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カーリースを利用して“日本で一番売れている軽!N-BOX”に乗り換えよう!

軽自動車の中でも一際存在感を放っているホンダ・N-BOX。登場以来様々な賞を受賞、爆発的な人気となり、あっという間にホンダの看板車種になりました。年齢や性別を問わず多くの方に支持されているようです。2017年には新型も登場してパワーアップしたので、乗り換えを考えている方も多くいることでしょう。 ここではN-BOXの魅力やデメリットとともに近年新車の導入方法として定着しつつあるカーリースの仕組みやおすすめのカーリース会社をご紹介します。カーリースを利用すれば、お手軽に大人気のN-BOXへの乗り換えもできますよ。

カーリースを詳しく知り、安心してN-BOXに乗り換えよう

カーリースは月々の決められた費用を支払ってカーリース会社が購入した新車をリースし、マイカーのように使用できるサービスです。

通常新車を購入する際には現金一括購入やオートローンを利用するのが一般的でしたが、このどちらの場合も、かなりの初期費用が必要となります。カーリースは頭金なし、月々の定額支払いのみなので、まとまった初期費用がなくても新車に乗れるのが大きな魅力です。

もちろん新車は自分の好きなものを選べます。ほとんどのカーリース会社は国内メーカーの全車種を取り扱っているので、マイカー購入時と変わりなく車を選ぶ楽しみも味わえます。

カーリースの料金には車両価格の他に登録料や車両重量税、自動車税、自賠責保険料などが含まれています。車に関する出費が一定になり家計が安定するというメリットもあります。

カーリース会社やプランによっては車検料金やメンテナンス費用が含まれているものもあり、そういうタイプを選ぶとカーリース料金以外の車に関する出費はほぼなくなりますし、メンテナンスを全てお任せできるので、車の管理もかなり楽になります。

また、カーリース契約期間満了後には返却以外にも買い取りや乗り換え、プラン内容によっては清算無しで車がもらえることもあります。月々の定額料金のみで利用できるカーリースで、現在大人気のホンダ・N-BOXに乗り換えてみませんか。

 

日本で一番売れているのには理由がある!N-BOXの魅力とは?

ホンダのN-BOXは、ホンダを代表する軽スーパーハイトワゴンです。初代のデビューは2011年ですが、発売当初から大きな人気を誇り、爆発的なヒットを記録した大人気車種です。

2017年の2月にフルモデルチェンジが施され、2代目となった今でもその人気は衰えることなく続いています。2018年の7月に全国軽自動車協会連合会から発表された2018年度の上半期(1月~6月)の軽自動車の販売台数ランキングでは2位のスズキのスペーシアに圧倒的な差をつけて1位を獲得しました。

2位のスズキのスペーシアが7万台なのに対し、N-BOXは12万台。しかも前年比20%増と、まさに独走状態といってもいい状況です。

N-BOXは2代目からホンダ自慢の先進安全機能「ホンダセンシング」を全グレードに標準装備しました。これはホンダの軽自動車では初のことです。

車両のみならず歩行者も検知できる衝突軽減ブレーキ、誤発進抑制機能(前方、後方)、路外逸脱抑制機能、オートハイビームを搭載し、「サポカーS」に適合しています。

この他にも、側路帯の歩行者を検知、歩行者側の車線をはみ出しそうになった際には警告しステアリング操作を行って衝突を回避する歩行者事故低減ステアリング、車線の中央に位置するようステアリング操作をアシストする車線維持システム、標識認識機能なども搭載されています。

特筆すべきは、高速道路などにおいて定速走行し、先行車との適度な車間距離を自動で保って追従走行するアダプティブ・クルーズ・コントロールが搭載されていることでしょう。

軽自動車でアダプティブ・クルーズ・コントロールが搭載されているものは他社のモデルではほとんどありません。また、軽自動車の先進安全機能ではステアリング操作を伴うものが用意されているのも少ない状態なので、N-BOXの安全性能はかなり優れているといえるでしょう。

多彩なシートアレンジが可能、リアシートを前に倒すと27インチの自転車も収納できる上、助手席も一緒に折りたたむと180㎝程度の長さのある荷物も収納でます。その収納力も人気の秘密でしょう。

室内空間そのものも広く作られています。室内長2,240㎜、室内幅1,350㎜、室内高1,400㎜という室内のサイズですが、これは普通乗用車にも引けを取らないサイズ。狭くなりがちな後席でも大人がゆったり座れる広さです。高さも平均的な軽自動車よりも150㎜程度高く、圧迫感は全くありません。

優れた先進安全機能を搭載し、収納力も抜群、室内空間も広く居住性もいいとなれば、N-BOXが人気なのも理解できますね。

 

N-BOXにデメリットはある?

女性の使用者も多いN-BOXですが、2代目になってメーターの位置が高くなり、背の低い方には前方が見づらくなったり、圧迫感を感じたりするとの声もあります。

N-BOXに限らず、軽自動車全般にいえることなのかもしれませんが、加速時や坂道などでは若干エンジンのパワー不足の感が否めないようです。N-BOXにはターボ車もラインナップされているので、パワー不足が気になる方はターボエンジンを選ぶといいかもしれませんね。

室内高が高い分、車高も高いので、風の影響も小さくないという点もデメリットでしょう。街乗りでは不安を感じるほどではありませんが、高速道路では不安を感じることもあるとのことです。

 

N-BOXに乗り換えるならこのカーリース会社がおすすめ!

圧倒的な人気を誇るN-BOXに乗り換えるのなら、カーリースを利用してみてはいかがでしょうか。N-BOXはカーリースにおいても絶大な人気を誇っているようです。ここでは、おすすめのカーリース会社をご紹介しましょう。

カーコンカーリースもろコミ

カーコンカーリースもろコミは、個人向けのカーリースでは一般的な残価が設定されていないのが大きな特徴。通常、個人向けカーリースでは車両代金に契約期間満了時の中古見込み価格=残価が設定されます。

残価設定がないので契約期間満了時には清算などの面倒な手続きがなく、使用していた車がもらえます。

カーコンカーリースもろコミでは9年契約の「もろコミ9」と7年契約の「もろコミ7」の2つのプランを用意していますが、いずれのプランも契約満了の2年前から返却、乗り換えが可能です。ライフスタイルの変化にも対応しやすいですね。

また、カーコンカーリースもろコミでは「もろコミ特選車」というプランもあります。N-BOXその特選車となっているためお得にカーリースすることが可能です。2018年10月1日(月)~2018年12月31日(月)の間にWEBからもろコミ特選車プラン(7年リース)N-BOXを申し込み・契約をされた方には、「もろコミ特選車ご成約特典」として折りたたみ電動アシスト自転車、キズへこみ保証クーポンのプレゼントがあります(※特典の内容は予告なく変更・終了する可能性があります)。

お得にN-BOXに乗り換えられるのに加えて、自転車のプレゼントももらえるなんて、嬉しいですね。

コスモスマートビークル

リース期間以外にも走行距離やメンテナンスパックも選べる自由度の高いプラン設計が魅力のコスモスマートビークル。コスモ石油が手掛けるカーリースです。

メンテナンスの充実度合いに応じた3つのメンテナンスパックが用意されており、それぞれのプラン内容に応じて、契約期間中ずっとガソリンの割引があるのでお得ですね。なお、N-BOXはコスモスマートビークルの人気ランキング軽自動車部門では1位の人気を誇っています。

オリックス自動車

5年契約のプランならば契約開始から2年後以降、7年、9年契約のプランならば契約期間満了の2年前から乗り換えや返却が可能、様々な車の乗り方に幅広く対応します。

2~3年程度の短い期間で車を次々と乗り換えたりもできますね。7年、もしくは9年契約の場合は契約期間満了時に車をもらうこともできますし、返却してキャッシュバックを受け取るという選択もできます。

契約期間中は車検無料クーポンがもらえるので車検料金が実質無料になるのも嬉しいポイントですね。オリックス自動車でも、やはりN-BOXは人気ランキング上位の常連のようです。

カーリース会社によってそれぞれプラン内容に特徴があります。自分に合ったカーリース会社を上手に選んで、N-BOXのある生活を始めてみませんか?
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