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カーリースを検討している方は知っておきたい!カーリースの支払いに関するアレコレ

マイカー購入とはまた違う支払い方法を採用しているカーリース。カーリースの支払いの仕組みに関してよく理解しておかないと、予想していないような請求が来て驚いてしまうかもしれません。今回は、カーリースの支払いに関するアレコレをご説明します。

支払い面から考えるカーリースのメリットとは?

車の維持費にどれくらいかかるのか、特にはじめてのマイカー購入だと、分からないことがあります。しかし、カーリースなら、そんな心配は全くありません。毎月固定費を払っていれば、車に乗れます。これが、カーリースの最大のメリットと言えます。

特に中古車だと、走行距離が5万キロや10万キロを超えたあたりから、修理および交換箇所が増えてきて、車検に予想以上のお金がかかってしまうということもあります。一方、カーリースなら毎月固定料金なので、そういった心配や煩いがないのです。

カーリースでも新車を購入する時と同じように、車のグレード、色、オプションを自由に選べます。しかし、ここで注意したいのは、カーリースした車は改造やカスタマイズができないということです。

カーリース契約は、基本的に原状復帰での返却となるため、もしも知らずに改造してしまうと、カーリースした車を返却する際に、清算金を支払わなければならない可能性もあります。カスタマイズが好きな方は気をつけましょう。

カーコンカーリースもろコミやオリックスカーリースなどは、カーリースした車を7年後、9年後に自分のものにできるという可能性があります。カーリースした車の所有権はカーリース会社にありますが、リース期間満了後、自分のものになった場合は、所有権ごとあなたに譲渡されます。

残価設定型のカーリースなら、月々の支払い額を抑える事ができるというメリットもあります。残価設定型は「返却の際にきれいな状態の車をカーリース会社に返す」ことが条件となりますが、そのかわり月額費用が安いのです。

もちろん、カーリースはメリットばかりという訳ではありません。特定の方にとっては、デメリットとなる面もあります。例えば、走行距離制限があることです。多くのカーリース契約には、走行距離制限というものがあり「一ヶ月に規定の走行距離を超えてはならない」という制限が課されているのです。

また、中途解約ができないため、事故や大きな故障などでカーリースした車が使えなくなったとしても、残債の支払いは残ります。もちろん、この点はマイカー購入にも同じようなリスクがあるので、マイカー購入、カーリースどちらの場合でも、交通事故には気をつける必要があります。

 

カーリースの支払い方法はクレジットカードでも大丈夫?

月々のカーリース料金の支払い方法について考えてみましょう。

月々の固定費の支払いというと、クレジットカード支払いや、銀行引き落としを思い浮かべる方が多いかもしれません。カーリースの場合はどちらなのでしょうか?

結論から言うと、銀行引き落としのカーリース会社もあれば、クレジットカード支払いに対応しているカーリース会社もあります。例として「オリックスカーリース」が挙げられます。「2年で新車に乗り換えられるカーリース」が特徴のオリックスカーリースは、クレジットカード支払いが可能です。

クレジットカード支払いにすると、カード会社のポイントが貯まるのがメリットです。近年では、ポイント還元率の高いクレジットカードが多いので、毎月1万円から3万円の出費となると、年間で見れば、かなりのポイントが貯まります。

カーコンカーリースもろコミでは、月最大2,000円のガソリン代キャッシュバックがあります。このキャッシュバックを活用すれば、たとえクレジットカード支払いではなくても、クレジットカードのポイントをもらっているのと同じようにお得です。(※ガソリン代キャッシュバックキャンペーンは、2018年9月30日(日)までに、もろコミのWEBサイトまたは販売店よりお申込みのうえ、販売店でご契約の方が対象となります)

クレジットカード支払いにするもう1つのメリットが、支払日を一つにできるという点です。

クレジットカードを複数使い分けているという方は例外になるかもしれませんが、クレジットカードを1枚しか使用していないという方は、カーリース料金の支払いを他の支払いとまとめる事ができるので、収支の管理が簡単になります。

もちろん、その場合は、クレジットカードの限度額がどれくらいかに注意しておきましょう。ショッピングの限度額が低く、例えば15万円程度だとすると、月によっては限度額に達してしまい、カーリース料金の支払いができないということにもなりかねません。

また、支払いに関して、ボーナス支払いができるカーリース会社があります。カーコンカーリースもろコミやオリックスカーリースは、ボーナス支払いに対応しているカーリース会社の一部です。ボーナス支払いにすると、12カ月の均等支払いの場合より、月々のカーリース料金がかなり安くなります。

例えば、カーコンカーリースもろコミのボーナス支払いとそうでない場合の違いを考えてみましょう。カーコンカーリースもろコミで一番リーズナブルな人気車、ダイハツ ミライースLは、12カ月均等支払いだと、13,932円(税込)かかります。

一方、年2回のボーナス支払い34,992円(税込)を含めると、月々の支払いが8,000円(税込)となります。

月単位でみると、13,932円−8,000円=5,932円とかなりの違いが出てきます。月々の支払いを極力少なくしたい方は、ボーナス支払いがオススメです。

 

カーリース契約したら中途解約はできる?その際に発生する支払いとは?

カーリースを初めて利用する方が一番心配なのは、途中解約ができないという点でしょう。カーリースには7年、9年と比較的長期のものがあるため、乗り続けられるか心配になるものです。

カーリースの中途解約に関しては、契約者の死亡や病気など、特別の事情がある場合以外は、基本的に認められません。

しかし、支払えなくなってしまう理由は人によって様々でしょう。なので、万が一、中途解約をしなければならない可能性がある場合は、カーリース会社まで事前に尋ねてみることをオススメします。

リース契約を中途解約する場合、違約金をカーリース会社に払わなければなりません。中途解約金は未払リース料金と事務手数料、車両査定価格などから算出されます。違約金は契約期間があとどれくらい残っているかによっても変わります。

なお、カーコンカーリースもろコミでは、7年契約のもろコミ7を利用した場合、2年前から乗り換え、返却ができます。これは、5年目には中途解約ができるということです。

 

カーリースを利用するなら、支払いは計画的に上手く活用しよう!

毎月定額で車に乗れるカーリースですが、中途解約ができなかったり、走行距離制限があったりするということをよく理解しておかないと、負担となることがあります。

また、契約期間中はカーリース料金を払い続ける必要があるので、経済的な計画をしっかり立てから利用しましょう。

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