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カーリースに欠点はある?賢い利用方法をご紹介!

最近注目されている車の利用方法でもあるカーリース。月々一定料金で車を利用できることもあって、様々なメリットがあるサービスではありますが、もちろん欠点もあります。人によっては、カーリースの利用が合わない場合もあるので、注意が必要です。今回はカーリースの欠点を紹介して、賢く利用するための方法をまとめていきます。

カーリースでよくある欠点とは?

まず、最初に主なカーリースの欠点を紹介していきます。経済面でのメリットが大きい印象があるカーリースですが、本当にそうなのでしょうか。欠点を見ていくことによって、使い方やプランによっては損になってしまう可能性があることをしっておきましょう。

カーリースの欠点1 改造ができない

カーリースは基本的にカーリース会社に所有権のある車を、利用者が借用するという形式で行われるサービスです。つまり、カーリースでは、車を返却することが前提となっており、返却時の車の状態によっては、追加料金を請求される可能性があります。

カーリースでは、どれだけキレイに車を使うかということが重要であると同時に、カスタマイズや内装の途中変更などができないということも意味しています。マイカーのように自分の好きなパーツを組み込んでみたり、シートなどの内装をカスタマイズしてみたりするといったことは基本的に出来ません。

車をいじるのが好きという人や、マイカーのように好きにしたいという人には、あまり向いていないサービスといえるでしょう。

カーリースの欠点2 事故・盗難の際のリスクが大きい

カーリースの契約プランにもよりますが、利用している車が盗難の被害に遭ったり、全損事故で廃車となったりした場合には、カーリース契約を解約させられてしまうことがあります。

解約時には、残りのリース料金を一括で返済するように求められる場合もあり、車は使えなくなったにも関わらず、多額の料金の支払いが発生するといった可能性も考えられます。

もちろん、車を購入した場合でも、盗難、事故によって、購入額相当のお金は失ってしまうのですが、経済的なメリットが強調されるカーリースにおいて、このようなリスクがあることは、抑えておかなければいけないでしょう。

もし、カーリースを契約する上で、このような欠点が心配というのであれば、契約プランを検討して、手厚い補償が受けられる保険に加入したほうがいいでしょう。

カーリースの欠点3 中途解約ができない

カーリースでは、基本的に5年から9年といった長期スパンで車を利用するサービスとなっています。そして、契約期間中の解約は基本的に認められておらず、解約をする場合には、違約金が発生する場合もあります。

ライフスタイルに合わせて車を変更できるのがメリットのカーリースですが、契約期間をよく考えて設定しないと、無駄な支出となってしまう可能性があります。

カーリースの欠点4 契約満了時に追加請求の可能性がある

カーリースでは、契約時に契約終了後に想定される車の残存価値を設定します。これを残価設定といい、カーリースの料金は、車体価格からこの残価を差し引いた分を分割で支払っていくという形になります。

しかし、この残価はあくまで想定されたものであって、実際の査定額と同額であるとはかぎりません。契約満了時に車の状態が悪ければ、設定した残価を下回る査定額になってしまいます。その場合、差額を請求されることがあります。

もちろん査定額が残価を上回っていれば、差額を受け取ることもできるのですが、カーリースを残価付きで利用する場合は、できるだけ丁寧に使っていかなければなりません。

 

カーリースには欠点だけでなく、大きなメリットもある!

ここまでカーリースの欠点を紹介していきました。これを見るとカーリースの利用を控えたくなってしまう人もいるかもしれませんが、当然ながらカーリースには欠点だけではなく、大きなメリットもあります。

重要なのは、欠点をしっかり把握しながら、メリットをできるだけ最大化していくということでしょう。そこで、ここでは、カーリースのメリットを挙げていきます。

カーリースのメリット1 面倒なことはすべてプロに任せられる

カーリースでは、税金、保険、メンテナンスなど、車に乗る上で必要とされる項目について、すべてプロにお任せすることができます。車を購入した場合、こういったことはすべて自分で手続きなどをやらなければいけないため、面倒ですよね。知識がなくて不安という方もいるでしょう。

その点、カーリースでは、面倒ごとはすべてカーリース料金に含まれており、カーリース会社に手続きを任せることができます。車の知識がない方にとっては、解決策がシンプルでわかりやすいのは助かりますよね。

カーリースのメリット2 契約プランによっては途中で車の変更もOK

カーリースは中途解約ができないという欠点がありましたが、それは、カーリース全体を見たときの傾向でもあり、細かく契約プランを見ていくと、実は、中途解約とまではいかないまでも、より柔軟なサービスを提供しているカーリース会社もあります。

例えば、契約中に一定期間が経過すると、車の返却、乗換えが可能となるサービスもあります。これなら、突然のライフスタイルの変化にも対応することができますよね。

一定期間ごとに車を乗り変えることができるというのが、カーリースの大きなメリットではありますが、最近では、より柔軟な契約プランも登場しています。

カーリースのメリット3 キレイに使えば差額が戻ってくることもある

契約時に設定する残価によって、契約終了後、差額が請求される可能性があることを指摘しましたが、逆に、査定額によっては、差額が返金される場合もあります。

つまり、車をキレイに使っていれば、より安い料金で車を利用することができるということですね。走行距離が短く、事故を起こすような運転をしない方には向いているといえるでしょう。

 

欠点を補って、カーリースを賢く利用するには?

ここまで、カーリースの主なメリットと欠点を紹介してきました。このようなことを総合しながら、賢くカーリースを使うためにはどのような方法が考えられるでしょうか。

例えば、こんな方法が考えられます。カーリースを個人事業主や法人が利用する場合、カーリース料金をすべて経費として計上できるので、節税対策になります。車を購入するよりも、リーズナブルで面倒な手続きがなく、なおかつ節税にもなるのはうれしいですね。

また、残価が心配という人は、残価を設定しない契約プランがおすすめです。カーリース料金は少し高くなってしまいますが、残価を設定しなければ、契約満了時に追加料金を請求される可能性がかなり低くなります。想定外の出費を抑えて、できるだけ支出を安定させたいという人にはおすすめです。

 

残価設定なし、頭金0円のおすすめカーリースを紹介

カーリースの欠点としては、経済的なメリットが強調されながらも、実は想定外の出費の可能性があるということでした。月々の利用料金が安定しているという最大のメリットを生かすために、カーリース会社選びはとても重要になっています。

そこで、ここでは、おすすめのカーリース会社でもある「カーコンカーリースもろコミ」を紹介します。「カーコンカーリースもろコミ」では、月々のお支払額を一定にすることができるだけではなく、残価設定が0円、頭金も不要となっています。

そのため、契約時にも、契約満了時にも急な出費が発生する可能性が低く、支出を安定したい人には、特におすすめのカーリース会社といえるでしょう。

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