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カーリースに“ボーナス加算なし”のプランはある?お得な支払い方法をご紹介!

カーリースでは必ずボーナス払いをしないといけないのでしょうか。それともボーナス加算なしの支払いプランを選べるのでしょうか?

カーリースって、そもそもどういう仕組み?自動車ローンやレンタカーとの違いは?

カーリースとは、毎月定額のリース料を支払うことでカーリース会社から車を貸し出してもらえる仕組みのことです。レンタカーが数時間や数日などの短期の利用を前提とするサービスであるのに対し、カーリースの契約期間は3年、5年、7年などの長期にわたるのが一般的です。

レンタカーとは違い、店舗の在庫の中から車を選ぶわけではありません。ユーザーが希望する車をカーリース会社がディーラーから購入して貸し出す仕組みになっていますので、さまざまな車種から自由に車を選ぶことができます。

カーリースのメリットの1つは、自動車ローンとは違って基本的に頭金が不要ですので、まとまったお金を用意しなくても手軽に利用を開始できることです。また、車の維持管理をカーリース会社にお任せできますので、面倒な手間がかからないのも魅力となっています。

カーリースでは、契約満了時に車の扱いに関して下記の4つの選択肢がユーザーに与えられるのが一般的です。

1 車を返却してリースを終了する
2 新たに別の車をリースする
3 同じ車のリースを延長する
4 「残価」で車を買い取る

※残価とは、契約時に設定される「契約満了時点での車の予想下取り価格」のことで、あらかじめ車両価格から残価を差し引いた上で毎月のリース料が算定されます。

 

カーリースでは月々の支払い方法を選べる?ボーナス加算なしの均等払いは可能?

カーリースでは、ボーナス加算なしの月々均等払いを選ぶことは可能なのでしょうか?

結論を言いますと、カーリースではボーナス加算なしの月々均等払いは可能であり、ボーナス加算ありの支払い方法も選ぶことできます。両方の支払い方法が可能ですので、ユーザーが自分で選択することになります。

オリックスカーリース(オリックス自動車株式会社)の7年契約のプラン「いまのりセブン」で、ボーナス加算なしの場合と、ボーナス加算ありの場合の料金例を見てみましょう。

「ニッサン マーチ 12S」

ボーナス加算なし:月々21,630円(税込)×84回
ボーナス加算あり:月々9,555円(税込)×84回、ボーナス加算額74,445円(税込)×14回

上記の料金例からわかる通り、ボーナス加算ありの場合、ボーナス月以外の月々の支払いを安く抑えることができますが、ボーナス月の負担が大きくなるというデメリットもあります。

もちろん、オリックスカーリース以外の会社でも、ボーナス加算なしとボーナス加算ありから支払い方法を選べます。カーリースを利用する際には、どちらの支払い方法が自分に合っているかをしっかり考えるようにしましょう。一度決めた支払い方法は契約が始まってからは変更できない場合が多いので、慎重に選ぶことが大切です。

 

表示金額以外にも費用は必要?

カーリースでは、月々のリース料の表示金額の中に、車両価格、登録諸費用、自動車取得税、自動車税、重量税、自賠責保険料、車検費用、法定点検費用、定期点検費用などがすべて含まれています。また、契約プランによっては、任意保険料やオイル交換費用、消耗部品交換費用などもサービスに含めることが可能です。

このように、カーリースでは毎月の料金に車に関わる諸経費がコミコミになっていますので、家計のやり繰りが非常に楽です。表示金額以外で必要になるのは、駐車場代とガソリン代程度になります。

 

ボーナス加算なしの支払い方法が選べるカーリース会社はコチラ!

最後に、ボーナス加算なしの支払い方法が選べるお勧めのカーリース会社のサービスの特徴と料金例をご紹介します。

オリックスカーリース(オリックス自動車株式会社)

5年契約の「いまのりくん」、7年契約の「いまのりセブン」、9年契約の「いまのりナイン」の3つのプランを用意しています。

「いまのりくん」は契約から2年経過すると車の乗り換えや返却ができるようになります。「いまのりセブン」では5年経過後に車の乗り換えや返却が可能になります。契約満了時には、車をもらうか、返却してキャッシュバックを受けるかを選択します。「いまのりナイン」では7年経過後から車の乗り換えや返却ができるようになり、契約満了時には車をそのままもらえます。

月々のリース料の内訳は、車両価格、新車登録時手数料、自動車取得税、自動車税、重量税、自賠責保険料です。また、車検無料クーポンやオイル交換無料クーポンも付きます。

オリックスカーリースの料金例(7年リース、月間走行距離2,000km)

「ダイハツ タント L」

ボーナス加算なし:月々20,370円(税込)×84回
ボーナス加算あり:月々9,870円(税込)×84回、ボーナス加算額64,680円(税込)×14回

カーコンカーリースもろコミ(カーコンビニ倶楽部株式会社)

契約期間は7年リースの「もろコミ7」と9年リースの「もろコミ9」から選べます。いずれも残価設定なしのプランですので、契約満了まで利用すると車をそのままもらえます。車の損耗状況や走行距離などによって、追加料金が発生する心配はありません。

どちらのプランでも、契約満了の2年前から原則解約金なしで。車の乗り換えや返却ができるようになります。

月々のリース料の内訳は、車両価格、新車登録時手数料、自動車取得税、自動車税、重量税、自賠責保険料、車検基本料です。さらに、月々2,700円(税込)で「メンテナンスパック」を付けると、タイヤ交換やバッテリー交換、オイル交換などのメンテナンスサービスを受けられます(軽自動車のみ、ただし、特選車を除く)。また、月々2,160円(税込)でカーナビやETCなどをセットにした「カーアクセサリーセット」も楽しめます。

カーコンカーリースもろコミの料金例(7年リース、月間走行距離2,000km)

「ホンダ N-BOX G Honda SENSING」

ボーナス加算なし:月々24,732円(税込)×84回
ボーナス加算あり:月々8,532円(税込)×84回、ボーナス加算額92,664円(税込)×14回

コスモスマートビークル(コスモ石油マーケティング株式会社)

契約期間は3年、5年、7年の中から選べます。また、契約期間のほかにも、メンテナンスパック(3種類)、月間走行距離(500km、1,000km、1,500km)、頭金の有無、ボーナス加算の有無を自由な組み合わせで設定できるのが特徴です。

メンテナンスパックは「ゴールドパック」「シルバーパック」「ホワイトパック」の3種類から選ぶことができます。特にゴールドパックでは、非常に充実したメンテナンスサービスを楽しむことが可能です。

ゴールドパックの場合、月々のリース料に、車両価格、登録諸費用、自動車取得税、自動車税、重量税、自賠責保険料、車検整備費用などが含まれている上、タイヤ交換、バッテリー交換、ブレーキパッド交換、オイル交換などのサービスも受けられます。また、ガソリン代割引やロードサービスなどの特典も付きます。

コスモスマートビークルの料金例(7年リース、月間走行距離1,000km、ゴールドパック)

「トヨタ ヴィッツ F Mパッケージ」

ボーナス加算なし:月々29,916円(税込)×84回
ボーナス加算あり:月々21,600円(税込)×84回、ボーナス加算額50,000円(税込)×14回

ここで、お勧めのカーリース会社をご紹介しました。各カーリース会社がそれぞれで異なる特徴を持つサービスを提供していますので、是非自分に合ったカーリース会社を探して出してみてください。

※この記事で取り上げた料金例はすべて2018年11月4日現在のものです。料金は変更になる場合があります。
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