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カーリースの利用を検討している人向け!カーリースの“よくある質問”をまとめてみた

カーリースを利用したいという方の中には、「審査があるけれど、通るかどうか不安」という方もいます。また、「無職だけど、カーリースできるの?」という方もいます。今回は、カーリースに関するよくある質問をまとめました。

カーリースのよくある質問 ①申込み・審査について

まず、カーリースに関するよくある質問で多いのが、「無職(もしくは学生)だけど、カーリースできるのか?」というものです。

無職の場合でも、カーリースはできます。しかし、安定収入のある家族などを連帯保証人とする必要があります。学生や未成年の場合でもこの原則は同じで、連帯保証人が確保でき、運転免許証があれば、どんな人でもカーリースを利用する事が可能です。

また、高齢化社会の日本では、60歳位以上の方がカーリースを利用したいという場合もあるはずです。その場合はどうでしょうか?

60歳以上で年金収入しかない場合でも、カーリースはできます。年金をもらっている場合は、申し込みの際に年金収入額を申告する必要があります。たとえば、カーコンカーリースもろコミは、75歳までのカーリースが可能です。

また、同じ車を7年、9年と乗るカーリースですから、ずっと乗り続けられるか分からないという方もいます。その場合、途中解約ができるか心配なこともあるでしょう。

たとえば、カーコンカーリースもろコミは途中解約ができますが、中途解約金というのが発生し、解約時点で車両の価格査定が行われます。その査定額を中途解約金から差し引いた額を支払わなければなりません。なるべく途中解約はしないほうが良いでしょう。

 

カーリースのよくある質問 ②リース車両について

リース車両に関するよくある質問の中で、「わ」ナンバーになるのか?という質問があります。レンタカーやタクシーは全て「わ」ナンバーとなっており、公共の駐車場に停めていると目立つこともあります。

カーリースの場合、車両の持ち主はカーリース会社であるものの、ナンバーは「わ」にはなりません。自分の車ではないものの、他人からはリースした車だとは分からないので、安心して利用できます。

よくある質問の中に、納車に関する質問もあります。カーリースする際には、納車までの日数も気になるところです。

納車日数はカーリース会社により異なるため、事前に確認を取る必要がありますが、平均的には、1〜2か月です。これは、契約締結後の日数で、車を選んでいる期間は含まれていません。

たとえば、コスモスマートビークルでは、早くカーリースしたい方のために即納車が用意されています。車検がもうすぐ切れるという場合や、車が突然故障した場合、また旅行に行きたいから車がすぐ欲しいという場合、この即納車から選べます。即納車の場合、人気車種でも約2週間で納車されます。

よくある質問の中には、カーリースだと車を自由に使えないのではないかと勘違いしている方もいます。長く乗っていると、カーアクセサリーをつけたり、修理の際に純正ではないパーツを付けたくなったりすることもあるはずです。そういった場合はどうなのでしょうか?

ほとんどのカーリース会社は、ナビ、スタッドレスタイヤ、純正カーアクセサリーなどをオプションとして用意しており、ドライバーが自由に決められます。車の所有者はカーリース会社ですが、使用者はあなたなので、自分の車と同じように使用する事ができます。

しかし、予想買い取り価格が設定されたカーリースの場合は、契約期間満了後に車をカーリース会社に返却する必要があるので、原状復帰しなければなりません。大幅な改造などをしてしまうと元に戻せなくなる可能性もあるので、気をつけましょう。

カーリースの場合、車検証にはどのように表記されるのでしょうか?これもよくある質問です。

車検証には、所有者と使用者の欄があり、カーリースの場合、所有者がカーリース会社で、使用者があなたの名前になります。車検費用については、カーリース料金に含めることもできれば、セルフで行うこともできます。

 

カーリースのよくある質問 ③事故時の対応について

誰もが心配する部分ですが、カーリースで事故を起こした場合、どう処理するのか?というのもよくある質問です。

カーリースの場合、車検証に明記されているように使用者はあなたです。つまり、自分で購入した車の場合と同じように、自分で事故の処理をしなければなりませんし、同じように自賠責保険や任意保険が適応されます。

カーリースで事故を起こした場合にも、まず、110番に連絡する事が必須事項です。特に高速道路の場合は、直後に後ろから来た車に衝突されるなどの二次事故が発生する可能性もあるので、発光体や発煙筒を置くなどして防止策を施す必要があります。

警察に届け出を行い、ナンバーや相手の連絡先を確かめます。最後に、カーリース会社にも念のために連絡しておきましょう。保険会社にも連絡して、事故の度合いや過失の割合によって、保険金の判断をしてもらう必要があります。

カーリース期間中に事故などで、車が修理不能になってしまったらどうなるのでしょうか?

その場合は途中解約の手続きが必要になります。カーリース会社の規則に応じて、途中解約金を支払わなければならないので、事故のないように運転には細心の注意を払いましょう。

事故をしてしまったものの、修理をすれば引き続き車に乗れるような場合はどうでしょうか?その場合は、修理費用を自分で負担する必要があります。事故の相手がいる場合は、相手の保険会社が事故費用を負担してくれるケースもあります。

たとえば、オリックス・カーリース・オンラインの場合は、リース期間中の事故のお世話を、オリックス自動車リテールセンターが行ってくれます。また、リース契約に任意保険が含まれているのであれば、24時間対応のオリックスセフティサービス24に連絡する必要もあります。

車両が事故で使えなくなり、途中解約が必要となった場合でも連絡先は同じで、オリックス自動車リテールセンターに報告しましょう。カーリースの場合も、任意保険にはしっかり入っておく事が大切です。

 

安心・快適にリース車を利用するために

カーリースを利用するのが初めてだという学生の方や、現在仕事を探していて無職だという方は、連帯保証人となってくれる方を探しておきましょう。

安定的な収入があれば誰でも、連帯保証人になってもらうことができます。また、仕事がある場合でも、借金があると審査に通らない場合があるので、事前に清算しておきましょう。

あくまでも車の所有者はカーリース会社となるので、信用してもらうためには、保証人が必要になります。事故を起こした場合などは保険金も出ますが、追突など100対0で完全に自分に責任がある場合は自己負担となるので、運転には気をつけてカーライフを楽しんでください。
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