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カーリースと中古車購入はどっちがお得?それぞれのパターンに向いている人の特徴やメリット・デメリットとは

中古車購入をためらっている方の中には、修理費用がかさむ、新型を選べないなどの理由を挙げる方もいます。しかし、中古車には新車にはないメリットもあります。今回は、中古車購入のメリット、カーリースのメリットについて、それぞれ説明します。

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中古車購入のメリットとは?

消費者の新車に対するニーズも依然高いとはいえ、中古車購入にも意外にメリットがたくさんあります。そのメリットのうち、一番大きなものが、購入価格です。中古車の状態や走行距離にもよるものの、一般的には新車価格の8割から5割の価格で購入する事ができます。

特に外車の場合、価格差が大きく、例えばBMWのような高級車だと、新車で1,000万円以上するものの、中古車の場合は700万円ほどで購入できます。新車の需要が高い高級車は、ユーズドというだけで価格が下がってしまうのです。

トヨタ車で定評のあるアルファードも、中古車購入の場合、出費を抑えられます。2017年式ノーマルのアルファードのメーカー小売価格は3,354,480円ですが、同じ2017年式の中古車(走行距離4,000km)の場合、車両本体価格300万円以下で購入できます。

中古車購入のもう1つのメリットとして、カスタマイズされた車両を購入する事ができるという点が挙げられます。

新車購入でいろいろオプションを付けると、最終的に支払う金額はかなり高額になりますが、中古車購入の場合、前のオーナーが付けたオプションをそのまま利用することができます。

2017年式トヨタアルファードの場合、ディーラーでナビをつけようとすると、一番安いモデルで税込み98,280円です。メーカーに高級ナビを付けてもらうと税込み最大734,400円かかります。

しかし中古車購入なら、ナビがもとから付いている場合、費用そのままで、カーナビや他のオプションがそっくりそのまま利用できます。

車両価格の中古車でも購入すると車両維持費用は全額が購入者負担となる

新車と比べ得ると車両価格を大きく抑えられる上にナビなどのオプション装備を搭載している車両を選ぶこともできるのが中古車の魅力で、中古車であれば車両導入コストを抑えた車両購入を実現させやすくなります。

しかし希望する中古車に希望するメーカーオプションが搭載されていないケースなどではオプション装備を追加することができませんし、希望するオプション装備搭載車両のボディーカラーが希望色と異なるなど中古車で理想の1台を見つけるのは意外と困難であるのも事実です。

またお得な中古車を購入した場合でも購入車両の維持費は全額購入者負担となるので、購入した中古車でトラブルが発生した場合のメンテナンスコストを含めるとトータルコストが思ったより高額になってしまうケースも存在します。

中古車は車両価格が安く導入コストを抑えられる反面、経年劣化によるトラブルが発生した場合はメンテンナンスコストなどのランニングコストが高く付いていしまうリスクがあるのも事実ですので、車両のコンディションを正確に見極める目利きが必要となると捉えるべきでしょう。

経済的負担と共に車検スケジュール管理も購入者責任で行う必要がある中古車購入

ディーラーから新車購入した場合は法定点検や一般点検、車検などのスケジュールを顧客サービスとしてディーラーが行ってくれるケースが多いのに対して、中古車販売店で購入した中古車は全てのスケジュール管理を購入者が行う必要があるのが一般的です。

車検はうっかり切らしてしまった場合でも公道を走行することができなくなるため、購入した車両が車検切れの状態に陥ることは絶対に避けるべきですが、忙しい生活のなかで正確な車検スケジュール管理を行うのは意外と骨が折れるのも事実です。

 

カーリースのメリットとは?

中古車購入と比較したい対象が、カーリースです。カーリースは、中古車購入にはない様々なメリットがあります。一番大きいのは、カーリースは中古車購入に比べて各種保険の心配や、車検の心配が少ないという点です。

カーリース料金の中には、毎年の自動車税や車検の際に支払わなければならない重量税、自動車賠償責任保険などの保険料も全て含まれています。これらの支払いを自分で行う必要がないので、時間の大幅な節約ができます。

中古車の場合、短期でのカーリースを行っている業者も多く、半年や3ヶ月、更には1ヶ月といった短期のカーリースができます。一時的に車が必要な方は、中古車のカーリースがおすすめです。

中古車購入の場合、消耗品の交換などのメンテンスがつきもので、自分で行わなければなりません。しかし、カーリースの場合はメンテナンスをプロに任せられます。

カーリースの契約内容によっては、走行距離に制限がかかっています。そのため、1ヶ月に長距離を走行するという場合は、中古車購入がおすすめです。しかし、市内に買い物に出かけるのが目的といった主婦の方の場合など、長距離を走らないならカーリースがおすすめです。

ライトユーザーにとってカーリース会社の行う残価設定は非常に魅力的

カーリース会社はリース契約満了時にリース車両に見込める中古車の市場価値を試算し車両購入価格から差し引いてリース料金を算定する「残価設定」を行っており、残価設定をすることで月々のリース利用金を抑えたリースプランを実現しています。

残価設定で試算した数年後のリース車両の中古車としての事情価値を保つためにリース車両にはさまざまな利用制限がかけられていて、大規模な改造や事故を起こした場合やカーリース会社が設定する走行距離制限を超過した場合などは違約金や追加料金が生じます。

車のチューンアップやドレスアップを楽しみたい場合や年間走行距離が大きくなる利用を予定している場合はカーリース会社が行う残価設定が障壁となり、「カーリースは自由度が低い」と感じる利用者が一定数存在するのも事実です。

しかし街乗りなどを中心とした年間走行距離が少ないライトユーザーにとって残価設定はリース料金を引き下げられる非常に魅力的なシステムだと言えますし、丁寧に扱ったリース車両の返却時の査定額が残価設定を上回った場合は差額が契約者に返却されるのも魅力です。

残価設定が裏目に出ると違約金や追加料金が発生するので注意は必要

記述のとおり残価設定は年間走行距離の少ないライトユーザーにとって非常に魅力的なシステムで、車両コンディションを良好に保つことでリース契約満了時に返金を受けられる可能性もある魅力的なシステムです。

しかしリース契約満了時に返却したリース車両の査定額が残価設定を下回った場合は、違約金や追加料金として査定額と残価の差額を一括清算することを求められるので残価設定が一概に魅力的なシステムであるとも言えません。

残価設定を行うオープンエンド方式のカーリースサービスを利用する際は、「カーリースを利用してどのようなカーライフを実現するのか?」をしっかりと見つめてリースプランを決定することを強くおすすめします。

 

中古車ローン購入とカーリース、それぞれに向いている人の特徴を解説!

中古車購入にはデメリットもあります。

たとえば、中古車の中には、修理歴があったり、バッテリーが消耗していたりする車もあります。また、プリウスなどのバッテリーによるアシストで走るPHVを中古車購入すると、心臓部ともいえるバッテリーが消耗している場合もありますので注意が必要です。

また、場合によっては、中古車の走行距離メーターを不正に調整し、新しい中古車であるかのように見せかける手口があります。「修理歴あり」とすると中古車価格が下がってしまうため、修理歴があるにもかかわらず「修理歴なし」と偽装されている場合もあります。

中古車購入の場合は、ディーラー購入ではないため、純正のパーツやオプションを付けられないというのも、人によってはデメリットと感じる場合があります。

では、中古車購入とカーリースはそれぞれ、どんな方に適しているのでしょうか?

・中古車購入に適している方

中古車購入に適しているのは、運転経験が浅いドライバーです。車庫入れなどの経験が少ない方は、バンパーをぶつけたりこすったりすることがあります。まだ運転経験がないという初心者ドライバーは、中古車購入がおすすめです。

また、「社外ホイールに交換したり、車高を調整したりしたい」「ヘッドライトを自分の好きなタイプに交換したい」など、自分の車をカスタマイズしたい方には中古車購入が適しています。カーリースの場合は、車を返却するときに原状復帰する必要があるからです。

今すぐに車を手に入れたいという方も、中古車購入が適しています。中古車購入の場合は、最短で当日納車が可能です。一方、カーリースや新車購入となると、納車に数週間から数ヶ月かかることがあります。

・カーリースに適している方

これは主に、新車のローン購入の場合に言えることですが、最初の月は頭金を支払う必要があります。車にもよりますが、頭金は車両価格の20%〜30%であることが多く、車両価格が高いと、最初に支払う頭金も高くなります。この頭金が負担だと思う方は、カーリースがおすすめです。

カーリースの最大の特徴とも言える部分ですが、月々の支払いが固定であるという点は大きなメリットです。自分で中古車購入をして維持していくとなると、車の維持費は毎月異なり、修理代やオイル交換、車検代などがかかってきます。

カーリースだと、これら全ての費用を全部含めて、毎月定額で支払いができます。ボーナス月に多めに支払う設定にすることも可能です。家計をできるだけシンプルにしたいという方にはカーリースが適しています。

 

個人向け中古車のカーリースの利用もアリ!

新車購入と中古車購入があるように、カーリースにも新車カーリースと中古車カーリースがあります。中古車カーリースは、価格が比較的安く、比較的新しいモデルの車でも、1万円台から乗ることも可能です。

一昔前のカーリースといえば、会社などの法人で利用される事が多かったものの、近年では、このような個人向けのカーリースを利用する方が増えてきています。新型の車にこだわらないという方には、中古車カーリースがおすすめです。

オリックス・カーリース・オンラインは、月々の支払額が1万円以内のものから選べます。豊富な車種から選べ、セダン、ミニバン、軽自動車まで、ラインナップが豊富なのが特徴です。

また、アラジンの中古車リースで人気のプリウスだと、2011年式が月々のリース料2.5万円からとなっています。車のことになるべく気を取られたくないという方は、支払いがシンプルなカーリースがいいでしょう。

また、2020年7月にはお客様満足度97%を誇るカーコンビニ倶楽部が提供する「カーコンカーリースもろコミ」も中古車リースの取り扱いを始めています。

カーコンカーリースもろコミの特徴といえば、残価設定がないため、契約満了で車がもらえるという点でしたが、もろコミ中古車リースも契約満了で車がもらえるのです!

ただし、もろコミ中古車リースの取り扱い車両はもろコミ厳選の輸入車となっています。いつかは輸入車に乗りたい!と夢を描いていた人にはおすすめのカーリースです。

もちろん、厳選の輸入車かつ契約から最長3年間、指定部品修理・交換サービス込となっていますので、安心して輸入車でのカーライフを楽しむことができますよ。

このように、中古車リースを提供しているカーリース会社も多く存在しています。

カーリースにするのか、中古車購入にするのか、ではなく中古車のリースも選択肢に入れ、幅広いカーリース会社から自分に合ったプランや車両を持つことができるカーリース会社を見つけてみてはいかがでしょうか。

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