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カーリースにはどんな制限がある?事前に知っておくと安心なカーリースの一般的なルールとは?

近年話題になっているカーリース。しかしながら、しっかりと仕組みを理解して利用しないと、予想に反して制限が多いと感じてしまうことがあります。今回は、カーリースを利用する前に知っておきたい制限事項について解説します。

カーリースは頭金不要で新車に乗れる手軽で便利なサービス!

カーリースは、賢く利用するならメリットがたくさんあります。まず1つ目に、頭金が必要ありません。車を購入するとなると、必ず頭金が必要になります。中古車購入の場合も同じで、ある程度まとまったお金が必要になります。

カーリースはこの点、数十万円などのまとまったお金を用意する必要がありません。お金が無くても、毎月固定収入があり、債務状況などの点で一定の条件をクリアしていれば、基本的にはほとんどの方が利用できます。

マイカーローンの場合、基本的にボーナス払いが必要になります。カーリースでは、毎月固定か、ボーナス払いありかをあらかじめ選べます。自分の経済力に応じて毎月同じ額を払っていれば、自分の好きな車に乗り続ける事ができるというのは大きなメリットです。

カーリースはレンタカーとは違い、自分が好きな車種を選べます。また、車のカラーやオプションなどの詳細も自分で決められるので、自由度が高い車のレンタルサービスと言う事ができるでしょう。

納車期間は数週間から数カ月程度と、新車購入の場合と同じくらいです。自分の好きな車に少ないイニシャルコストで乗り始める事ができるカーリースは、すぐに新車に乗りたい人にとって、とても魅力的な選択肢です。

一般にカーリースにはサービスパックが用意されています。サービスパックをつけていれば、車検や税金、オイル交換など、車に詳しくない方なら圧倒されてしまいそうな事も、全部カーリース会社におまかせできます。

車のことで一喜一憂しなくてもいいというのが、カーリースの素晴らしいところです。カーリース会社が行う点検および整備は信頼の置けるものなので、車を常に安全な状態に保っておけるのです。

カーリースは、残価設定ができるというのもメリットです。カーリースは返却する際に引き取り価格が査定されます。人気のある車なら査定額も高くなるので、残価を高めに設定する事ができ、支払い総額は少なくなるのです。

カーリースによっては、契約満了後に車を自分の物にできる場合があります。もちろん、その場合は自分の所有物になるため、自分で維持管理をしなければなりませんが、気に入った車にずっと乗れるというのは、確かにメリットです。

特に今増えているのが、女性や若い方のカーリース利用です。その理由は、「気軽に新車に乗れる」というものです。車のメンテナンスや税金に関する知識がゼロでも、月々のカーリース料金さえ払っていれば、安心して自分の車に乗れるのです。

 

カーリースには知っておくべき制限や決まりがある

カーリースにはいいところがたくさんありますが、もちろん全てがメリットではありません。カーリースを利用する前に理解しておきたい点として、様々な制限があります。ここでは、カーリースによくある制限事項をご説明します。

まず、中途解約ができないという制限があります。カーリース契約は3年、5年、7年、9年と様々ですが、基本的には中途解約ができません。また、事故などで解約を余儀なくされた場合は、違約金が発生する場合があります。

中古車のカーリースには短期で、1カ月というものもありますが、こちらも基本的には中途解約NGで、契約した期間は同じ車に乗り続ける必要があります。中途解約NGというのが、カーリースの制限の1つです。

また、制限走行距離があるというのも、カーリースを利用する前に理解しておきたい事の1つです。カーリースは毎月車に乗れる走行距離が1,500キロ、2,000キロなどと決められており、その制限を超過してしまうと、1キロ〇〇円というふうに、超過分を請求される事があります。

さらに、車が好きな方なら、「新車を買ったら、あのパーツをつけて、あんな風に改造して…」と考えているかもしれません。しかし、カーリースは基本的に改造、カスタマイズがNGなので、車にオリジナリティを出したい方には、一種の制限となるかもしれません。

カーリースで利用している車の所有者は、あくまでカーリース会社なので、返却時には、納車された時と同じ状態にする必要があります。車は返却時には原状回復というのが、カーリースの原則になります。人によってはこれが制限と感じる場合もあります。

カーリースでも、もらい事故や盗難に遭う可能性はあるでしょう。その場合、あくまで借りているものなので、車が使用できなくなると、請求料金が発生します。なお、カーリースでも任意保険に入れるので、保険は必須となります。

カーリースを利用するほとんどの方は、7年、9年乗ると、他の新車に乗り換えるか、返却するかを選択します。もちろん、契約更新もできますが、そうすると、新車で購入する場合よりも支払い総額が割高になる場合があります。

 

カーリースに向いている人とそうでない人の特徴とは?

まず、カーリースに向いていない方について考えましょう。

カーリースに向いていないのは、学生さんやパート・アルバイトなど、収入がほとんどない場合や、あるいは少ない方です。というのも、カーリースをする場合、審査をする必要があるからです。安定した収入があるか、毎月決まった金額が払えるかを見られるので、安定した仕事がない方は審査に通りづらい場合があります。

カーリースの審査の基準は年収200万円が目安と言われています。パート・アルバイトの場合、年収200万円の基準に達したいなら、毎月コンスタントに17万円ほど稼がなければならないので、場合によっては困難でしょう。

また、まとまったお金が用意できるのであれば、新車購入をしたほうが良い場合もあるので、状況に応じてカーリースを利用しましょう。

その他、走行距離制限が気になるという方にもオススメできません。

実家への帰省などで、毎月相当の距離を乗るという方は、購入の方が良いでしょう。例えばオリックスカーリース「いまのりくん」「いまのりセブン」「いまのりナイン」だと、月2,000キロを超えると超過料金が発生するからです。

しかし、上記のデメリットが気にならない方は、カーリースに向いていると言えます。

特にカーリースだと様々な特典がついてくる事があるので、お得な場合があります。例えばカーコンカーリースもろコミのガソリン代キャッシュバックは、カーリースの代表的な特典の1つです。毎月最大2,000円のキャッシュバックがあるのは大きいですよね。

※ガソリン代キャッシュバックキャンペーンは、2018年9月30日(日)までに、もろコミのWEBサイトまたはもろコミ販売店よりお申込みのうえ、販売店でご契約の方が対象となります。

車の事をよく知らないという方にもカーリースがおすすめです。

車の維持管理について全く分からないという方や、育児や仕事で時間がなくて、車の事を考えている余裕がないという方でも、メンテナンスパックをつけていれば、車の維持管理の一切をカーリース会社におまかせできます。

 

利用上の制限を気にしない人はカーリースがおすすめ!

マイカー購入とは違い、カーリースにはいくつかの制限がありますが、ルールさえしっかり守っていれば、安定したカーライフを送れます。カーリースには審査があるので、利用する前に自分の債務状況を把握しておきましょう。

利用上の制限が気にならない方には、ぜひ、カーリースをオススメします!

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