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カーリースの利率ってどのくらい?ローン購入と徹底比較!

ローンで車を購入する際には、金利を支払わなければなりません。カーリースの場合も金利が料金に掛けられています。では、カーリースの金利の利率はどれくらいなのでしょうか。ローン購入と比べて、どちらがお得だと言えるのでしょうか?

カーリースのメリットとは?

まず、カーリースにどんなメリットがあるかを見てみることにしましょう。

・出費が安定する

月々のカーリース料金は定額です。そして料金には「車両価格」だけではなく「登録諸費用」「各種税金」「自賠責保険料」「車検代」も含まれています。さらに、契約プランによっては、「整備点検」「オイル交換」「消耗部品交換」などのサービスも付きます。

このように、カーリースを利用すると、税金の支払いや車検などのタイミングでまとまった出費が発生することはありませんから、毎月の出費が安定します。家計のやり繰りがしやすくなるでしょう。

・車の管理が楽

車の所有者はカーリース会社ですから、カーリース会社が税金の支払いや車検の手続きをしてくれます。また、車のメンテナンスも任せられますので、車の管理に関わる面倒な手間がかかりません。

・お手頃な料金で新車に乗れる

カーリースの料金を設定する際には、「残価設定」が行われることが多いです。つまり、「車両価格」から「契約終了時点での車の予想価格(残価)」をあらかじめ差し引きます。「車両価格」を全額負担する必要がないので、ローン購入よりも支払い額を抑えることができます。

・定期的に車を乗り換えられる

数年ごとに新しい車種やモデルが登場しますので、定期的に新車に乗り換える人は少なくありません。カーリースの場合、契約期間が終了した時に車を返却して、新しく別の車をリースすることで、気軽に車を乗り換えることができます。乗っていた車を気に入った場合、契約終了時に残価で買い取ったり、契約期間を延長したりすることも可能です。

※契約によっては車の買い取りや延長はできない場合があります。

 

カーリースの利率ってどのくらい?購入とどちらがお得?

自動車ローンの利率は?

車をローンで購入する場合、車両価格や支払い期間から月々の支払い額と金利の額が決まりますが、その際に利率が何%なのかもはっきり分かるようになっています。自動車販売店で手続きができるのは、ほとんどの場合「ディーラー系ローン」で、新車の場合の利率は3%~7%程度となっています。

銀行や信用金庫などが扱っている「銀行系ローン」の利率は2%~7%程度です。中には2%を切るところもあり、「ディーラー系ローン」よりも利率が低い傾向にあります。

カーリースの利率は?

カーリースの場合も料金に一定の利率で金利がかかっているのは確かですが、各カーリース会社は利率について特に公表はしていません。そのため、カーリースの料金に掛けられる利率の目安についてはっきりしたことは分からないというのが現状です。

カーリースはお金を貸すサービスではなく、車を貸し出すサービスであり、料金には車両価格以外にも車の諸々の管理の費用も含まれています。その料金に一定の利率の金利やカーリース会社の利益分が上乗せされている訳です。

そのため、純粋に車両価格に対する金利を支払うのではなく、各種税金や車検代、メンテナンス費用を合わせた金額に対して一定の利率の金利を支払います。

こうした性質上、カーリースはローンよりも金利面では不利になるでしょう。実際、リース期間終了時に車を残価で買い取った場合の支払い総額は、ローンで車を購入して自分で車の維持管理をした場合にかかる総費用よりも大きくなります。

カーリースと購入とではどちらがお得?

ただし、金利や利率の面で不利になるからと言ってカーリースが費用面で損だということにはなりません。

前出のとおり、残価が車両価格からあらかじめ差し引かれますので、月々お手頃な料金で新車に乗ることができ、メンテナンスサービスも受けることができるのは魅力だと言えるでしょう。

ここで、カーリースとローン購入のそれぞれでかかる費用をシミュレーションして比較してみたいと思います。今回は「スズキ」の「ハスラー」を例として取り上げます。グレードは「G」で、有料オプションは付けません。リース期間及びローンの支払い期間は5年間とします。

カーリースの費用

-条件:「コスモスマートビークル」の「ライトメンテナンスリース」で試算。月間走行距離制限は1,000kmに設定。
-月額料金:26,676円

-総額:1,600,560円(26,676円×60カ月)

※カーリースの料金は変更になる場合があります。

ローンの費用

-条件:金利の利率は4.9%。車両価格の他にも5年間にかかる車の維持費を加算。
-車両本体価格:1,316,520円
-金利総額:177,399円
-登録諸費用:40,000円
-リサイクル料金:8,690円
-自動車取得税:4,388円
-自動車税(5年間):48,600円
-重量税(5年間):5,000円
-自賠責保険料(61カ月):60,680円
-車検代(1回):30,000円
-法定点検代(10,000円×3回):30,000円
-定期点検代(5,000円×5回):25,000円
-オイル交換代(5,000円×9回):45,000円

-総額:1,791,277円

※車両の価格や税額は変更になる場合があります。

費用の比較

 カーリースの費用は1,600,560円、ローンの費用は1,791,277円となりましたので、5年間でかかる費用は、カーリースの方が190,717円安いという結果になりました。やはりカーリースでは残価が差し引かれる分、費用を抑えられるということが分かります。

 

こんな人にはカーリースがおすすめ!

ここまで、カーリースは残価が引かれるだけ費用を安く抑えられますが、利率の面ではローンと比べて損をするということについて見てきました。

結局のところ、カーリースにはメリットとデメリットの両面がありますので、一概にローンよりもお得かどうかを決めることはできません。ただ、カーリースに向いている人がいるのは確かですので、以下に挙げたいと思います。

・家計のやり繰りが苦手な人
・車の維持管理が面倒な人
・安く新車に乗りたい人
・車が自分の物にならなくても構わない人
・一時的に車が必要な人
・定期的に車を乗り換えたい人
・節税をしたい事業者(カーリースは月々の料金を全額経費として計上できますので節税対策になります)

上記のような方は、カーリースの利用に向いていると言えるでしょう。

 

お得なカーリース業者をご紹介!

最後にお得なカーリース業者をご紹介したいと思います。

コスモスマートビークル

契約期間は3年、5年、7年の中から選択します。メンテナンスパックも希望に合わせて3段階から選ぶことができます。ガソリン代割引の特典も付いています。

カーコンカーリースもろコミ

7年契約と9年契約のプランを用意しています。契約期間が満了すると何と追加料金なしで車をそのままもらえます。現在、ガソリン代1ℓあたり20円(毎月最大2,000円)をキャッシュバックしてもらえるキャンペーンを実施中です。

※キャンペーンは予告なく、変更・終了することがあります。

定額ニコノリパック

5年契約のカーリースです。カーリース専用の任意保険を用意していて、任意保険料も月々の料金に含めることが可能です。

是非、自分に合った優良なカーリース会社を探してみてください!
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