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カーリースはなぜ人気?その理由を解説します!

月々のリース料金を支払うことで長期間車を借りられるカーリースが人気を呼んでいます。カーリースはなぜ人気なのでしょうか?ここではその理由を解説します。また、人気のあるおすすめのカーリース会社もご紹介いたします。

カーリースが人気な理由

カーリースが人気な理由は、具体的には以下のようなものです。

1 月々の支払いが安定する

カーリースの料金は毎月定額です。リース料金には「車両価格」に加えて「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「車検の基本料金」「定期点検費用」などが含まれている場合がほとんどです。さらに、契約プランによっては「任意保険料」「オイル類の交換費用」「消耗部品の交換費用」が含まれる場合もあります。

そのため、車に関わる毎月の出費はリース料金以外に「ガソリン代」や「駐車場代」程度になります。「車検」などのためにまとまったお金を用意する必要がなく、毎月同じ額を払っていきますので、家計のやり繰りがとてもしやすくなります。ローン購入とは違って「頭金」も必要ありません。

2 労力を節約できる

先に述べた通り、リース料金には「諸々の税金」や「車検費用」が含まれています。これはつまり、リース会社がそれらの手続きをしてくれることを意味します。諸々の手続きを自分でおこなう必要がないため、労力の節約になります。

3 お手頃な料金で利用できる

リース料金は「車両本体価格」から「契約終了時の車両の予想残存価格(残価)」差し引いたものに税金や車検代などの諸々の費用を加えて算出されます。

なぜお手頃な料金で利用できるのかといえば、「車両本体価格」から「残価」が差し引かれるということです。例えば、新車価格300万円の車で5年契約のカーリースを利用するとします。5年後の車の予想残価が120万円だとすると、300万円から120万円を差し引いた180万円がリース料金の元となる「車両価格」となるのです。このようなわけでリース料金は比較的お手頃な価格となります。

4 様々な車を楽しめる

レンタカーでは選べる車種に限りがありますが、カーリースの場合はリース契約を結んだ時にリース会社が車をディーラーから取り寄せます。ですから、車種やグレードに大きな縛りがある訳ではありません。国産であれば全メーカー・全車種に対応しているリース会社も少なくありませんから、人気の新車を自由に選んで乗ることができます。メーカーオプションや販売店オプションも選択することも可能です

さらに、カーリースの契約期間が終了した時に、同じ車に乗り続けたい場合には契約期間を延長したり車を買い取ったりできますが、別の車に乗り換えたい場合は車を返却して新たにリース契約を結ぶことができますので、期間ごとにいろいろな車を楽しむことが可能となります。

このように、様々な魅力があるため、カーリースは人気を呼んでいます。

 

カーリースのデメリット

カーリースは人気があるとは言え、もちろんデメリットもあります。以下に記しますので参考にして下さい。

1 契約終了時に清算がある

カーリースの契約期間終了時には、車の査定がおこなわれます。もし「査定額」が契約時に設定した「車の予想残価」を下回った場合には、その差額を請求されます。

そのため、リースした車は大事に扱わなければなりませんし、事故で車が損傷した場合に備えて任意保険に「車両保険」を付帯させることが不可欠となります。査定がありますから、原状復帰できなくなるような改造やカスタマイズはするべきではありません。

さらに、カーリースでは「走行距離制限」が設定されている場合が多く、それを超過して走行した場合にも超過距離に応じて追加料金を請求されます。

このように、カーリースでは契約終了時に清算があり、追加費用が生じる可能性があるのです。

2 中途解約ができない

カーリースの契約は原則として途中で解約することができません。何らかの理由でやむを得ず中途解約する場合には高額な費用が発生してしまいます。残りのリース期間の総費用や解約手数料などを支払わなければならないのです。

3 金利が高くつく

カーリースでは、リース料金にローンと比べて高い利率で金利が掛けられていることがほとんどです。しかも「車両価格」だけではなく、リース料金のその他の部分にも金利が掛けられています。ですから、契約終了時にリースしていた車を買い取ることにした場合、ローンで購入した場合と比較して総支払額は多くなります。

カーリースは注目を集めている人気のサービスですが、このようなデメリットがあることも覚えておいた方が良いでしょう。

 

おすすめの人気カーリース会社をご紹介!

ここで、人気のあるおすすめのカーリース会社をご紹介します。

もろコミ(カーコンビニ俱楽部)

「もろコミ」には契約期間が7年間の「もろコミ7」と9年間の「もろコミ9」という2つのプランがあります。一般的なカーリースは中途解約ができませんが、「もろコミ7」と「もろコミ9」は契約終了の2年前から乗り換えや返却が自由にできるようになります。

「もろコミ」は「残価設定なし」の「クローズドエンドリース方式」をとっており、契約終了時に車が自分のものになります。車を返却する必要がなく車の査定や清算もありませんので安心できます。しかも「残価設定なし」でありながらリース料金はとてもお手頃なものになっていますので「もろコミ」はおすすめ度ナンバーワンの人気カーリース会社です。

定額ニコノリパック(株式会社MIC)

「定額ニコノリパック」は人気車種に税抜価格の月額1万円で乗ることができる人気のカーリースサービスです。他に、車種によって月額2万円の商品と月額3万円の商品を用意しています。リース期間は5年間となります。

「定額ニコノリパック」では「ニコノリ専用自動車保険」というカーリース専用の保険を用意しており、「任意保険料」をリース料金に組み込むことができます。車両全損事故時の支払保険金をリース契約の中途解約金と同額とする特約が付いているリース専用ならではの保険となっていますので安心です。

コスモスマートビークル(コスモ石油)

「コスモスマートビークル」では自分の経済状況やライフスタイルに合わせて「メンテナンスプラン」「走行距離制限」「リース期間」「頭金やボーナス払いの有無」を自由な組み合わせで設定することが可能です。

「メンテナンスプラン」は「ゴールドパック」「シルバーパック」「ホワイトパック」の3段階から選びます。「走行距離制限」は1か月あたり「500km以内」「1,000km以内」「1,500km以内」から、リース期間は「36か月」「60か月」「84か月」から選択可能です。頭金は「なし」「10万円」「30万円」「50万円」から、ボーナス払いは「なし」「3万円」「5万円」から選ぶことができます。

このように柔軟なプラン設定ができますので、「コスモスマートビークル」は人気があるカーリースサービスとなっています。

今回はカーリースが人気な理由を見てきました。カーリースにはいろいろなメリットがありますので、人気を呼んでいる理由がおわかりいただけたかと思います。ただ、その一方でいくつかのデメリットもあります。利用する前に、デメリットや注意点についてもよく理解しておくようにしましょう。

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