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カーリースの金利はどれくらい?

車を自動車ローンで購入する場合、つまり数年にわたって分割払いで購入する場合、金利がかかります。カーリースは車を購入するわけではなく車を借りる契約ですが、定められた期間毎月料金を支払っていくという点で自動車ローンと似ています。では、カーリース料金にも金利はかかっているのでしょうか?

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金利とは?

そもそもの問題として、金利とは何でしょうか?金利とは、利息の割合のことです。利息とは借りたお金を分割払いで支払っていく場合のいわば手数料です。

自動車ローンを利用すれば、本来は一括で車両代金を支払わって車を購入するところを一定の期間にわたって少しずつ支払っていくことが可能になりますが、代わりに設定された金利に応じて利息を支払わなければなりません。

金利はパーセントで表わされ、基本的には年率で示されることが多いです。支払いを重ねるごとに借入残高は減っていきますので、支払う利息は少しずつ減っていきます。

基本的に言って、金利が高ければ高いほど、支払う期間が長ければ長いほど負担する利息は多くなります。支払う利息を抑えるための方法としては、なるべく金利が低くて短い期間のローンにすることや、頭金を多めに払うことなどがあります。

 

自動車ローンの金利はどれくらい?

では、自動車ローンの金利は一般的にどの程度を想定すべきなのでしょうか?

自動車ローンには大きく分けて「ディーラー系ローン」と「銀行系ローン」の2種類があります。

自動車の販売店で手続きができるのは、ほとんどの場合「ディーラー系ローン」です。これはディーラーが提携している信販会社を利用するものです。金利はディーラーや時期によって差がありますし、キャンペーンなどによって一時的に下がることもありますが、新車の場合で3%~7%程度となっています。

「銀行系ローン」は大手銀行や地方銀行、信用金庫などが扱っている自動車ローンです。金利は2%~7%程度です。中には2%を切るところもあり、一般的に言って「ディーラー系ローン」よりも金利は低めです。

「ディーラー系ローン」は販売店の担当者が手続きをしてくれるために手続きが簡単で、審査も通りやすいと言われています。ディーラーは車を売るのが商売ですから、なるべく審査を通したいと思っているからです。

一方で「銀行系ローン」は審査がやや厳しく時間がかかることもあります。銀行は車を買ってもらう必要がなく、本当にお金を貸しても大丈夫なのかをしっかり判断しようとします。

お得な銀行系ローンを利用しても車両購入した場合は維持費が自己負担となる

自動車ローンは「ディーラー系ローン」よりも「銀行系ローン」を利用した方が、より安い金利でお金を貸してもらえるのでお得だと言えますが、審査が厳しくてお金を貸してもらうまでに時間がかかってしまうことは既に紹介したとおりです。

またお得な銀行系ローンからお金を貸してもらった場合でも購入した車の維持費用は全額が購入者の負担となるので、金利の安い銀行系ローンでお金を借りても車にかかるトータルコストの経済的負担は決して小さくないと言えます。

車を手に入れる際に発生するイニシャルコストと手に入れた車を維持するために必要なランニングコストを正確に掴んでおかないと、せっかく銀行系ローンでお得にお金を借りても車を維持していくのが難しくなり最悪の場合はローン中の車を手放すことになりかねませんので十分な注意が必要です。

 

カーリースの金利はどれくらい!?

ここまで、自動車ローンの金利について見てきました。ローンの種類や時期にもよりますが、2%~7%程度であることがわかりました。

では、カーリースの料金に金利はかかっているのでしょうか?結論から言えば金利がかかっています。しかも金利のかかり方に関して、自動車ローンよりも不利と言える部分があります。

個人向けのカーリースの場合、リース料金には車両の使用料や新車登録の際の諸費用だけではなく、契約期間中に発生する自動車税、自動車重量税、自賠責保険料、車検代、点検・整備・消耗品交換などのメンテナンス費用が含まれていることが多いのですが、こうした費用にも金利がかかっているのです。

自動車ローンであれば、車両価格と新規登録のための諸費用のみに対して金利がかかりますので、カーリースの方が金利のかかる範囲が広いということになります。

では、カーリースの金利はどの程度に設定されているのでしょうか?残念ながらほとんどのカーリース会社は金利について公開していないので、カーリースの一般的な金利がどれくらいなのかは断定することができません。

ただ、銀行系ローンの金利と比べるとやや高めと言われています。また上述の通り、金利の対象となる範囲が大きいのも確かです。

実際、カーリースでは車を気に入った場合に契約期間終了後に車を買い取ることができます(契約プランによってはできない場合もあります)が、その場合の総支払い額は自動車ローンよりも高額になります。これは金利面で損していることが原因です。

このように、カーリースでは金利を余計に支払っているようにも見えます。ではなぜ、それでもカーリースには人気があるのでしょうか?

カーリース契約にはリース料金を抑える契約と維持費用を抑える契約がある

ひと口にカーリースと言っても契約内容にはファイナンスリースとメンテナンスリースの二種類があり、どちらの契約内容でカーリースを利用するのかでカーリースで実現するカーライフのスタイルが大きく異なります。

ファイナンスリースはリース料金に登録費用を含む車両購入費用など最低限の償却費用が含まれる契約内容で、リース料金は抑えられますが車両維持費用は契約者が直接負担をする必要があります。

メンテナンスリースは登録費用を含む車両購入費用以外に契約期間中の自動車諸税や自賠責保険料、車検基本料や法定点検費用、消耗品交換を含む一般整備費用などの主な車両維持費用がリース料金に含まれるので、ほぼリース料金の支払いだけで車を利用できます。

メンテンスナンスリースで車を手に入れた契約者がリース料金以外に負担するのは

・駐車場代
・燃料代
・任意保険料

などですので、メンテナンスリースは定額のリース料金で車を利用できる自動車のサブスクサービスに例えられ、個人向けカーリースはメンテンスリースで利用されるのが一般的です。

金利対象範囲が大きくても維持費用を直接負担しない契約がお得

金利の面からみると金利対象範囲は狭い方がお得ですが、金利対象範囲を狭くすることはリース料金に含まれるサービス内容が限定的になることを意味しますので、契約者の直接負担が増加することに繋がります。

金利が安い銀行系ローンでお金を借りても維持費用の負担が重くて車を維持できなくなるケースが存在することを考えると、維持費用を直接負担する必要のないメンテナンスリースは非常に魅力的なカーリースプランだと言えるでしょう。

またメンテナンスリース契約でカーリースを利用すると車にかかるお金を均等化することができるのでサブスクサービスの条件である「定額料金」を実現できるので、納税や車検のタイミングで資金繰りに頭を抱える必要もなくなるのが魅力です。

さらに車検スケジュール管理などもカーリース会社が行うので契約者は車両維持に関係する悩みから解放された状態で車を利用できることもメンテンナンスリースの大きなメリットとして挙げられます。

 

カーリースの魅力

ここでカーリースの魅力やメリットについてご紹介します。

・残価設定があるため、費用を抑えることができる

カーリースの料金は、下記の計算式で設定されます。

「車両本体価格」-「車の予想下取り価格」+「車検やメンテナンス等の費用」

「車の予想下取り価格」とは、リース期間終了時点での車の価値がどれくらいになっているのかを見込みで設定した価格のことで「残価」とも呼びます。「残価」を契約開始時にあらかじめ定めて「車両本体価格」から差し引くことを「残価設定」と言います。

カーリースでは「残価」の分だけ購入の場合よりも費用を安く抑えることができます。先程、金利の関係で契約期間終了後に車を買い取った場合のカーリースの総費用は、自動車ローンよりも高くなると述べましたが、もし買い取らずに返却した場合にはカーリースの方が安く済みます。

実際、5年契約のカーリースでの総支払い額と、5年払いの自動車ローンの支払い額に5年間でかかる一般的なメンテナンス費用を加算した金額を比べると、カーリースの方が30万円ほど安く済むというシミュレーション結果もあります(新車価格150万円ほどの車でのシミュレーション結果です。利用する会社や条件によって結果は異なります)。

・月々の出費が安定する

カーリースの料金には車検代やメンテナンス費用が含まれているため、車検などのタイミングでまとまったお金を用意する必要がありません。

リース料金さえ支払っていれば、他に必要なのは駐車場代(借りている場合)やガソリン代程度になりますから、月々の出費に変動があまりありません。出費の計画を立てるのが非常に楽になるでしょう。

・車の管理をカーリース会社に任せられるので楽

カーリースでは、税金の支払いや車検の手続き、点検・整備などをカーリース会社にお任せすることができます。車の管理のほとんどの部分を自分でしなくても済むため、とても楽です。カーリース料金のメンテナンス費用の部分にかかる金利は、こうしたサービスの手数料と捉えることもできるでしょう。

・車の乗り換えが簡単

リース期間が終了すると、それまでリースしていた車を返却し、別の車を新しくリースすることができます。

新しい車種は数年のスパンで登場しますから、リース期間が終了するごとに車を乗り換えるというのもカーリースの楽しみ方の1つと言えます。車を購入した場合には、カーリースほど気軽に乗り換えることはできないでしょう。

カーリースの注意点

残価設定を行う一般的なカーリースは契約満了時に車両返却を求められる

契約者の希望する車をカーリース会社が代理購入するカーリースではリース料金の大部分が車両購入費の償却に充てられますので、車両価格はリース料金に大きく影響する重要なポイントになります。

一般的なカーリースはリース車として新車を使用するのでどうしても車両購入費用が高額になりリーズナブルなリース料金の実現が難しいのが実情で、カーリース会社はリース料金を抑えるために残価設定を行っていることは既に紹介したとおりです。

カーリース契約満了時にはカーリース会社にリースの返却が求められるのでリース期間で乗り換えを行ってお得に新車を楽しむこともできますが、返却した車がカーリース会社が設定した残価を下回った場合は違約金や追加料金が発生するのも事実です。

残価設定を行ったリース車はリーズナブルなリース料金で利用できる反面、さまざまな利用制限があるのでカーリースで実現したカーライフは残念ながら「自由度が低くなる」という側面が存在するのも事実です。

契約期間満了時にリース車両がプレゼントされる!カーリースの常識を破るもろコミ

残価設定を行う契約はオープンエンド方式と呼ばれ月々のリース料金を抑えられるものの、カーライフの自由度を低下させる側面が存在する諸刃の剣だと言えますが、残価設定を行わないクローズエンド方式を採用するカーリースも存在します。

カーコンビニ倶楽部株式会社が提供するカーリースサービスの「カーコンカーリースもろコミ」はクローズエンド方式を採用したカーリースサービスで残価設定0円のリースプランを打ち出しています。

残価設定0円でありながらリーズナブルなリース料金を実現するために、もろコミでは7年契約の「もろコミ7」と9年契約の「もろコミ9」の二種類のリースプランを用意してカーリースサービスを提供しています。

クローズエンド方式を採用しているので頭金0円の定額料金で車を利用でき、契約満了時に違約金や追加料金が発生することがない上に利用中のクルマはもろコミから契約者にプレゼントされる驚きのカーリースサービスとして注目されています。

このように、カーリースには様々な魅力やメリットがあります。もし、カーリースに金利面でのデメリットを上回る利点があると感じるならば、是非その利用を検討して見て下さい。

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