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カーリースをおすすめする5つの理由!リースと購入時のメリット・デメリット徹底比較

近年、利用者が急増している「カーリース」。購入時と比較してどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?カーリースをおすすめする5つの理由とともにご紹介します。

カーリースとは

車を持つ手段としては、これまで「新車・新古車・中古車の購入」あるいは「レンタカー」がほとんどでした。ところが近年「カーリース」が増えています。リースとは賃貸借、特に「長期契約による賃貸借」を指します。つまりカーリースとは「長期契約によって車を賃貸借」することとなります。

長期契約により、一定期間借りられ続け、乗り続けることができるサービスで、高級車であっても購入やレンタカーと比べて安価で借りることができるのが大きな特徴です。

 

カーリースをおすすめする5つの理由

まずは「リース」と「購入」それぞれのメリットとデメリットを比較してみましょう。

 

▽リースと購入時のメリット

購入のメリット

・車種やメーカーが限定されていないため、選択肢が豊富にある

・自己所有のため好きなようにカスタマイズすることができる

・ローンの支払いが終わっても自分の手元に残る

 

リースのメリット

・基本的にリース料さえあれば頭金は必要ないため安価で乗り始められる

・所有権を持たないため税金、保険、車検などの面倒なことは必要ない

・リース代を経費として計上できるため、節税になる

・万が一の事故やメンテナンス時もリース会社に一任できる

・リース代のみで済むため月々の支払が一定であり出費を計算しやすい

・グレードの高い車や新車に手軽に乗り継げる

 

このようにリースには多くのメリットがあります。続いてデメリットを比較してみましょう。

 

▽リースと購入時のデメリット

購入のデメリット

・購入時に高額の頭金が必要になる

・購入後の数年間はメーカ保証があるが、それ以降の修理等は有料

・同じ車に乗り続けることになる

・車検、保険、メンテナンス等も個人で行わなければならず、急な出費が増える

 

リースのデメリット

・廃車などの大きな事故を起こした際には残金・残リース料を支払わなければならないことがある

・契約期間中の解約には違約金あるいは解約金等が発生することが多い

・自己所有物ではないため契約期間終了後は基本的には車を返却する

・もしカスタマイズした場合は、返却時に元に戻さなければならない

・走行距離制限があり、長距離を乗れない可能性がある

・リース料金の金利は比較的高めに設定されているケースが多い

 

このように、リースのデメリットに関しては、大きな事故を起こしてしまった場合と金利を除いては、その人の使い方によるものということが分かります。

 

 

▽メリット・デメリットを比較したうえでおすすめする理由

理由1:初期費用も安価で毎月の支払いも一定額で済むため家計に優しい!

理由2:新車や高級車にも手軽に乗り換えられる!

理由3:ローンを組んで購入するよりも総支払額が安くなるケースがある!

理由4:税金、保険、車検、メンテナンスなど面倒なことは任せられる!

理由5:個人事業主や法人などは経費計上できるため節税につながる!

 

カーリース業者の選び方

現在、カーリースのサービスを行っている業者はいくつもありますが、選ぶ際のポイントはどのようなところでしょうか?

 

■どのような種類の車を扱っているか

カーリース業者はどれも同じではありません。乗用車のみの業者から、電気自動車、トラックやバス、福祉車両、フォークリフト、バイクやその他の二輪車などを扱う業者まで実に様々です。まず大前提として、自分が希望する種類の車を取り扱っているかどうかを確認しましょう。

 

■プランとそれに含まれる内容を確認

車検、自動車税、メンテナンス代などがリース料金に含まれているケースが多く、購入した時のように突然の大きな出費が必要になることはほとんどありません。ただしプランによっては月々のリース料を下げる代わりに諸経費は自己負担というケースもありますので、プランとそれに含まれる内容をしっかり確認しておきましょう。また、リース期間も3年・5年・7年・9年など様々ですが、自分が希望する期間に合った契約が可能かどうかも併せて確認をしておくと良いです。

 

■事故や故障などトラブル時のサポートはどうか

事故や故障などのトラブルはいつ起こるか分かりません。電話やメールによるサポート、24時間365日対応してくれるロードサービス、事故を起こした際に保険会社との打ち合わせや請求等の手続きを行ってくれるか、修理先や代車の手配をしてくれるかなど、どこまでサポートしてくれるのかも確認が必要です。

 

■契約期間が終わるとどうなるか

契約期間が終了すると基本的には返却をすることになりますが、その時に予定残存価格(残価)と査定価格の差額処理をすることになります。「オープンエンド」と「クローズドエンド」と呼ばれるものです。

 

*オープンエンド

契約満了時に予定残存価格と査定価格との差額を計算し、査定価格が上回った場合は業者が借主に、下回った場合は借主が業者にそれぞれ差額を支払う方式です。

 

*クローズエンド

差額を精算しない方式のことです。

 

■途中で解約をするとどうなるか

原則として途中での解約はできませんが、何かしらの理由で止むを得ず解約をしなければならないこともあります。その場合、車両は当然返却することになりますが、併せて規定の損害金を支払う必要がありますので覚えておきましょう。なお、盗難や全損事故を起こしてしまった場合は損害金の他にも車両の残存価格、自動車リサイクル預託金相当額なども併せて支払うことになりますので注意が必要です。

 

カーリース業者を選ぶ際は以上のポイントに注意して選びましょう。長期契約になりますので、自分が納得できる契約内容や業者を見つけることが最も大切です。

 

個人向けカーリース車比較.comのおすすめ!カーリース業者ランキング

おすすめNo1は『もろコミ(カーコンビニ俱楽部)』です。「頭金0円」のほか「登録時諸費用」や、契約期間中の「車検基本料」「自動車税」「自賠責保険料」「自動車重量税」などすべて込みで月々1万円という破格の値段です(しかも税込です)。契約から7年経過すれば乗り換えや返却がOK、さらに9年契約でなんと車がもらえます。他の業者を圧倒するサービス内容です。

 

第2位『スマートビークル』

コスモ石油のリースサービスが『スマートビークル』です。ホワイトパック・シルバーパック・ゴールドパックの3つのプランがあり、それぞれガソリン代が月間100リットルまでずっと1円引き・3円引き・5円引きというガソリンスタンドならではの特典が特徴です。さらにゴールドパックではタイヤ交換・オイル交換・ブレーキパッド交換など、安全には欠かせないメンテナンスがすべて、お近くのコスモ石油サービスステーションで受けることができます。

 

第3位『いまのりくん』

『いまのりくん』はオリックスのリースサービスです。5年契約で2年後に自由に乗り換えや返却ができる「いまのりくん」、7年契約で5年目以降は自由に乗り換えや返却ができる「いまのりセブン」、9年契約で7年経過後は自由に乗り換えや返却ができる「いまのりナイン」があります。「いまのりセブン」と「いまのりナイン」は契約期間満了後、車を自分のものにできます。

 

カーリースは「個人事業主・法人」「特に改造などは不要で普通に乗れれば良い」「車で旅行など長距離を乗ることがない」「とにかく維持費などを抑えたい」「乗るたびレンタカーを借りるのは面倒」といった人に向いています。当てはまる人はぜひ、チェックしてみてください。

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