カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

カーリースの上手なクルマ選びとは?おすすめのカーリース業者と併せてご紹介

クルマ選びをする際に、カーリースを選択肢に入れる人が増えてきています。ちなみに、カーリースというと法人用が多いような気もしますが、近年では個人用のマイカーリースも手頃な価格で利用できるようになっています。月10,000円以下など負担も小さいので、非常に人気です。

まずは、カーリースの仕組みについて知ろう!

カーリースはどんな仕組みなのでしょうか?レンタカーとは違い、カーリースは、最低1か月からと比較的長い時間、車をレンタルします。カーリースでは最長9年、車をレンタルすることもあります。リース期間が満了した後は、そのまま車を返却するか、自分の車にできる場合もあります。

会社で借りる商用のバンなどであれば、共用で使えます。法人の場合、カーリース代を経費に計上する事ができ、自動車税などの財産税がかからないため、コスト削減につながります。また、経費の項目もガソリン代とカーリース代程度となり、会計処理が簡単である点もメリットとして挙げられます。

一般的なオープンエンド契約のカーリースは、契約を結ぶときに、予想買い取り価格を設定します。この予想買い取り価格を車の販売価格から引いた残額をドライバーの負担分とし、分割で支払います。予想買い取り価格を高く設定すれば、その分、分割で払う毎月の費用も少なくなります。

しかし、費用が少なくなるのであれば、それでいいという訳でもありません。予想買い取り価格が高ければ、返却する時に、それ相応のキレイな車でなければなりません。「大切に、キレイに乗るから、毎月の負担額を安くする」というのが、オープンエンド契約のカーリースです。

トヨタ、マツダ、日産など、ほとんどのディーラーが、このオープンエンド契約を採用しています。最近増えているサードパーティのカーリース会社もオープンエンドのところが多いのが現状です。しかし、このオープンエンド契約のカーリースには難点もあります。

1つには、原状復帰で車を返却するのが難しいということです。カーリースでは5年〜7年と比較的長期間車を借りるため、車を汚してしまったり、傷や凹みが付いてしまったり、車自体の市場価値が下がってしまったりするのです。

傷や凹みは出来る限り大切に乗っていれば避けられる点としても、車の市場価値を操作することはできません。リコールがあって、人気がなくなったり、新型が出たために、古いタイプが安くなってしまったり、さまざま原因があります。

こういったことを知らずに、予想買い取り価格を高く設定してしまい、「返却する時になって、カーリース会社に数十万円もの差額を請求されてしまった」という方もいるのです。契約する前に、予想買い取り価格(残価設定)のメリットやデメリットについては、よく考えておく必要があります。

基本的に、カーリースだと途中解約はできません。7年契約で車をリースしたなら、7年きっちり乗る必要があります。車は最新のものが良い、また車に飽きやすいという方は、長期のリースは向いていません。

カーリースの中には、中古車などでは1か月、3か月、半年というリースもあるので、頻繁に乗り換えたい人には短期間のマイカーリースもおすすめです。残価設定がなければ、車検や保険など、複雑なことを考えずに、月々のリース代を払うだけでOKとなります。契約期間が満了すれば、車を返却して終了となります。

 

カーリースで上手にクルマ選びをする方法

カーリースで重要になるのが、クルマ選びです。毎月長距離を走るのであれば、軽自動車のカーリースは向いていません。逆に、主婦の方で、買い物に使用する程度であれば、排気量が大きい普通車のカーリースはコストが高くなってしまいます。

カーリースで車を選ぶ際に考慮したいことが4つあります。

1つ目は車種です。「豊富なラインナップの中から選びたい」「車種はこれじゃないとダメ」という方は、費用はかかっても車種が豊富なカーリース会社を選んだほうがいいでしょう。7年〜9年の契約をする場合は特にそうです。

2つ目はオススメの車種があるかどうかです。期間限定などでカーリース料金が安くなっている車種があるので、そちらをまずはチェックしましょう。もし、自分の気に入る車種があれば、格安でカーリースできます。

3つ目はカーリースの売れ筋です。どんな車がカーリースで人気なのかもチェックしておきましょう。カーリースを利用する方は、ランニングコストを抑えたいと考えている事が多く、ハイブリッドタイプのエコカー減税対象車が選ばれやすい傾向があります。

最後の4つ目は納期です。カーリースはレンタカーのように、必ずしもすでにお店にある車を予約するのではありません。また、手続きにも時間を要します。特に新車のカーリースの場合、カーリースの予約が入ってから納車までに2週間から1か月以上の時間がかかる場合もあります。もし急ぎで車が必要だという場合には、お店にない車種は選ばないほうが良いでしょう。

 

カーリースでクルマ選びをする際に注意したいこと

上述のように、カーリースでクルマ選びをする際には、納車までの時間を考慮する必要があります。すぐ利用したいのに、何週間も待たされて、必要な時期に間に合わなかったということにならないように、前もってリースの計画を立てておきましょう。

例えば、アルファードやヴェルファイアなどの高級ミニバンだと、数も少ないため、納車までに時間を要します。例として、コスモスマートビークルでミニバンをカーリースする場合、アルファードは5か月、ヴェルファイアは4か月、スイフトスポーツは3か月かかります。

カーリースでクルマ選びをする際に、さらに気をつけたい点として、走行距離があります。契約内容によっては、毎月2,000キロなどの距離制限があります。こういった点もクルマ選びの際に考慮すべき点です。

クルマ選びの際、カスタマイズする場合には、カーリースではなくローン購入がオススメです。復旧可能な小さな改造は問題ありませんが、もとに戻せないほど大幅に改造してしまうと、返却の際にカーリース会社から違約金を取られる場合もあります。

 

おすすめのカーリース業者

カーコンカーリースもろコミはカーリースの中でも特に低価格で、マイカーリースにオススメです。女性が気軽にカーリースできる軽自動車の車種も豊富で、リッター当たり20円のお得なガソリン代のキャッシュバックがあるので、ランニングコストも軽減できます。

カーコンカーリースもろコミ以外にオススメのマイカーリースを挙げるとすれば、コスモスマートビークルです。コスモ石油のサービスなので、カーコンカーリースもろコミと同じくガソリン代の特典があります。コスモスマートビークルの特長は車種が豊富な事です。軽、スポーツ、ハイブリッド、ミニバンなど豊富なラインナップから選べます。
人気カーリースを見る

関連する記事

カーリースでも駐車場は必要!車庫証明の取得の流れを徹底解説

カーリースの大きな魅力の1つは、諸々の費用が月々のリース料金に込みになっているため車に関わる出費の計画が立てやすいということです。では、カーリースでは駐車場代も込みなのでしょうか?残念ながらそうではありません。カーリースの駐車場代は自分で払うことになります。さらに言えば、駐車場を自分で確保して車庫証明を取得することが必要です。ここでは、その車庫証明の取得の流れを徹底解説します!

カーリースで三菱の人気車種に乗ろうとしたら、料金はどの程度かかる?

車に乗りたいけど、まとまったお金がなくて買うことができない、転勤が多くてすぐに手放すかもしれない、といった人は意外と多いのではないでしょうか。これらのさまざまな理由から、車を購入して所有することができない人たちにおすすめなのがカーリースです。 今回は、数あるメーカーのなかでも三菱に注目し、三菱の車種をカーリースで利用する場合の料金についてご紹介します。

カーリースの費用についてのまとめ

長期間にわたって車を借りて楽しめるカーリースサービスですが、利用する場合に一番気になるのはその費用です。そもそもカーリースの月々の料金はどのようにして設定されているのか?リース料以外にかかる費用はないのか?カーリースは費用面で本当にお得だと言えるのか? など、ここではそんな気になるカーリースの費用の疑問に答えていきたいと思います。

カーリース期間中にナンバーは変更できる?

カーリースの利用を検討されている人にとって、カーリースというサービスの中でどのようなことができるのか、細かく知りたいと思っている方は多いのではないでしょうか。契約プランや料金だけではなく、オプションやその他のサービスも含めて、あらゆる要素を知ることで、充実した利用が可能となります。今回は、カーリースにおけるナンバーの変更について注目してご紹介いきましょう。

カーリースした車の車検に必要なものって何?費用はどうなる?疑問点を解消!

車を所有しているなら必要な手続きとして車検があげられます。しかし、車検というものがあることを知っていても、どういったことをする手続きなのかは知らないという方も少なくありません。 お金がかかると聞きますが、実際どれくらいかかるものなのでしょうか。車検をするのに必要なものは何かも知っておかなければ、車検の手続きを進められません。そもそも車検は、車を借りている状態のカーリースであっても必要なものなのでしょうか。今回は、車を所有しているなら欠かせない車検の疑問に答えます。

カーリース業車の評判を徹底調査!人気のカーリース業者3選

カーリースの人気が急上昇するにつれて、リース業者もどんどん増えてきています。多様な車種やプランの中から選べるのは利用者にとっては嬉しいことですが、「どの業者が自分にとって最適なのか?」と考えた時に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?カーリースの利用を考えている方のために、今回は選ぶ際のポイントとともに人気のカーリース業者をご紹介します。