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カーリースは18歳からでも利用できる?カーリース会社の規則とは

月々の使用料のみで利用できる手軽さから人気を集めているカーリースですが、その最大の魅力は高額な頭金なしに自分の好きな新車に乗れることではないでしょうか。 そんな中、免許を取りたての18歳が、リーズナブルに車を利用できるカーリースの魅力に惹かれることもあるでしょう。ですが、18歳という未成年でもカーリースは利用できるのでしょうか。 ここではカーリースが18歳から利用できるのか、各カーリース会社の規則なども参考にしながら見ていきましょう。

カーリースを利用する前に、まず必要な免許は18歳から取得可能!

カーリースを利用するためには、まず運転免許を取得しておく必要があります。当然ながら、無免許ではカーリース契約を結べません。

日本では、道路交通法によって運転免許を取得できるのは18歳以上と決められています。仮免許の段階で18歳になっておく必要があり、仮免許の終了検定(仮免許試験)を受ける時には18歳の誕生日を過ぎていなければ受験できません。

ですが、一刻も早く運転免許を取得したいという場合には奥の手があります。実は18歳の誕生日を迎える前から、自動車学校には入学が可能ってご存知でしたか?

多くの場合、18歳の誕生日を迎える1ヶ月~2週間前からの入学が認められ、18歳になるまでの間に第一段階の教習を済ませておくことになります。

最も第一段階は早い方なら1週間程度、通常なら1か月程度で取得できるようですから、ちょうど18歳の誕生日を迎える頃に仮免許試験となりますね。

あまり早く入所しすぎても第一段階終了から仮免許試験までの日数が空いて勘が鈍ってしまうことにもなりかねないので、上手にスケジュール調整を行ってください。

 

18歳は未成年のため、カーリース利用は親の連帯保証が必要!

では、18歳となって免許が取得出来たら、カーリースは契約できるのでしょうか。カーリース会社は大小さまざま存在していますが、基本的にいずれのカーリース会社も20歳以上での契約としています。

ですが、18歳ならば絶対にカーリースは無理かというと、そんなことはありません。条件付きではありますが、審査に通過する場合もあります。主なカーリース会社の20歳未満の未成年の契約についての条件を見てみましょう。

カーコンカーリースもろコミ

カーコンカーリースもろコミは、カーコンビニ倶楽部株式会社が行っているカーリースです。7年契約の「もろコミ7」と、よりリーズナブルに利用できる9年契約の「もろコミ9」の2つのプランを揃えています。

どちらのプランも、契約期間満了時には使用していた車が自分のものになるのが大きな魅力です。

しかも2018年10/1(月)~12/31(月)の間に申込、契約した方に車載用防災セット、ドライブレコーダー、キズへこみ保証クーポンをプレゼントする「もろコミ7またはもろコミ9(※特選車を除く)ご成約特典」を実施中です。

WEB申し込み限定でお得な特選車の申込、契約をされた方には折りたたみ電動アシスト自転車、キズへこみ保証クーポンをプレゼントする「もろコミ7の「特選車」ご成約特典」を行っているので、よりお得になっています。(※これらのキャンペーンのサービス内容は予告なく変更、終了する可能性があります)

カーコンカーリースもろコミで18歳などの未成年が契約を望む場合には、定期収入を持っている連帯保証などの必要条件が別途、定められています。問い合わせ時に案内があるので、必要条件を満たせば申し込みが可能になります。

オリックスカーリース

法人向けカーリースの手掛けるオリックスグループのカーリースですが、こちらでは5年契約の「いまのりくん」、7年契約の「いまのりセブン」、9年契約の「いまのりナイン」の3つのプランがあります。

「いまのりくん」は、契約開始後2年が経過した場合、乗り換えや返却が自由になります。いろいろと新しい車に乗り換えて楽しみたい方にはぴったりです。

「いまのりセブン」と「いまのりナイン」は、契約開始からそれぞれ5年と7年を経過すれば返却や乗り換えが自由になり、契約期間満了時には車がもらえます。最終的に車を所有したい方におすすめのプランですね。

オリックスカーリースでも、家族などの定期収入がある方の連帯保証を受けられれば審査の申込ができます。

コスモスマートビークル

コスモ石油が手掛けるカーリース会社のコスモスマートビークルでは、契約期間の他にも走行距離や3つのメンテナンスプランが選べる自由度の高いプラン内容になっています。

メンテナンスパックには、それぞれのランクに応じたガソリンの割引が契約期間中ずっとあるのも大きな魅力です。コスモスマートビークルにおいても未成年の契約は可能で、条件として親権者の連帯保証が必須となっています。

ここで見た3社に関しては、基本的に定期収入のある家族、親権者の連帯保証が得られれば、18歳などの未成年でもカーリース契約が可能となっています。

この他の多くのカーリース会社でもほとんど似た対応となっているので、18歳で免許を取得したらすぐにカーリースを使用したいという場合は、家族に相談し、連帯保証人になってもらうようにしましょう。

 

親がカーリースを使用して18歳の子が運転するという選択肢もあり!

カーリースを18歳で使用するには、連帯保証が必要になることがわかりました。しかし、実は連帯保証人を用意する以外にも、18歳がカーリースを利用できる方法があります。

それは、親がカーリースを契約し、18歳の子供がその車を使用する方法です。20歳以上の成人で定期収入のある方なら、基本的には連帯保証人が必要でない場合が多いので、未成年がカーリースを申し込むよりもスムーズな手続きでカーリースが利用できます。

もちろん、カーリースの利用には審査があるので、審査の結果連帯保証人が必要になったり、審査に通らなかったりという可能性がないわけではありませんが、それでも、未成年が申し込むよりも契約できる可能性は高くなります。

カーリースにおいては、契約者以外の運転も認められています。マイカーのように自由に使用できるので、例えば、契約者が父親でも母親やその子供も運転が可能です。

少しでも面倒な手続きを減らして、スムーズにカーリースの利用を開始したい場合は、親の名義でカーリース契約を締結し、18歳の子供が使用する方法も一つの手です。

 

長期ならカーリース!短期ならレンタカーであれば18歳でも未成年者でもOK!

複数年にわたる長期での車の利用を考えているのならカーリース一択ですが、長くても数か月程度という短期での利用を考えている場合は、レンタカーの利用が視野に入ってきます。

レンタカーであれば18歳などの未成年でもOKです。契約に連帯保証人などは特に必要なく、年齢制限がないのでカーリースよりも敷居は低いといえるでしょう。

ただ、未成年の場合や免許を取得してからの日数が浅い場合、レンタカー会社にもよりますが、補償制度への加入が制限される場合があります。

レンタカーを利用する際は、対物事故免責額補償制度(CDW)という制度に加入することがほとんどです。事故を起こしてしまった際に、車両補償と対物補償の免責額の負担が免除される制度です。

また、ノンオペレーションチャージ(NOC)というものが設定されます。これは事故や汚損、故障などが発生した際に、一定の金額を利用者が負担する制度です。カーリース会社によってはこのNOC支払いを免除する制度を設けている場合もあります。

レンタカー会社別の対応を見てみましょう。

ニッポンレンタカー

レンタカーの利用に年齢制限はありませんが、満21歳以下の場合、もしくは免許取得後1年未満の場合は車両、CDW、NOC補償制度の両方の加入ができない場合があります。

ニコニコレンタカー

利用に年齢制限はありません。ただし、ニコニコレンタカーでは満21歳未満の場合、もしくは免許取得後1年未満の場合はCDWの加入ができないようになっています。

オリックスレンタカー

オリックスレンタカーでは未成年でも免許取得直後でも制限なく利用が可能です。しかもCDWへの加入もOKとなっています。独自に用意しているレンタカー安心パックというNOC補償制度にも加入できるので、未成年や初心者でも安心して利用できます。

レンタカー会社によって対応に差がありますが、18歳など未成年の場合は多くのレンタカー会社がCDWへの加入を制限しています。運転に自信がない場合、不安な場合はCDWやNOC補償制度に加入できるカーリース会社を利用するといいかもしれませんね。

連帯保証人が必要にはなりますが、18歳でもカーリースは利用可能です。高額な頭金なしに月々の手軽な料金で新車が利用できるカーリースは、若年層を中心に広がりつつあるので、18歳の誕生日を迎え、免許を取得したらカーリースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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