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カーリースの最短利用期間はどのくらい?短期リース車を探している人にオススメのカーリース会社もご紹介!

カーリースと聞くと、3年、5年、長くて9年など、1台の車に乗り続けなければならないと考えている方もいます。しかし、実際にはもっと短期間で乗れるカーリースがあります。今回は、短期カーリースについてご紹介します。

カーリースは通常どのくらいの期間をリースできる?

カーリースの期間はカーリース会社によって異なります。通常は5年、7年、9年の事が多く、長期のカーリースがほとんどです。

ここでは、オリックスカーリースを例にとって考えてみましょう。

オリックスカーリースには3種類のカーリースがあります。それが、新車・個人向けカーリース、ワンプライス中古車リース、ビジネスカーリースです。

オリックスカーリースの新車・個人向けカーリースは、3つのプランから選べます。2年で新車に乗り換えられる「いまのりくん」、契約満了後に車を自分のものにできる「いまのりセブン」、そして、月々の支払いを最も安くできる「いまのりナイン」です。

いまのりくんの特徴は、5年契約であるものの、最短2年で新車に乗り換えられるという点です。結婚したり、子供ができたり、高齢者の介護が必要になったり、自分のライフスタイルの変化に合わせて、車を乗り換えられるのが特徴です。

国産車の全てのメーカーからクオリティーの高い車を選ぶことができ、新車に毎月定額で乗れます。いまのりくんで2年目に別の車に乗り換えた場合、残りの期間の支払いは免除されるというのも嬉しいですよね。

いまのりセブンは7年契約ですが、5年経った段階で乗り換えか、返却かを選べます。7年契約なので、いまのりくんよりも月々の負担額が小さく、7年の契約期間が満了すれば、車をそのままもらえる場合もあります。

いまのりナインは9年間のカーリースで、長期契約となるため、いまのりセブンよりも負担額が小さくなります。月々のランニングコストをできるだけ小さくしたいという方にオススメのカーリースプランです。

オリックスカーリースは中古車カーリースも行っています。車種は豊富で、月々1万円台の車が豊富に揃っています。人気のハイブリッドカー、軽自動車、ミニバンもあります。オイル交換無料やドライブレコーダープレゼントなどの特典があるなら、ぜひ利用しましょう。

オリックスカーリースのビジネスカーリースも人気です。中古の軽バンなら月々7,560円(税込)でリースできるので、会社の経費削減にも効果的です。

一方、カーコンカーリースもろコミの契約期間は、基本的に7年と9年の二択になります。それぞれ「もろコミ7」「もろコミ9」と呼ばれる2つのプランでは、頭金0円で契約終了2年前から乗り換え、返却ができます。契約期間が満了したら、そのまま車がもらえる場合もあります。

もろコミ7は利用期間を最短にしたい方にオススメです。5年乗れば他の車に乗り換えられるというのが良いですよね。一方、もろコミ9は月々の負担額を最低限に抑えたいというコスト重視型の方におすすめです。

以上から分かるように、上記のカーリース会社2社のうち、最短のカーリース期間はオリックスカーリースの「いまのりくん」の2年となります。

 

最短1ヶ月~カーリースを利用できるサービスもあり!

カーリースの最短は2年と述べましたが、中古車カーリースにはもっと短期のカーリースがあります。最短で1ヶ月からリースできるので、数ヶ月先の予定が見えない方にはオススメです。以下に短期で契約できるカーリースをご紹介します。

ニチゴカーリース

ニチゴカーリースは最短1ヶ月から状態の良い中古車をリースできます。整備士によって十分に点検されているので、安全、安心の中古車です。車種は、軽自動車から乗用車、商用バン、トラックまで取り揃えています。

チューレン汰

チューレン汰の月々の負担額は他と比べると高いとはいえ、カーリース料金には、オイル交換や車検で必要になる各種税金、保険料が含まれています。また、オイル交換やロードサービス、任意保険も含まれている全て込みの短期可能なカーリースです。最短で1ヶ月からリース可能です。

リースdeスグのり

法人、個人の両方が利用できるカーリースです。様々な種類のトラック、ミキサー車、車載車、ワンボックスなどをカーリースできます。トラックが主とはいえ、こちらも最短1年でカーリースができます。

この他にも1日500円で中古車を借りられるワンコインリースなどがあります。1日500円とはいえ、契約期間は最短1ヶ月となります。車を借りる期間が1ヶ月を越えるか超えないかが、レンタカーとカーリースどちらにするかの決定基準となります。

 

カーリースとレンタカーの違いとは?

レンタル期間が1ヶ月未満なのであれば、レンタカーでも良いかもしれませんが、1ヶ月を超える場合は、中古車カーリースの方が断然お得です。カーリースだと、最短1ヶ月1日500円で借りられるところもあるので、単純計算で月の料金は約15,000円となります。

レンタカーだと、1日借りるだけで1,000円以上することがほとんどです。1ヶ月借りると、30,000円ほどかかってしまうことになります。

カーリースは納車するまでに時間がかかる事があるので、レンタカーのようにすぐに利用ができません。「明日、車が必要になったからカーリースしよう!」という風にはできないのです。また、最短1ヶ月の契約となるので、数日間しか利用しないという場合はもったいないですよね。

レンタカーとカーリースのもう1つの違いとして、ナンバーがあります。レンタカーはタクシーなどと同じ「わ」ナンバーであるのに対し、カーリースは「わ」ナンバーではありません。ナンバーにこだわるドライバーなら、カーリースの方がオススメです。

また、車の使用者名義が異なります。カーリースした車の場合は、所有者がカーリース会社となり、使用者はあなたの名前になります。しかし、レンタカーの場合は所有者も使用者もレンタカー会社の名義になります。

 

自分のライフスタイルに合わせて最短〜長期までのカーリース期間を選ぼう!

ここまでで、最短で1ヶ月のカーリースがあり、とても便利に利用できる事が理解できました。車両もしっかり整備されているので、中古車とはいえ安心して乗れます。

最短1ヶ月のカーリースは、単身赴任や海外からの一時帰国で利用する方が多い傾向があります。「3ヶ月先、もしくは半年先、車が必要か分からない」という場合は、短期のカーリースをオススメします。

引っ越しはしないか?転勤はないか?結婚や出産の予定はないか?介護が必要にならないか?などの要素もよく考慮し、将来のライフスタイルのことを考えてカーリースしましょう。

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