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カーリースはリース期間が重要!長期・短期のメリットとデメリット、お得なカーリースも紹介

カーリースを利用する際、悩むのがリース期間ですよね。「長すぎず短すぎず」がベストなのはもちろんですが、最適なリース期間を契約の時点で判断するのも難しいものです。この記事では、一般的なカーリースのリース期間や、長期短期それぞれのメリット・デメリットを解説します。

リース期間はカーリース会社ごとに違う!まずは比較してみよう

カーリースは、自分が希望する車をカーリース会社が調達し、リース契約によって一定期間、自分の車として乗ることができるサービスです。

従来、法人向けが多かったカーリースですが、ここ数年で一気に個人向けカーリース市場が拡大し「新しい車の乗り方」として定着しつつあります。

頭金不要で新車に乗れる、維持費の管理が楽々、リース料金は一定額のため出費が安定するなど、さまざまなメリットが受け入れられ、利用者が急増しています。

いま現在カーリースを検討している、またはカーリースがどんなものかリサーチしている方の中には「どれくらいのリース期間が適切なのか」で迷っている方も多いのではないでしょうか?

リース期間は、カーリース会社によってさまざまです。一例を紹介します。

コスモスマートビークル

3年・5年・7年

オリックスカーリース

5年・7年・9年

マイカー賃貸カルモ

1年〜11年(最短1年、以降1年単位で利用可能)

カーコンカーリースもろコミ

3年・5年・7年・9年

車検にともなう乗り換えが多いこともあり、リース期間は5年、7年、9年といった奇数年に設定されているカーリースが多いです。ただ、その一方でごく短期だけ利用できるカーリースもあります。

ワンコインリース

最短1ヶ月、以降1ヶ月単位で利用可能

ニコリース

最短2カ月、以降1カ月単位で利用可能

ニチゴカーリース

最短1カ月、以降1カ月単位で利用可能

NOREL

最短90日、以降1カ月単位で利用可能

このように、1カ月程度から月単位で利用できるカーリースもあります。リース期間は、それぞれのライフスタイルやライフプランに合わせて選べるようになっていますので、じっくり検討しましょう。

 

カーリースのリース期間をメリット・デメリットから考える方法も

一般的なカーリースのリース期間を紹介しましたが、1カ月〜9年まで幅が広すぎて、逆に迷ってしまうかもしれませ。

決めかねているという方は、メリット・デメリットの観点から考えてみると、自分に合うリース期間が見えてくるかもしれません。

リース期間を長期にした場合のメリット・デメリット

リース期間が長期で設定されているカーリースは新車です。メリットは初期費用を抑えて新車に乗れる点です。頭金が浮いた分、オプションを付けたりワンランク上のグレードにしたりもできます。

また長期なので、安定したカーライフが送れるうえ、リース期間中の維持費などの支払いも明確になることから、家計の予算を立てやすくなるのもメリットでしょう。

一方、リース期間を長期にした場合、途中でライフスタイルなどが変化し、車が不要になってしまうかもしれません。詳しくは後述しますが、解約や返却となると大変負担が大きくなります。この点はデメリットとなるかもしれません。

リース期間を短期にした場合のメリット・デメリット

リース期間が短いカーリースは中古車です。新車をカーリースするよりも安く乗れる点はメリットになってきます。またリース期間が短いので、「やっぱり違う車種がいい」と感じても容易に乗り換えられますし、「一時帰国の間だけ」「新車が納車されるまで」など幅広い使い方ができる点もメリットです。

しかしながら、中古車のためピカピカの新車ではない点、新車と比べて故障などのリスクが高い点、カーリース会社が抱えている在庫からになるため、車種を選べない点などもデメリットになってくるでしょう。

その他の注意点

一般的なカーリース、特に新車のカーリースにおいては、リース期間中に走行できる距離が設定されているのが基本です。この距離をオーバーしてしまうと、超過分の精算が必要になります。

また、程度を問わず、改造などカスタマイズしてしまうと原状回復にかかる費用や、違約金などが生じる可能性もありますので、注意しましょう。

 

カーリースの中途解約は原則NG、リース期間は慎重な見極めが大切

もう一つ、一般的なカーリースを利用するうえで重要なポイントがあります。それは「原則として中途解約できない」点です。

利用期間に応じてリース料金を設定していますので、途中で解約されてしまうと、カーリース会社は損害を被ることになってしまいます。

ただ、中には全損事故などで、その車が使えなくなってしまうケースも考えられます。あるいは、家族が増えて今の車が手狭になり、乗り換えのために一度解約しなければならないケースもあるかもしれません。

そのため「絶対に中途解約できない」というわけではありません。もし何らかの事情でどうしてもリース期間中に解約しなければならない場合、解約金を支払うことで応じてくれるカーリース会社がほとんどです。

この解約金とは、リース料金の残金一括払いであったり、車の損耗具合、走行距離などに応じて生じる精算金であったりします。そのため金額はケースバイケースですが、少なくとも数十万円〜、人によっては100万円オーバーなど、高額になる可能性が高いです。

このことからも、カーリースのリース期間はライフスタイルやライフプランをもとに、慎重に見極めることが大切です。

 

リース期間中でも返却OKのカーコンカーリースもろコミはお得なカーリース

一般的なカーリースのリース期間と、短期長期それぞれのメリット・デメリット、中途解約ができないからこそリース期間が重要である点などをお伝えしてきました。

ただ、リース期間を慎重に見極めて契約したものの、想定外のライフスタイルの変化によって車が不要になった、どうしても乗り換えが必要になった、という可能性も考えられます。

そのままリース期間満了まで置いておくわけにもいかず、使わないのにお金を払い続けるのもつらいものです。

そこで最後に、急なライフスタイルの変化にも柔軟に対応できる、お得なカーリース「カーコンカーリースもろコミ」を紹介します。

冒頭でもお伝えしたように、「カーコンカーリースもろコミ」には3年、5年、7年、9年というプランが用意されています。

このうち、7年リースの「もろコミ7」と9年リースの「もろコミ9」は、それぞれリース期間満了2年前から、返却して解約、または別の新車への乗り換えができます。

原則、解約金がありませんので、一般的なカーリースの解約のように多額の精算金が必要になることもありません(ただし、著しく損耗していたり、走行距離を超過していたりすると、精算が生じる可能性があります)。

これなら、リース期間中にライフスタイルに変化が生じて解約が必要になった場合でも、対応できる可能性が高いですよね。

逆に、返却せずリース期間満了まで利用すると、その車がもらえてしまうので、結果的に、「頭金なしで、自分で新車を購入した」のと同じことです。いずれにしても嬉しいサービスではありませんか?

なお、もっとリース期間を短めにしておきたいという方は、返却前提のプランで3年リースの「もろコミ+3」、同じく5年リースの「もろコミ+5」という選択肢もあります。

先が見えないからこそ、柔軟に対応してもらえるカーリースを選ぶことが大切です。リース期間に迷ったら、お得なカーリース「カーコンカーリースもろコミ」を検討してみてください。

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