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カーリースの申込方法は?必要書類は?カーリースの利用の流れを解説!

近年、人気を集めているカーリースですが、どのようにして申し込むのでしょうか。必要書類にはどんなものがあるのかなど、今回はカーリースの利用の流れを徹底解説していきます。

カーリースの申込までの流れと必要書類

当然のことですが、カーリースを申し込む前に業者を選択しなければなりません。今ではホームページ上でサービスの内容や価格を詳しく説明しているカーリース業者も多いですから、ネットでいろいろと調べてみましょう。

その際、価格も重要なポイントですが、カーリースの場合はそれ以外にも具体的なサービス内容をしっかりチェックする必要があります。

「何年契約か」「リース料金の中にどんな費用が含まれているのか」「走行距離制限があるか」「中途解約はできるか」「残価設定はいくらか」「契約終了後に車を自分の物にできるか」など、様々なポイントがあります。

総合的に考慮して、どの業者のプランが自分にとって一番お得なのかを見定めるようにしましょう。

業者が決まったらリース業者に見積もりを出してもらうことになります。ホームページ上でいろいろな条件を具体的に設定して見積もりを出せる業者もあります。

また、メールや電話での見積もりの申込も可能です。さらに、店舗に出向いて直接スタッフと相談することもできるでしょう。

見積もりを確認して納得がいったら、審査の申込をすることになります。なお、カーリースの契約は数年に及び、ローンと同様に毎月継続して料金を支払っていく必要があり、金銭的な負担は決して軽いものではありません。

そのため、カーリース業者は審査を通して申込者に支払い能力があるかどうかを事前にチェックします。ただ、一般的にカーリースの審査基準はキャッシングローンの審査と比較すると緩いです。

審査のための必要書類は基本的に審査の申込書だけですが、本人確認書類が必要な場合もあります。保証人が必要だと判断された場合には、保証人の身元確認書類のコピーなどが必要書類の中に含まれます。

審査に無事に通ったら、いよいよ契約の段階になります。契約内容についての確認をしてから、カーリース業者から契約書が送られてきます。内容をよく確認し、契約書に記入・捺印をして返送するか、店舗に提出に行きましょう。

契約の申込の必要書類は契約書ですが、本人確認書類、引き落とし口座に関する書類(キャッシュカードや通帳などの口座番号を確認できるもの)も用意する必要があります。

 

カーリースの契約成立から納車までの流れと必要書類

返送した契約書がカーリース業者に届くと、契約が成立となります。契約が成立するとカーリース業者がディーラーに車の発注を行います。その後、ディーラーから自動車登録関係の必要書類が送られてきます。

契約者は「現住所を証明する書類(住民票など)」「委任状(自動車の登録申請をディーラーに代行してもらうための必要書類)」「自動車保管場所証明書(車庫証明)」などの必要書類を揃えなければなりません。

ちなみ「自動車保管場所証明書(車庫証明)」を申請するための必要書類は「自動車保管場所証明申請書」「保管場所使用権原疎明書面(駐車場を所有している場合)」「保管場所仕様承諾書(駐車場を借りている場合)」「保管場所の所在図・配置図」です。

当然のことですが、契約者は自分で駐車場を確保しなければ「自動車保管場所証明書(車庫証明)」を取得することはできません。

契約者は必要書類に記入して完成させたら、カーリース業者に送ります。必要書類が揃って無事にディーラーが自動車の登録手続きを済ませると、いよいよ車の納車となります。

ディーラーが自宅または指定場所まで車を届けてくれます。納車が済んだ時点から、カーリースの利用がスタートします。一般的には、契約成立から納車までは1か月~2か月かかることが多いようです。もちろん、契約者が必要書類を揃えるのに手間取ったりすると、さらに時間がかかるでしょう。

 

カーリース利用の際の注意点

ここまで、カーリースの申込方法や契約成立から納車までの流れ、必要書類などについて見てきました。今はオンラインで見積もりや審査の申込ができる場合も多く、カーリースは非常に身近な存在となっています。

ただしその分、安易な気持ちで申し込まないように気をつけたいものです。それなりの金銭的な負担が伴うサービスですから、ぜひとも慎重に手続きをすすめてください。

参考までに、契約を申し込む前に把握しておくべき、カーリースの注意点をご紹介したいと思います。

リース期間が満了しても車は自分の物にはならない

カーリースは車を「借りる」契約ですから、契約期間が終了したら車を返却しなければなりません。ローンとは違って期間満了まで料金を支払い続けても車が自分の物にはならないのです。

もし自分の物にしたいなら、残価を支払って買い取る必要がありますが、その場合の総支払い額はローン購入よりも高額になってしまいます。リース料金には金利が掛けられているからです。

ただ、中には「カーコンビニ倶楽部」の「もろコミ」シリーズのように「残価設定なし」で契約期間終了時に車を「もらえる」カーリースのプランも存在します。

中途解約が原則としてできない

カーリースは、レンタカーのように数時間・数日で終わるものではなく、数年に及ぶ長期の契約となりますが、途中で解約することは原則としてできません。違約金を払えば解約が可能ですが、その場合は残りの契約期間のリース料金の全額を負担する必要があります。

このように、途中で解約することには大きな損失が伴いますから、解約は「事実上できない」ということになります。

ただし、契約開始から一定の年数が経過した後に中途解約ができるようになるプランも存在します。例えば、先程も言及した「もろコミ」シリーズや「オリックス自動車」の「いまのりくん」シリーズではそのようなプランを提供しています。

契約終了時に車の査定と清算がある

カーリースの場合、契約期間終了時に返却車両の査定と清算があります。車の状態によっては「車の査定額」が「残価」を下回ってしまうかもしれません。

その場合には契約者が差額を清算金として支払うことになり、車の大きな損傷を放置していた場合や車を改造していた場合などには、清算金が高額になってしまう可能性もあります。

走行距離制限を超過して走行していた場合は、超過距離に応じて追加料金が発生します。基本的にカーリースの車は大切に扱い、好き勝手に改造してはならず、定められた走行距離制限に従う必要もあることを覚えておきましょう。

このように、カーリースにもいくつかの注意点がありますから、後悔しないためにも、契約の段階に進む前にしっかり確認しておきましょう。

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