カーリースの口コミ・人気ランキングの情報をお届け!!

個人向けカーリース車比較 | お役立ち記事

カーリースを利用した場合、整備や点検は誰がどこで行う?費用はドライバー負担?気になるリース車のメンテナンスについて

カーリースした車は自分で点検や整備を行うのでしょうか。それとも、カーリース会社が全部行うのでしょうか?今回は、カーリースした車の点検や整備などメンテナンスに関して、知っておきたい基礎知識やメリットなどを交えて、分かりやすく説明します

カーリースでリースした車、点検や整備はどこでやるの?

車の修理や点検、整備は普通、カーディーラーやイエローハットなどの車用品専門店、もしくは整備工場のいずれかで行います。

一般に、カーディーラーで修理を行うと、交換などにメーカー純正パーツを使用するため、費用が高くなることがあります。一方、整備工場はサードパーティ製のパーツを使うこともあるので、修理費が安くなる場合があるので覚えておくと良いでしょう。

車用品専門店で点検や修理をお願いすると、カーディーラーよりいくらか安くなる場合もあります。特に傷やヘコみなどの修理は、カーディーラーと比べて安くなる可能性が高くなります。ただし、技術面でカーディーラーと比べると全く同じではないかもしれないので、不安があるときはカーディーラーにお願いしましょう。

車用品専門店やカーディーラーは、点検や整備の際、パーツ交換を好む傾向がありますが、整備工場は一般的に、コストを下げるため、極力修理しようとします。カーディーラーはもともと車を販売するのが本業であることを考えると、この点は納得がいきます。

カーディーラーで行うカーリースは、一般的にカーディーラーによるメンテナンスや整備が受けられる場合がほとんどです。たとえば、オリックスカーリースの場合は、オリックス自動車の全国提携整備工場で修理やメンテナンスが受けられます。

カーリース会社の一つ、コスモスマートビークルは、近くのコスモ石油のSSでメンテナンスや整備を受けられます。一部コスモ石油が近くにない地域では、コスモスマートビークルの提携修理工場にて整備を行えます。

コスモスマートビークルでは、メンテナンス周期の目安が定められています。月間の走行距離によってメンテナンス周期は異なるので、カーリースしたら月どれくらいの距離を走行するかに留意しておきましょう。

月に1,500キロまでなら6カ月に一度、月に2,000キロまでなら3カ月に一度、月に2,000キロを超える場合は、2カ月に一度、整備を行う必要があります。カーリースでは特に、車を長く使用するために整備が不可欠です。

コスモスマートビークルでは、ゴールドパックが用意されており、税金やメンテナンス、整備費用などが料金に含まれているのみならず、ガソリン代割引の特典も受ける事ができます。ゴールドパックを付けていれば、プロによるメンテナンスが受けられるので安心です。

なお、コスモスマートビークルと提携している場所でしか整備およびメンテナンスは受けられませんが、「コスモ石油」というネームバリューを背負ってしっかりメンテナンス、整備を行ってくれるので、安心して任せられるというメリットがあります。

一方、個人経営の整備工場では、面識がないと、少々不安が残る場合もあるでしょう。

 

点検や整備も含まれる?覚えておきたいカーリースの“ファイナンスリース”と“メンテナンスリース”

カーリースにはメンテナンスリースとファイナンスリースの2種類があるのをご存知でしたか?

この2つのうち、忙しくて車の管理ができないという方には、メンテナンスリースがオススメです。フルメンテナンスのカーリースには、以下が含まれています。

・点検
・整備
・修理
・車両購入
・事故処理
・租税公課
・任意保険の加入
・車検
・消耗品や油脂の交換

一方で、ファイナンスリースの場合は、こういった処理をほとんど自分で行わなければならないため、車を所有した経験がない方や、整備、メンテナンスについてよく分からない方は多少負担になることがあります。

メンテナンスリースは、点検および整備だけでなく、緊急時のサポートや情報提供サービス、安全運行サポートが受けられる場合があるので、運転経験が浅い若い方などにもおすすめできるカーリースです。

さらに、カーリースをするときに、整備やメンテナンスのクーポンを進呈してくれるところもあります。その場合、忘れないようにクーポン券を定期的に使わなければなりませんので、その点は注意しましょう。

メンテナンスリースについてくる点検、整備、修理を自分で行おうとすると、どれくらいの出費になるでしょうか。

一般的な相場を以下に挙げます。

オイル交換:約4,000円
オイルフィルター交換:約2,000円
ラジエター液:約5,000円
ブレーキフルード:約4,000円
ブレーキパッド:約9,000円
タイヤ:約40,000円
スパークプラグ交換:約5,000円
ワイパーゴム:約3,000円

一部だけでも、これだけの項目があるのです。

 

メンテナンスリースのメリットとは?

上記のような点検、整備項目を全て、ご自分で行うとしたらどうでしょうか?

オイルやパーツの交換頻度はそれぞれ異なるので、自分でいつ交換すべきなのかを覚えておく必要があるのです。特にオイル交換だけはしっかり覚えておかないと、車のエンジンに悪影響を与える可能性があります。

また、これらをひとつひとつ整備工場にお願いしていると、費用がかさむ可能性もあります。

こうした点を確認すると、一括してメンテナンスリースに含めてしまったほうが楽だということがよく分かるのではないでしょうか?カーリース会社にメンテナンスを任せておけば、オイル交換など大切な整備項目を忘れてしまうことはまずありません。

また、法人によるメンテナンスリースの場合、整備費用もリース料金として経費に計上できるため、会計処理が楽になります。

オリックスカーリースの「おくるま女子応援プロジェクト」で、いまのりナインを利用すると、メンテナンスや整備がクーポンとして全て付いてきます。

車検無料クーポン3枚とエンジンオイル交換無料クーポン、オイルエレメント交換クーポンが5枚で、忘れずにメンテナンスが行なえます。特に、車に関する知識があまりないという方には嬉しいですよね。

 

思わぬ事故を防ぐためにも、カーリースする際も整備・点検は定期的に!

車の整備およびメンテナンスには、法定点検と車検があります。これらは定期的に行わなければなりません。車検は公道を走るための資格のようなもので、法定点検は故障を未然に防ぐための点検、整備です。法定点検は1年点検と2年点検があります。

法定点検は整備項目が100にも上り、カーディーラーで行うと、費用が3万円ほどかかる場合もあります。しかし、安全に車に乗り続けるためには、こういった1年、2年ごとの定期的な点検、整備が必要なのです。

法定点検は義務ではありませんが、行っておいて損はありません。法定点検を行わず、大きな故障をすれば、かえって大きな出費となるからです。

カーリースなら、メンテナンスパックを付けておくことによって、定期的な点検、整備が行えます。車を大切に、少しでも長く乗りたいなら、手間の面でも経済面でも、メンテナンスリースがオススメです。

人気カーリースを見る

関連する記事

ボーナス併用払いにすればお得?カーローンの仕組みと注意したいポイント

カーローンの返済プランを組み立てるときに「ボーナス併用払い」を選択できることがあります。このボーナス併用払いとはどのような仕組みなのでしょうか。 お金の借り入れでもあるカーローンは長期的な目で慎重に考えなければいけません。この記事では、カーローンを組んだ後に後悔しないために、ボーナス併用払いはお得なのか、カーローンを組むときの注意点について紹介します。

法人向けのカーリースはお得?経費の観点から徹底検証!

法人や個人事業主は利益を出すためになるべく経費の削減や節税をしたいと思っています。大きな経費がかかるものとして車を挙げることができます。事業を行なう上で車が必要であれば、それなりの経費を用意しなければなりません。 法人や個人事業主が車を必要とする場合、購入した方がよいのでしょうか、それともカーリースを利用した方がよいのでしょうか?経費などの観点から徹底検証します。

車リースは本当にお得!?新車を購入した時と比較してみた!

近年、カーリースを利用したいという方が増えています。月々の支払いを安く抑えながら新車に乗ることができるカーリースですが、新車をローンで購入する場合と比べるとどちらがお得なのでしょうか?月々の支払いや金利なども含めて比較してみました。カーリースを検討されている方はぜひ参考にしてみてください。