもらえるお得なカーリースのご利用をおすすめします。

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