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カーリースの契約期間って通常どれくらい?長期の場合は得する?仕組みを徹底解説!

レンタカーの場合、レンタル期間が長くても1〜2週間という事が多いですが、カーリースは通常どれくらいなのでしょうか?今回は、カーリースの契約期間について、長ければ長いほどお得なのかどうかなど、長期カーリースについての細かな点までしっかりご説明します。

一般的なカーリースの契約期間はどのくらい?

一般的なカーリースのリース期間について、まずは理解しておきましょう。

コスモ石油が提供しているカーリースサービス、コスモスマートビークルは、期間設定が比較的フレキシブルで、3年から7年のリース期間があります。

カーコンビニ倶楽部株式会社のカーコンカーリースもろコミは、基本的には2つのリース期間から選択します。長期が9年で、短期が7年です。カーコンカーリースもろコミは気軽に返却できるクローズドエンド型であるにもかかわらず、月々のカーリース料金が低価格なのが特徴です。

住友三井オートサービスのCarsmaもコスモスマートビークルと似ており、リース期間は3年から7年となっています。Carsmaのカーリースでは、5年契約の場合、契約期間満了時に残価清算を行うことにより、リースカーを自分の車にできます。

1年間に10万台もの新車を仕入れるオリックスカーリースのいまのりシリーズは、5年、7年、9年契約があります。なかでも5年契約の「いまのりくん」は、2年乗れば乗り換えが可能など、融通の効くカーリースです。

また、「NOREL」というカーリース会社は、90日という短期間のリース契約ができるのが魅力です。ただし、NORELが提供しているサービスは中古車のカーリースとなっています。3ヶ月以降は1ヶ月毎に契約が更新され、「クルマを自由に着替えよう」とキャッチフレーズにもあるように、ライフスタイルの変化によって車を気軽に乗り換える事ができるのが特徴です。

 

カーリースは長期の方がお得な場合もある!

カーリースは途中解約ができないため、長期の契約だと、大切に乗れるか不安だという方もいるかもしれません。しかし、短期のカーリースは月々の負担が大きくなる事があるので、長期契約の方が良い場合があります。

例えば、オリックス・カーリース・オンラインのいまのりナインだと、9年間のカーリース契約で、月々の負担額も安くなります。いまのりナインなら、9年間大事に乗れば、契約終了後に車のオーナーになれる場合もあります。

たとえ契約途中で他の車に乗り換えたくなったとしても、オリックス・カーリース・オンラインのいまのりナインなら、我慢して7年乗れば、乗り換えもしくは返却ができます。

キャッシュで車を購入しようとすると、頭金や手数料など、ある程度まとまったお金が必要になりますが、いまのりナインなら、頭金ゼロで気軽に新車に乗れます。

月々の費用の中に車両代だけでなく取得税、登録料、自賠責9年分、自動車税9年分、重量税9年分といった費用全てが含まれています。

長期で契約するならカーコンカーリースもろコミの「もろコミ9」「もろコミ7」といった選択肢もありです。カーコンカーリースもろコミは月々の負担額が少なく、カーリースが初めてという方や、予算があまりない方にもおすすめです。

もろコミ7は、合計84回払いとなり、5年経過した時点で、乗り換えもしくは返却できます。もろコミ7、もろコミ9いずれも契約終了の2年前には解約金なしの乗り換えが可能になります。車も5年乗ると大きくモデルチェンジして年季が入ってくるので、もろコミ7はとても良心的なプランと言えます。

カーコンカーリースもろコミの軽自動車カーリースは特にお得で、ボーナス月加算があるとはいえ、月額8,000円(税込)から新車に乗れます。最新モデルの軽自動車に乗れるので、新しいもの好きの方にもおすすめです。

 

期間限定で車が必要な人は短期のカーリースがおすすめ

カーリースする方の中には、必ずしも長期契約ができるとは限らない方もいます。一時帰国で日本に戻ってきた方や、単身赴任で引っ越しした場合など、いつまで借りられるかが分からない方もいます。

そういった場合は、1ヶ月からのカーリースがあります。短期間のカーリースに対応しているのは、ワンコインリース、ニコリース、イチゴカーリース、リースdeスグのり、アイネットレンタカーなどがあります。

1日あたり500円からカーリースできるところもあり、短期間でかなりお得です。長期契約ができない方の中には、もらい事故や故障で車が廃車になってしまい、次の車が見つかるまでつなぎの車が必要だという方もいます。

こだわりの車や人気の車を購入した場合、納車までに数ヶ月がかかってしまうこともあります。そういった場合は、長期カーリースではなく、短期でカーリースすることにより、納車までの期間も車を使用できます。

また、車には全くこだわらないものの、とりあえず移動手段が必要だという方にも、短期カーリースがおすすめです。一方、短期で借りられるリースカーは、年式が古く、多走行の下取り車が多いため、新車のような乗り心地は期待できないかもしれません。

長期のカーリースなら新車の場合が多いので、様々な費用が加算されてしまいます。しかし短期だと、定期的にかかってしまう自動車税や重量税などを払う必要がありません。個人、法人にかかわらず利用でき、コスト削減に貢献できます。

ニコリースの短期カーリースで利用できるのは、多走行の車であるとはいえ、カーリースする前に国土交通省認定の整備工場にて点検・整備が行われます。貸出期間中も3ヶ月ごとの定期点検が無料で受けられるので、安心して乗れます。

 

長期または短期で、自分に合ったプランのカーリースを選ぼう!

長期カーリース、短期カーリースのそれぞれにメリットがあります。まず自分のライフスタイルや状況をよく考えて、どのようなカーリースプランを選べば良いのかを考えましょう。

自分の持ち家があって、当面引っ越しする予定がないのであれば、9年などの長期のカーリースがお得です。一方、5年毎に車を乗り換えたいのであれば、カーコンカーリースもろコミのもろコミ7がぴったりでしょう。9年間同じ車を乗り続けるつもりなら、もろコミ9などの長期カーリースがお得です。

頻繁に転勤があるという方や、学生なので、卒業したら車がいらない都市部に引っ越すかもしれないという方は、長期カーリースよりも短期カーリースが便利でしょう。短期カーリースは、新車には乗れないとはいえ、車はしっかり整備点検されており、安心して乗ることができます。

カーリースは、乗り方や契約の種類によってお得かどうかが変わるので、急いで契約するのではなく、しっかり自分のニーズを考えて契約しましょう。

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