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カーリースの車は装備も選べる!自分にぴったりな車を選ぶために必要な装備を確認しよう

カーリースでは、さまざまなメーカーや車種から車を選べるだけではなく、車の装備も選択することが可能です。今回はおすすめの装備や、装備を後付けする際の注意点についてご説明します。

最低限装備しておきたい車のアイテム品7選!

最初に、おすすめの車の装備品7選をご紹介します。車に乗るなら、これらは最低限装備しましょう。

1 カーナビ

スマホのアプリがあればカーナビは不要だと考える方も多いかもしれません。ただ、スマホをナビ代わりに使うとバッテリーの消費が激しいです。

また、カーナビは大量の音楽や動画を保存して再生できたり、TVやDVDを見られたり(走行中は視聴不可)、スマホや携帯に触れることなくモニターから電話をかけられたりと、ナビ以外の機能が充実していますので、カーナビは必要な存在と言えるでしょう。

後述のバックカメラと配線を繋ぐと、カーナビのモニターに車体後方の映像が映し出されますので、安全に駐車できます。特に、運転に慣れていない初心者ドライバーにとっては非常に便利な機能と言えるでしょう。

2 バックカメラ

バックカメラがあれば、車体後方の視界に入りづらい小さな子供や障害物などを、モニターを通して確認できますので、事故を未然に防ぐことができます。

3 ETC

高速道路の料金は、ETCカードで料金所を通過した方が現金払いよりも安いです。ですから、ETC装備の設置費用の元は比較的簡単に取れるでしょう。また、料金所での渋滞を回避しやすいというメリットもあります。

4 フロアマット

車の内装(内張り)は簡単に取り外すことができませんので、掃除するのは大変です。でも、フロアマットを敷けば、内装(内張り)が汚れないようにできます。また、オシャレなマットを敷くことで、車内の内装の見栄えを良くすることも可能です。

5 ドアバイザー

ドアバイザーを取り付ければ、雨が降っている日に換気のために窓を数センチ開けても、雨が中に入ってくることはありません。夏場の駐車時に、ドアバイザーがあれば窓を少し開けたままにでき、車内の温度上昇を抑えることが可能です。

6 ドライブレコーダー

ドライブレコーダーで録画した映像は、万が一の事故のときに、証拠として非常に役立ちます。車上荒らしの防止にもなります。また、旅行やドライブの楽しい思い出として録画するという使い方もあります。

7 ロールサンシェード

ロールサンシェードは、下にサッと引き出すだけで日差しの眩しさや紫外線から守ってくれる便利なアイテムです。使用しない時は、ロール式で格納できますので邪魔になりません。

 

女性に人気!車にあると便利な女性向けアイテムもチェック

ここで、女性ドライバーや小さな子供がいるママさんドライバーなどに人気のカーグッズをご紹介します。

カーシートクッション

女性向けのデザインのクッションが多数販売されていますので、車内を手軽に可愛らしくしたい方におすすめです。

ハンドルカバー

こちらも女性向けデザインのものが多数あります。

ベビーオンボードステッカー

車に貼って赤ちゃんが乗っていることをアピールできます。

両手が使える傘ホルダー

車の窓に吸盤で貼り付けて、開いた傘を支えてくれる傘ホルダーです。両手が使えますので、雨の日の赤ちゃんの乗せ下ろしに大変便利です。

キックガード

ヘッドレストに掛けて、シートを子供の靴の汚れから防いでくれます。ポケット付きで収納として使える商品もあります。

こうしたグッズは、カー用品店などでも市販されていますので、気軽に購入することができます。

 

カーリースでも十分な装備はできる!おすすめのオプション内容は?

カーリースでは、契約時にオプションという形で種々の装備を取り付けられます。装備やアクセサリーをパッケージにして手軽に利用できるようにしているカーリース会社もあります。ここで、そのようなカーリース会社の中から、おすすめの2社のサービスを取り上げます。

カーコンカーリースもろコミ(カーコンビニ倶楽部株式会社)

月額2,160円(税込)のお得な料金で「カーアクセサリーセット」を付けることができます。その内容は下記の通りです。

・カーナビ(フルセグ、Bluetooth対応)
・バックアイカメラ
・ETC(音声タイプ)
・フロアマット
・ドアバイザー

※「カーアクセサリーセット」は一部利用できない車種があります。バックアイカメラは9年リースの場合のみ付属します。

オリックスカーリース(オリックス自動車株式会社)

「おくるま女子応援プロジェクト」という女性向けのフルオプション付きのカーリースサービスを用意しています。

このサービスが利用可能な車種は、「ダイハツ ミライース」、「ニッサン デイズルークス」、「ダイハツ タント」、「ホンダ N-BOX」となっています。

例えば「ダイハツ ミライース」の場合、以下の装備がセットで付いて、月額リース料は9年リースで15,660円(税込)です。

・カーナビ
・バックカメラ
・衝突回避支援ブレーキ機能
・誤発進抑制制御機能(前方)
・誤発進抑制制御機能(後方)
・コーナーセンサー
・ETC
・オリックスオリジナルマット

※料金は2018年7月12日現在の情報です。料金は変更になる場合があります。

 

カーリースで装備品を後付けしたい場合は?

前の項目でご説明した通り、カーリースでは契約時にオプションで装備を付けることが可能です。では、契約開始後に装備品を車に後付けすることはできるのでしょうか?

カーリースの車の所有者はあくまでもカーリース会社であり、基本的には契約満了時に車を元の状態で返却しなければなりません。ですから、カーリースの車の改造やカスタマイズは、原則としてするべきではないです。

でも、これは言い方を変えると、元の状態に簡単に戻せるような装備であれば、手を加えても良いということになります。つまり、取り外しが容易な装備を車に後付けすることは特に問題となりません。

例えば、先ほど女性向けのアイテムとしてご紹介したハンドルカバーやキックカバーなどは問題なく利用できます。また、カーナビなどの機器類も、取り外し可能なものあれば問題なく後付けが可能です。

ただし、カーナビをダッシュボードに穴をあけて設置するなど、車に傷が残るような装備の仕方は絶対に避けるべきです。もし、そのような装備の仕方をしてしまいますと、車の価値が下がり、契約満了時の精算で請求が発生する可能性が高まります。

※カーリースの契約には多くの場合に「残価設定」があります。その場合、契約満了時に返却車両の査定が行われ、査定額があらかじめ設定していた残価を下回ると差額を請求されることになります(オープンエンドリース契約の場合)。

この意味でも、車の装備の後付けに当たっては、車に傷を一切残さないようにすることが大切です。トラブルを起こさないように注意しながら、カーリースの車の装備を楽しんでください。

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