カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

カーリースの料金は任意保険込みなの?

今人気の個人向けカーリースのサイトや広告を見ると、よく「すべてコミコミで月額〇〇円!」などの記述があります。「すべてコミコミ」とありますが、実際には何がリース料金に含まれているのでしょうか?今回は、税金や車検代は誰が払うのか、任意保険料などは込みとなるのかなどを詳しく見ていきます。

カーリースの料金には何が含まれているのか?

結局のところ、リース料金に何が含まれるかは業者や契約のプランによって様々ですから、個別に確認する必要がありますが、一般的には以下の費用が含まれていることが多いです。

「車両価格」
車両価格全額ではなく、それからリース期間終了時の予想残存価格を差し引いた金額になります。

「自動車取得税」
税率は自家用自動車が3パーセント、営業用自動車と軽自動車は2パーセントとなっていますが、消費税が10パーセントに引き上げられる際に廃止されることが決まっています。

「自動車重量税」
自家用乗用車の場合は車両の重さによって税額が変わります。軽自動車は車両の重さに関わらず定額です。

「自動車税」
用途や総排気量により税額が決まります。例えば、自家用乗用車の場合、総排気量1リットル以下で29,500円、1.5リットル以下で34,500円です。

「自賠責保険」
公道を走るすべての自動車やバイクに加入が義務づけられていて「強制保険」と呼ばれています。

「車検費用」
2年に1回(新車時初回は3年に1回)車検を受けることが法律で義務付けられています。車検を受けるためには自動車の点検と整備を行ない、自賠責保険に加入する必要があります。

「オプション料」
ETCやカーナビなどの装備を付け加える場合にその費用がリース料金に上乗せされます。

そのほかに、「定期点検費用」「オイル類交換費用」「消耗部品交換費用」などもリース料金には含まれています。これらに関してはカーリース業者が負担してくれます。

 

カーリースの任意保険はどうなるの?

今見たようにリース料金に「自賠責保険」は含まれていました。ではカーリース料金は「任意保険込み」ではないのでしょうか?

カーリース業者によって「任意保険込みの場合」や「部分的に任意保険込みの場合」「任意保険込みではないが契約時に別途加入することを義務付ける場合」などがあります。カーリースでは「任意保険込みではない場合」も多いですから、業者によく確認するようにしましょう。

任意保険は、自賠責保険では補償されない部分をカバーしてくれますのでとても大切です。自賠責保険では事故の「相手方の身体」に関する損害しか補償の対象となりません。また補償額の上限もあまり大きくありません。任意保険に加入するなら「相手方の物」「自分の身体や物」が受けた損害もカバーすることが可能になります。そのため、補償額も自賠責保険と比べると大きいです。

 

カーリースの任意保険で注意すべき点は?

カーリースを利用する上で重要になってくるのが「車両保険」です。カーリースは長期の契約でマイカーのような感覚で車を利用できるとはいえ、車の所有者はあくまでもカーリース業者です。いわば他人の車を運転している訳です。ですから、車を傷つけたり故障させたりしてしまった場合は修理する責任があります。車の修理費用を補償してくれる「車両保険」を付帯させると、任意保険料は高くなってしまいますが、それでもこれは付けておくべきです。

また、ただの「車両保険」だけではなく、カーリースに合わせた特約を付ける必要もあります。事故を起こして車両が全損になったら、リース車を継続して利用するのが不可能になります。この時、契約は強制的に解約となってしまいます。この場合、ユーザーは「残りの契約期間のリース料金」と「車の残価」と「解約手数料」を支払うことになります。

通常の「車両保険」で「残りの契約期間のリース料金」と「車の残価」は補償されるかもしれませんが、「解約手数料」の部分はカバーされない可能性があります。ですから、解約になった場合の費用を全額補償してもらえるような特約を付けておけば安心です。

任意保険込みのカーリースであれば、こうしたカーリースの事情に合わせた内容の保険となっているケースがあります。一方で、任意保険込みではないカーリースの場合は、自分で保険を探して選ばなければなりません。その際は上記のような点が補償されるか確認しつつ選択するとよいでしょう。

 

任意保険込みのプランあり!おすすめのカーリース会社!

ここで、任意保険込みのプランを用意しているおすすめのカーリース業者をご紹介します。

フラット7

「フラット7」は「オートコミュニケーションズ株式会社」が運営する軽自動車のカーリースサービスで、契約期間は7年間です。リース料金は月々定額の1万円からとなっています(任意保険込みの料金ではありません)。リース料金には「車検代」「各種税金」「自賠責保険料」「オイル交換」「フロアマット代」「ドアバイザー代」が含まれます。追加料金を支払うことでフルメンテナンスサービスを付けられます。ETCやカーナビ、ドライブレコーダーなど豊富なオプションを用意しています。

「フラット7」では「フラット7自動車保険」というカーリース専用の自動車保険を用意しており、利用する場合には保険料がリース料金に上乗せされます。つまり任意保険込みのカーリースプランにできます。

「フラット7自動車保険」には以下の特徴があります。

・事故で車両が全損になった場合に中途解約費用が支払われる特約が付いている
・事故があってもリース期間中の保険料アップがない
・リース期間中は毎年の継続手続きが不要である
・事故による車両の損害だけではなく、いたずら、当て逃げ、洪水などの自然災害による損害にも対応している
・今加入している任意保険の割増引を継承できる
・カーリース料金が任意保険込みなので支払いが安心

定額ニコノリパック

「定額のニコノリパック」は「株式会社MIC」が展開する個人向けカーリースです。

契約期間は5年間で、リース料金は税別価格の月額1万円からとなっています(任意保険込みの料金ではありません)。他にも車種によって月額2万円と月額3万円の車を用意しています。リース料金には「車検代」「各種税金」「自賠責保険料」「メンテナンス費用」「消耗部品やパーツの交換費用」などが含まれます。半年に1回エンジンオイルを無料で交換でき、契約期間中はガソリン代が1リットルあたり5円引きになります。

「定額ニコノリパック」では「ニコノリ専用自動車保険」を用意しています。カーリース専用ならではの保険内容となっています。これを利用する場合は任意保険込みのカーリース料金にできます。

「ニコノリ専用自動車保険」には以下の特徴があります。

・長期一括払いなので1年ごとのご契約よりも保険料水準が低く設定されている
・車両全損事故時の支払保険金をリース契約の中途解約金と同額とする特約を付けられる
・事故があった場合でもリース期間中の保険料は変わらない
・リース期間中は毎年の継続手続きが不要である
・現在加入中の任意保険の割増引を継承してそのままリース期間中に適用できる
・カーリース料金が任意保険込みなので支払いが安心

このように任意保険込みのプランで利用できる優良カーリース業者があります。こうした業者ではカーリース専用の保険をサービスに組み込めますので安心できますね。

人気カーリースを見る

関連する記事

カーリースのタイヤ交換などのメンテナンスにかかる費用について

マイカーとして車を購入するよりもお得であると評判の、人気のカーリース。初めてカーリースを利用しようと思っている方が気になる要素として、タイヤ交換などのメンテナンス費用が挙げられるのではないでしょうか。 ここでは、カーリースのタイヤ交換などのメンテナンスにかかる費用について説明します。

車を持つならリースとローンどちらがお得か

車を購入する際は、多額なまとまった費用が必要です。そのため、ローンで購入するという方も多いのではないでしょうか。最近では、リースという新しい車の購入(所有)方法も加わり、車を持つことも気軽になりつつあります。そこで気になるのが、どちらの方がお得か。ここでは、リースとローンどちらで車を所有するのがお得なのか解説していきます。

話題の軽自動車、月額1万円以下で利用できるカーリース会社をご紹介!

車の利用方法の選択肢として、広まりつつあるのが「カーリース」です。上手に活用すると、手軽に好きな車に乗ることができます。費用の節約として軽自動車の人気が高いですが、カーリースと組み合わせると、さらにコストを軽減できることがあるのです。 カーリース会社やプランを賢く選べば、月額1万円以下で利用することも可能です。それでは、カーリースが安くなるのは、いったいどういった仕組みなのでしょうか。月額1万円以下でカーリースを利用する選び方を見てみましょう。

カーリースでスズキの軽自動車に乗る!

近年、個人向けのカーリースのサービスを行なう会社が増加してきました。カーリースでは車を購入する場合と同じように好きなメーカーや車種を選び、色、グレード、オプションなどを設定することが可能です。もちろん大手自動車メーカーのスズキの車をカーリースで楽しむことができます。スズキと言えば軽自動車です。 今回は、スズキの代表的な軽自動車であるワゴンR、スペーシア、アルト、アルトラパンに大手のカーリース会社2社「カーコンビニ倶楽部」「オリックス自動車」でどれくらいの料金で乗ることができるのかを調べてみました。