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カーリースサービスにはどのようなタイプがある?特徴ごとにカーリース会社をご紹介!

「カーリース契約したいけれど、どのようなタイプがある?」「何を基準にカーリース会社やサービスを選べばいいの?」と疑問を持たれている方もいるかと思います。そこで今回は、カーリースのタイプ、カーリース会社、サービスを選ぶ際の指標について紹介します。

カーリースのタイプ① 法人向けリース・個人向けリース

現在は、個人向けカーリースも幅広く活用されていますが、もともとカーリースは法人向けのサービスでした。今でもどちらかというと法人での利用の方が活発です。

しかし、法人向けと個人向けで、サービス内容やカーリースのタイプが大幅に異なるわけではありません。強いて言うのであれば、プランの詳細が異なるカーリース会社もあります。

たとえば、個人タイプは契約終了後に車両買い取りが可能なのに対し、法人タイプでは車両買い取り不可となっていたり、毎月の走行距離が個人タイプでは比較的短めに制限されていたりするけれど、法人タイプでは長めに設定されているといった違いがあるカーリース会社もあります。

ただし、上記のような個人タイプと法人タイプの違いが、どのカーリース会社にも当てはまるわけではありません。上記はあくまでも個人タイプと法人タイプの違いの一例で、個人タイプも法人タイプもほぼ同じ条件でサービス提供しているカーリース会社もあります。

また、個人向けの方がリース期間を長めに設定している傾向がありますが、法人で長期契約することや、個人で短期契約することも可能です。では、なぜ法人でのカーリース利用の方が多いのでしょうか?

それは、法人で利用した方が、節税等のメリットが大きいからです。カーリースには月額固定制、保険や税金の手続きを代行してくれるといったメリットがありますが、法人の場合費用を経費計上できるという点で、大きなメリットがあると言えます。

経費計上することで、法人税額を下げることができるので、比較的割高であるカーリース契約でも結果的にお得になることがあります。車両を一括購入したり、ローン契約をしたりすると、全部、もしくは一部車両運搬具として資産計上されます。

そして、そこから減価償却していくのですが、リース契約の方が費用計上しやすいというメリットがあります。

 

カーリースのタイプ② 長期リース・短期リース

カーリースは基本的に5年~9年の長期タイプのものが多いですが、中にはレンタカー並みの短期タイプのカーリースもあります。具体的には、有名どころでマルトクカーリース、ワンコインリース、定額ニコノリパックなどが挙げられます。

特にワンコインリースは、最短1カ月から借りられるという、最も短期で利用できるカーリースタイプです。このような短期タイプのサービスを提供しているカーリース会社は、安く短期契約を結び、回転率を上げていくビジネスモデルとなっています。

レンタカーと長期タイプのカーリースの中間のようなイメージで捉えておくとわかりやすいでしょう。

長期タイプのカーリース会社は長期的に一人の利用者と契約を結ぶという意味でローン契約に近いですが、短期タイプのカーリース会社は短期でどんどん回していくので、レンタカーに近いイメージです。

同じカーリース会社でも、短期タイプと長期タイプで、運営方針や収益体系がかなり異なることが理解できたのではないでしょうか。

 

カーリースのタイプ③ 中古車リース・新車リース

カーリースは中古車タイプと新車タイプがあります。市場としては、中古車タイプの方が多いでしょう。

新車タイプのカーリースは、利用者から注文があってからカーリース会社がディーラーや販売店と交渉し、新車を仕入れます。

次に、カーリース会社は新車登録等の手続きを済ませ、新車をリースとして利用者に提供します。中古車タイプの場合は、レンタカーや新車リースの返却車両をカーリース会社があらかじめ仕入れています。

中古車を点検し、清掃等で利用者が利用できる状態にしたうえで、リースとして提供します。利用者としては新車も中古車もあまり流れが変わりませんが、カーリース会社が仕入れを行う裏側の流れは異なります。

新車の方が、車両価値が高いだけでなく、カーリース会社的に手間が掛かっています。その手間賃もリース料金に含まれるので、結果的に新車のカーリース契約は月額料金が割高になります。

そして、大規模で契約を行う法人の方が、中古車タイプのカーリース契約を結んでいる傾向にあります。新車を大量に発注すると金銭的にも手続き的にも大変なので、法人は中古車タイプのカーリースを好むことが多いです。

一方、個人タイプでも中古車カーリースを行うケースが多いですが、法人に比べると比率的に新車カーリースを契約する個人は多い傾向にあります。

カーリース契約を行っている件数が、法人の方が圧倒的に多いので、結果的に新車契約も法人の方が数は多いのですが、中古車と新車の割合で言うと、個人契約者の方が新車をカーリースする割合が多くなっています。

 

自分に合ったカーリースのタイプを選ぼう

カーリースのサービス内容は会社によって異なっており、会社によってはガソリン代補助がある、保険会社と提携している、自社で修理工場を持っているといった特徴があります。

こういった特徴は、どのカーリース会社にもあるわけではないので、それぞれのサービスを比較し、自分に合ったカーリースのタイプを選ぶと良いです。

メインで考えるべきポイントは、法人タイプ、個人タイプ、長期タイプ、短期タイプ、中古車タイプ、新車タイプといったカーリースの違いになります。

プランによっては法人にしか提供していなかったり、逆に個人でしか利用できないものが含まれていたりします。そのため、真っ先に法人向けのサービスなのか、個人向けサービスなのかを確認する必要があります。

次に、人によってカーリース契約を結びたい期間は異なります。カーリース会社によって、長期タイプをメインでやっている、短期タイプをメインでやっている、両タイプに幅広く対応しているといった違いがあります。

そのため、対応期間を確認する必要があり、むしろ期間ベースで探すのもありです。そして、中古車をリースしたいのか、新車をリースしたいのかによっても、それぞれ得意としている会社が異なります。

新車のリースをメインでやっているカーリース会社もあれば、中古車のリースをメインでやっているカーリース会社もあるので、自分の目的に合った会社を選択することになります。カーリースは比較する際にいろいろな観点があるので、サービス選びに迷うかもしれません。

たとえば、中古車の長期リースをメインに取り扱っているカーリース会社もあれば、新車で法人向けのリースをメインで行っているカーリース会社もあります。

選ぶポイントが複数あるので、何からまず比較して良いかわかりにくいですが、自分にとって外せない条件を複数決めて、それをベースに探していくと良いでしょう。

「個人利用」「中古車」「長期」「メンテナンス充実」「各種手続き代行」「修理もカーリース会社で」といった条件を複数自分の中で決めておき、それに沿ったカーリース会社、サービスを探して選択すると良いですね。

具体的には、ガソリン代補助サービスが1ℓにつき20円、毎月100ℓを上限に補助といったサービスが付いている「カーコンカーリースもろコミ」、新車サービスが充実している「コスモスマートビークル」、専業主婦やパートやアルバイトでも保証人なしで長期契約できる「オリックス自動車株式会社のいまのりナイン」などがおすすめです。

※キャンペーン・サービス内容は予告なく変更・終了する場合がありますので、詳しくは各カーリース業者のホームページなどを参照してください。
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