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カーリース契約中にできてしまった車両のへこみはどうすればいい?知っておきたい対応方法とは?

購入するよりもお得に新車を利用できる個人向けカーリースの人気が高まっていますが、「うっかりリース車両をぶつけてしまいへこみができた!」などのトラブルも増加しています。 自由に使えるとは言っても、リース車両はカーリース会社からの借り物ですから、へこみの対応に頭を抱える利用者も少なくないでしょう。今回は、カーリース契約中のリース車両のへこみや傷などの効果的な対応方法を探ります。

カーリース契約中にできた車両のへこみはどうすればいい?

希望する車をリース会社が代理購入して貸し出してくれることで、新車を購入することなく利用できる個人向けカーリースは「お得なカーラライフを実現させるプラン」として現在、大きな注目を集めています。

カーリースは、カーリース会社が利用者の希望車種を代理購入し貸し出すもので、リース車両の所有者はカーリース会社となり、契約書には「リース契約終了時には車両を原状復帰させて返却すること」が明記されます。

うっかりぶつけてへこみを作ったり、利用者に責任がないもらい事故などでリース車両に傷を作ってしまったりするなど、原因はさまざまですが、リース車両にできたへこみや傷は修理する必要があります。

車に付いたへこみの修理費用捻出には任意保険を利用するのが効果的ですが、警察や保険会社への連絡と共に、カーリース利用者はカーリース会社への連絡も行う必要があります。

カーリース会社に連絡すると提携修理工場を紹介されるケースもありますし、カーリース会社によってはへこみなどの状況確認を行い、へこみなどの修理を利用者が負担しなくても良いと判断するケースもあります。

カーリースはリース料金の設定時にリース契約満了後の車両売却価格を想定して残価設定を行うことでリース料金を抑えますので、へこみを修理して修復履歴が付くと残価に影響する可能性があります。

 

カーリースの残価とは?車両にへこみができると残価に影響あり?

リース料金は車両購入費用に金利を加算し、リース契約期間で割ったものが設定されますが、契約満了時の車両の売却価格を予想した残価設定を行い、予め車両購入費用から残価を差し引くことでリース料金を抑えています。

仮に車両価格500万円の車を5年間のカーリースで使用した場合、車両価格だけで年間100万円、月額約84,000円になりますが、150万円の残価設定をすれば年間70万円、月額約58,500円になります。これに金利が加算されたものがリース料金となります。

事故などでリース車両を傷付けたり、へこみを作ったりした際には、利用者負担で修理した場合でも、車にへこみや傷の修復履歴が付いてしまい、想定した残価が下落し、残価設定に影響する可能性が発生します。

下落した残価はカーリース契約終了時にカーリース会社から利用者に請求されます。仮にへこみや傷の修理を利用者負担で行わなくても良いと言われた場合でも、残価に影響するケースもあるので、カーリース期間にできたへこみや傷の対応時には「残価に影響するのか?」をしっかり確認する必要があります。

仮にへこみや傷がカーリース会社の行なう残価設定に影響する場合は、契約時に設定された残価と、へこみや傷によって下落した残価の差額を支払う必要がありますが、事前に知っておくことで清算時に慌てなくて済みます。

 

へこみが生じてしまった時に知っておきたい残価設定のないカーリースプランとは?

一般的な個人向けカーリースサービスはリース価格を抑える目的で、リース車両に残価設定を行い、カーリース契約を結びますが、車にへこみや傷を付けるとリース料金を抑えるはずの残価設定が利用者に不利に働きます。

既に紹介したとおり、一般的なカーリース契約には「リース契約満了時には車両を原状復帰させて返却すること」が明記されていますが、傷やへこみ以外にも内外装は経年劣化しますしタイヤや消耗品は摩耗します。

走行距離は中古車価格に大きく影響するので、過走行距離はリース車両の残価を大きく下落させるなど、へこみや傷以外にもリース契約満了時に清算を求められる可能性は小さくないと考えられます。

しかし、残価設定を行わないカーリースサービスを提供するカーリース会社も存在します。

例えば、カーコンビニ倶楽部の「カーコンカーリースもろコミ」は、7年契約の「もろコミ7」と9年契約の「もろコミ9」の2つのプランで個人向けカーリースサービスを提供していますが、残価設定を行っていません。

残価設定を行わないことで、へこみや傷はもちろん、リース車両の内外装の経年劣化やタイヤや消耗品の摩耗、走行距離などを気にすることなく、自由にリース車両を利用できます。

7年契約と9年契約という長期契約ですが、契約期間中は車検をはじめとする車両維持費の負担までサポートされますので、新車をリーズナブルな価格で傷やへこみを気にせず、利用できるカーリースとして注目されています。

契約満了の2年前には新車への乗り換えや車両返却が行えますが、この場合はへこみや傷、過走行距離や経年劣化による清算が必要な場合があるので、契約満了まで車両を長く利用するのがおすすめです。

 

カーコンカーリースもろコミについてもっと詳しく解説!

個人向けカーリースサービスの中でも格安のリース料金や充実したサポートサービスで注目されているのが、カーコンビニ倶楽部株式会社が提供する「カーコンカーリースもろコミ」です。

全国に展開するもろコミ販売店で取扱われるカーリースサービス「もろコミ」は頭金0円で利用でき、月々のリース料金も格安の定額払いで、希望する車を新車でリースすることができます。

7年契約の「もろコミ7」と9年契約の「もろコミ9」の2つの基本プランが用意され、支払いプランも「月々税込8,000円」や、ライフスタイルにあわせた「自由設計」などの用意があり、柔軟に対応しています。

「もろコミ7」は新車乗換えを希望する利用者のためのプランで、契約期間が5年を経過すると、新車への乗換えやリース車両の返却が可能なうえ、月々のリース料金を抑えたプランです。

もろコミ7にはカーアクセサリーキットや、メンテナンスパックがセットになった「もろコミ特選車」の設定があり、次に挙げるカーアクセサリーやメンテナンスパックが付帯します。

特選車に付帯するカーアクセサリーキット

・カーナビ
・バックアイカメラ
・音声タイプETC
・フロアマット
・ドアバイザー

特選車に付帯するメンテナンスパック

・車検"2回"
・12ヶ月法令点検"4回"
・エンジンオイル交換"13回"
・オイルエレメント交換"6回"
・ブレーキオイル交換"2回"
・ワイパーブレード交換"6回"

上記以外にもドライブコーダーや人気ナンバーを除く希望ナンバーが無料装備されます。

特選車以外の車両にもカーアクセサリーキットは月々税込2,160円から、メンテナンスパックは、月々税込2,700円からを月額料金に加算すればカーアクセサリーキットやメンテナンスパックが付帯します。

「もろコミ9」は長期契約を行うことで月々のリース料金を大幅に抑え、ライフプランがたてやすいプランです。契約期間が7年を経過すると新車への乗換えやリース車両の返却が可能ですが、契約を満了すればリース車両がプレゼントされます。

もろコミはリース契約期間中に発生する車検費用や自動車に関わる税金、自賠責保険料などもサポートされ、負担の必要がなく、利用者は月々のリース料金とガソリン代や任意保険、高速代金などでリース車両を使えます。

2019年1/1(火)~3/31(日)の期間中に、全国のもろコミ販売店で7年リースの「もろコミ7」または9年リースの「もろコミ9」を成約すると「もろコミ7、9(※特選車を除く)ご成約特典」として、ガラスコーティング剤「スパシャン」、車載用防災セット「Refill Box 24」、ドライブレコーダー、キズへこみ保証クーポンがプレゼントされます。

また、1/1(火)~3/31(日)の期間中にWEB申し込みでもろコミ7の「特選車」を成約すると「もろコミ7の「特選車」ご成約特典」として折りたたみ電動アシスト自転車、キズへこみ保証クーポンがプレゼントされます。

※上記特典の内容は予告なく変更、終了する可能性があります。
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