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カーリースはクレジット払いで利用可能?クレジットカードが使えるカーリース会社のメリットをご紹介!

従来車を所有するためには、現金一括購入かオートローンを利用するのが一般的でした。どちらにしてもまとまった初期費用が必要なため、新車の購入は住宅の次に大きな買い物であるという意識が根強くありました。しかし、近年では月々に決まった使用料を支払って利用できる、個人向けのカーリースが浸透しつつあります。 カーリースの支払方法としては口座振替、クレジット払いがありますが、ここではカーリース料金のクレジット払いのメリットやデメリット、クレジット払いが利用できるカーリース会社をご紹介します。

カーリースのリース料金はどれくらい?支払い方法は?

個人向けのカーリースでは、カーリース会社が新車を購入し、その新車を契約者が月々のお手軽な決められた使用料を支払ってリースしてマイカーのように使用するシステムです。まとまった資金が手元になくとも新車が利用できるのがカーリースの最も大きな魅力でしょう。

多くのカーリース会社が国内メーカーの全車種を取り扱っているので、契約者はマイカーを購入する時と同じように自由に車種を選べます。もちろんグレードやボディカラーの選択、オプションの設定なども可能です。

マイカーを購入する際は車選びが大きな楽しみのひとつでもありますが、カーリースでもその楽しみは失われません。さらに月々の料金には車両代金はもちろん、自動車税や自動車重量税、 自賠責保険料が含まれています。

カーリース会社やプランによっては車検費用や様々なメンテナンスが付属している場合もあります。そういったプランを選べば、車に関する出費はカーリース料金以外に必要ないので、家計の管理もしやすくなるのもメリットですね。

参考までに人気車種の月々のカーリース料金の目安をご紹介しましょう。カーコンカーリースもろコミでの頭金、ボーナス払いなし、7年契約と9年契約で見てみます。

絶大な人気を誇るホンダの軽スーパーハイトワゴン、N-BOXの場合、7年契約で24,732円(税込)、9年契約で21,060円(税込)です。

2017年SUV新車販売台数No.1 を記録したトヨタ・C-HRハイブリッドの場合、7年契約で45,036円(税込)、9年契約(税込)で38,664円となっています。

大型ミニバンのトヨタ・アルファードでは、7年契約で55,512円(税込)、9年契約で47,412円(税込)です。

こういった金額を毎月契約期間満了まで払っていくことになります。

カーリース料金の支払い方法としては、口座振替の他にクレジット払いの2つの方法があります。 従来は口座振替がほとんどでしたが、カーリースの利用者が増えるにつれて、様々なニーズが生じるようになり、クレジット払いにも対応するようになってきているようです。

 

カーリース料金をクレジット払いで支払うメリット、デメリットとは?

では、カーリース料金をクレジット払いにした場合、どのようなメリットやデメリットがあるのかをチェックしてみましょう。

まずメリットですが、カーリース料金をクレジット払いにすることによって支払日の管理がしやすくなります。

日常生活を送っているとカーリース以外にも様々な支払いが生じます。家賃や住宅ローンなど、支払期日がバラバラなものがたくさんあると家計の管理も大変です。うっかりと支払日を忘れてしまうなんてこともあるかもしれません。

クレジットカード払いにするとクレジットカードの引き落とし日に支払日をまとめることができます。カーリースはリース契約なので、うっかり支払いを忘れて料金を延滞などしてしまうと信用情報に傷がつくことにもなりかねません。

すでに光熱費などをクレジット払いにまとめている方には特に便利な方法ですね。その他にクレジット払いにすると、ポイントがつくというメリットがあります。そう考えるとクレジット払いはお得な支払い方法といえます。

カードによって差はあると思いますが、たとえ1%のわずかなポイントであっても積み重ねれば大きな違いになってきます。カーリースの場合は特に長期契約が多いので、ポイントも貯まりやすいでしょう。

1%のポイント率のカードで月額3万円のカーリース料金をクレジット払いにしたとすれば、年間で36の万円支払いとなり、ポイントは3,600ポイント獲得することになります。

7年契約とすればトータルで25,200ポイント、9年契約になればトータルで32,400ポイントになり、かなりの違いになってきますね。

ではクレジット払いのデメリットとしてはどんなものがあるのでしょうか。

クレジット払いの場合、クレジットカードの限度額を気にする必要があります。限度額をあまり高く設定していない場合、 カーリース料金やその他の支払いをクレジット払いにすると限度額が足りなくなる可能性もあるのです。

クレジットカードを使用してショッピングなどをした場合、限度額いっぱいでクレジットカードが使用できないという事態は避けたいですよね。

カーリース料金をクレジット払いにする場合にはクレジットカードの限度額をしっかりチェックしておき、必要であれば予め限度額を引き上げておけば安心でしょう。

また、万が一、クレジットカードを紛失したり、盗難にあったりした場合には手続きがかなり面倒なことになるのは避けられません。紛失、盗難、いずれの場合にせよ、カード再発行の手続きを取った際にはカード番号が変更になります。

登録しているクレジットカード情報を全て変更しなければならず、手間がかかってしまいます。

さらに、クレジットカードはすぐに再発行できるわけではないので、その間に支払いがある場合には、その月だけ口座振替にするなど、クレジット払い以外の別の支払い方法を取らなければならないケースもあります。

また近年、様々な情報漏洩問題がニュースにもなっていることからもクレジットカード番号の流出が気になる、という方もいることでしょう。

支払先の情報管理がしっかりしていることが大前提ですが、利用者側も利用するパソコンやスマートフォンなどのセキュリティ管理も確実にしておく必要があります。

セキュリティソフトを取り入れる、IDやパスワードは使いまわさないなどの対策をとって、クレジットカード情報が流出しないように警戒しておきましょう。

 

クレジット払いが可能なおすすめのカーリース会社をご紹介!

カーリースでも利用者のニーズに合わせて口座振替にプラスしてクレジット払いを用意するようになりつつあると先に述べましたが、 まだ今の段階では、クレジット払いが利用できるカーリース会社がそれほど多くないのも事実です。

ここでクレジット払いが可能なおすすめのカーリース会社をご紹介しましょう。

オリックス自動車

オリックス自動車では5年契約のいまのりくんと7年契約のいまのりセブン、9年契約のいまのりナインの3種類のプランを用意しています。

5年契約のいまのりくんでは、契約後2年経過すると乗り換えや返却が可能。短期の車の利用を必要としている方にも対応しています。

いまのりセブン、いまのりナインでは契約終了の2年前から乗り換え、返却ができます。さらに、この2つのプランでは契約満了時に使用していた車がもらえるというのも大きな魅力ですね。

 楽天市場

楽天市場でもカーリースが利用できるようになっています。楽天市場で個人向けのサービスを利用すると通常の1%の楽天スーパーポイントに加えて、購入金額によって最大5万ポイントがプレゼントされます。これはかなり大きいですね。

楽天市場ではオリックス自動車、 住友三井オートサービス、日本カーソリューションズ株式会社、コスモスマートビークルの4つのカーリース会社からプランを選べるようになっています。

アマゾン

楽天市場と並んでネット通販の大手アマゾンでもカーリースが利用できます。アマゾンではORIXカーリースオンライン店、コスモ石油マーケティング株式会社、住友三井オートサービスの3社から選択可能です。

こういったネット通販からカーリースが利用できるのはとても便利ですね。普段、楽天市場を利用している方は楽天市場から、アマゾンを利用している方はアマゾンから利用すると新たなクレジットカードの登録も必要ありません。

現在はクレジット払いが可能なカーリースは多いとは言い難いですが、ユーザーニーズが高まればクレジット払いに対応するカーリース会社も増えてくると思われます。支払い方が選べるとなるとカーリースもますます便利になり、より一層浸透していくのかもしれません。
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