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カーリースの料金は月々いくら?契約期間や車種でも変動する料金をできるだけ抑えるにはどうする?

カーリースの料金は、月々いくらかかるのでしょうか。カーリースは割高になると思っている方もいるかもしれませんが、カーリースにもいろいろな料金設定があります。プランの選び方や車種、契約期間によって、カーリースの利用料金は大きく異なるのです。今回はカーリースの利用料金をなるべく抑えるための賢い方法をご紹介します。

カーリースは月々いくら?料金はどのように決まる?

カーリースはもともとアメリカで生まれた車の運用方法で、現在では、世界各地にカーリースという車の乗り方があります。車に乗りたいけど、複雑な税金やメンテナンス、車検のことを考えたくないというドライバーのためのサービスです。

カーリースの料金が月々いくらかは、メンテナンスリースかファイナンスリースかによって大きく違います。

メンテナンスリースはさまざまな料金が含まれているため、月々の料金は高めに設定されています。この場合、車検費用や法定点検、オイル交換や一般整備の費用が含まれています。

また、自動車税や自賠責保険料などの基本的な費用も毎月の費用の中に入っているため、ドライバーは車に乗るだけで、費用のことについて頭を悩ませる必要がありません。

一方、ファイナンスリースの場合は、オイル交換や法定点検の費用は含まれていません。そのため、ドライバー自身が負担する必要があります。月々いくらかは最も基本的な車両代、保険料、税金によって決まるため、メンテナンスリースよりも安い場合がほとんどです。

以下は、多くのメンテナンスリースに含まれていて、ファイナンスリースに含まれていない項目の例です。

・車検整備
・法点整備
・一般整備
・バッテリー交換費用
・タイヤ交換費用

カーリースに月々いくらかかるかは、2つの要素が大きく関係しています。ひとつは予定残存価格で、もうひとつはリース期間です。カーリース料金が月々いくらかは、予定残存価格とリース期間によって大きく異なってきます。

 

契約期間が長いほうが月々の料金はいくらか安くなる

月々いくらかはリース料総額をリースする月数で割った金額によって計算されます。つまり、リース期間が長ければ長いほど、毎月の料金は安くなるのです。このリース料総額は、メンテナンス、金利、税金・保険、車両価格の合計金額によって決まります。

ただし、ここで気をつけたいのは、リース料総額に金利が含まれていることです。カーリースは、リース会社のお金を借りて車を購入していることになるため、当然のことながら金利を支払わなければなりません。リース期間が長くなると、お金を借りている期間も長くなってしまいます。

そのため、最終的な支払い金額は短期間のカーリースと比較して、金利面で割高になってしまうのです。カーリースには、3年、5年、7年とあり、長いものでは9年のカーリースがあります。カーリース期間が長ければ長いほど、月々の負担は減ります。

 

カーリースで月々の支払を抑えたいなら、「いまのりナイン」がおすすめ!

月々いくらかを気にしている方の中には、なるべく毎月の費用負担を減らしたいと考えている方がいます。毎月の他の出費を考えると、車の維持は困難なためです。カーリースの毎月の料金はリース期間によって変わります。月々の負担を減らしたいのであれば、リース期間を長く設定すればよいのです。

オリックスカーリースのいまのりナインは9年間リースするプランです。リース期間が長い分、月々小さい負担で新車に乗り始められます。一台の車を大切に乗りたいと考えている方にもおすすめのプランです。

なお、いまのりナインの場合、9年契約というものの、7年経過すれば新しい車に乗り換える事ができます。もし9年乗り続けた場合は、そのまま車が自分の所有物になる場合もあります。手軽に新車に乗りたいと考えている方にオススメなのが、いまのりナインです。

契約開始から7年経った時点で、車を返却して別の新車に乗り換えるか、そのまま同じ車に乗り続けるかを選択する事ができます。車が不要になった場合は、カーリース会社にそのまま車を返却することもできます。

もし、7年経過後も同じ車に乗り続けた場合、9年経った時点でもう一度、新車に乗り換えるか、返却するかを選択する事ができます。7年経過したあとなら、いつでも返却できるので、例えば8年経った段階で新車に乗り換えたくなったという場合でも、乗り換えが可能です。

9年間の契約が満了すれば、そのままカーリースしている車に乗り続けられます。9年経った段階で、無料で車検が受けられるというのも、オリックスカーリースのいまのりナインの良いところです。

重量税やリサイクル料金、自賠責保険料や自動車税は自己負担となりますが、他の料金は無料になります。

いまのりナインは国産の豊富なラインナップから車を選べるというのも大きなメリットでしょう。新しく出た全グレードの車から、好きなカラーの車を選べます。オプションも自由につけられるのもメリットと言えます。

いまのりナインの場合、ナンバープレートも新車購入した場合と同じで、レンタカーのように「わ」ナンバーにはなりません。カーリース会社の車を借りているという心理的な負担感が軽減できるのも良い点と言えるでしょう。この点は、レンタカーとは異なるのです。

いまのりナインは、例えば以下のようなメーカーから選べます。

・ニッサン
・三菱
・スバル
・ダイハツ
・トヨタ
・ホンダ
・マツダ
・スズキ
・レクサス

車のタイプから選ぶこともできます。

・軽自動車
・コンパクト・ハッチバック
・セダン
・ミニバン
・ステーションワゴン
・SUV
・クロカン
・オープン

人気のSUVなら、三菱アウトランダー、ホンダヴェゼル、マツダCX-3などがあります。ホンダヴェゼルは月々32,184円(税込み)で、グレードは「2WD 5ドア G・Honda SENSING 5人 1500cc ガソリン FCVT」を選択できます。(2018年8月14日時点での参考価格)

なお、利用時期については、カーリースを申し込んでから約1カ月から2カ月で納車されます。納車の前には審査があり、その後、カーディーラーへの発注が行われます。オリックスカーリースにはマイカーデスクというカスタマーサポートが用意されているので、気軽に質問できます。

 

人気車種に乗れば、短い契約期間でも月々の料金は抑えられる!

カーリースには車を返却する際に、車の価値を調べる、残価設定型のプランがあります。オープンエンド型のカーリースとも呼ばれますが、この場合、予定残存価格を設定できます。リース料総額から予定残存価格を差し引いた金額を月割りで支払うため、月々の料金はもっとお得になります。

また、人気車種だと、予定残存価格を高めに設定できるため、オープンエンド型のカーリースの場合は、人気車種ほど月々のカーリース料金が低負担なのです。カーリースをする前には、契約期間や契約方法などについてよく考え、月々いくらかを想定した上で利用してみましょう。

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