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カーリース契約時の手続きはどんなことをする?必要な書類や手続きの流れをご紹介!

近年人気を集めているカーリースは、どのようにして利用するのでしょうか?今回は、カーリースを利用するのに必要な書類や手続きの流れについて解説します。

カーリースは便利!でも手続きには必要書類があるので要注意

カーリースはローン購入とは違って頭金を用意する必要がありませんので、まとまった初期費用を出さずに利用を開始できます。しかも、カーリースの手続きは非常に簡単です。このような理由で、カーリースはとても手軽に利用でき、その人気は近年上昇しています。

とは言え、カーリースの手続きにも必要書類はあります。書類が揃わないと利用を開始できませんので注意が必要です。

例えば、審査にあたって本人確認書類が必要な場合があります。さらに審査の結果、連帯保証人が必要だと判断された場合には、連帯保証人の身元確認書類のコピーも用意を求められます。

契約にあたっては、契約書の他に、本人確認書類、リース料の引き落としに利用する銀行の口座番号を証明する書類(通帳のコピーなど)も必要です。

契約成立後には、カーリース会社がディーラーから調達した車の登録をしますが、その際にも書類が求められます。

具体的には、現住所を証明する書類(住民票など)、委任状(自動車の登録申請をディーラーに代行してもらうため)、自動車保管場所証明書(車庫証明)などを揃えなければなりません。

ちなみに、車庫証明の取得手続きは、カーリース会社が代行してくれる場合もあります。ただし、代行手数料を別途支払わなければならないので注意しましょう。

 

カーリース利用時の手続きの流れを「カーコンカーリースもろコミ」のケースで説明

カーリースの契約の申込みから納車までの流れをご説明します。ここでは、「カーコンカーリースもろコミ」(カーコンビニ倶楽部株式会社)の利用の流れを例として取り上げます。

※カーリース会社によって手続きの流れは多少異なります。

1 ネットで申込み

ネット上で車種や契約期間、オプションを選択して申込みます。車種を選択すると、その場でリース料の見積もりを確認できます。

契約期間は7年(もろコミ7)か9年(もろコミ9)から選択します。また、「メンテナンスパック」(月額税込2,700円)や「カーアクセサリーセット」(月額税込2,160円)などのオプションを付けるかどうかも決めます。

※メンテナンスパックは軽自動車のみ適用可です。

2 審査

申込み内容に基づいて審査が行われます。審査の結果は、本人のみに伝えられます。

3 契約手続き

審査に通ると、最寄りのもろコミ販売店を案内してもらえますので、そこで契約の手続きをします。

4 車両登録・納車

車両の登録手続き後、納車してもらえます。車種にもよりますが、契約手続きが完了してから納車までは通常1カ月〜2カ月くらいかかります。

以上が、「カーコンカーリースもろコミ」の利用の手続きの流れです。

ちなみに、「カーコンカーリースもろコミ」やその他の多くのカーリース会社では、ネットやメールで申込みをした後、契約手続きを行うために店舗に出向かなければなりませんが、「オリックスカーリース」(オリックス自動車株式会社)のようにネットと郵送のみで契約手続きを完結できる便利なカーリース会社もあります。

 

カーリース契約手続きの際に必ず確認しておくべきこととは?

カーリースの契約手続きの際に、確認しておくべきことが何点かありますので、ここでご説明します。

リース料の内訳

個人向けカーリースの場合、リース料に「車両代」「登録諸費用」「自動車取得税」「自動車税」「自動車重量税」「自賠責保険料」「車検基本料」などが含まれていることが多いです。

その他にも「オイル交換代」や「部品交換代」などのメンテナンス費用が含まれる場合もあります。リース料に何が含まれており、何が自己負担となるのかということを契約手続きの際に改めて確認するようにしましょう。

残価設定

個人向けのカーリースでは、残価設定をしてリース料を算定している場合が多いです。残価設定の有無や残価の金額を確認しましょう。残価設定がある場合、後述の通り、返却車両の査定額と残価との差額精算(残価精算)の手続きが契約満了時に必要になります。査定額が残価を上回ればキャッシュバックを受けられ、下回れば不足分を請求されることになります。

走行距離制限

カーリースの契約では、ほとんどの場合に走行距離制限が設定されます。短い場合で月間500km、長い場合で月間2,000kmほどです。制限を超過すると距離に応じて追加料金を請求されますので、自分が走行する予定の距離と走行距離制限を照らし合わせて問題がないかを確認することが必要です。

カスタマイズ

カーリースでは、基本的に車のカスタマイズや改造はできませんが、返却時に原状回復するなどの条件付きで可となっている場合もあります。カスタマイズの可否について、またルール違反をした場合のペナルティについて確認しておきましょう。

中途解約

カーリースは基本的には中途解約ができません。どうしても中途解約する場合には、違約金を請求されますので、違約金がどのように計算されるのかを理解しておくことが必要です。

契約満了時の選択肢

契約満了時にユーザーにどんな選択肢があるのかも、カーリース会社や契約プランによって異なりますので、確認するようにしましょう。選択肢の具体的な内容については次の項目でご説明します。

 

カーリース契約満了時の手続きはどんな内容?

カーリースの契約満了時にはどんな手続きがあるのでしょうか?

残価設定があるカーリースの場合、契約満了時には下記の4つの選択肢がユーザーに与えられることが多いです。希望する選択肢によって契約満了時の手続きが異なります。

1 車を返却し、残価精算をして、カーリースの利用を終了する
2 車を返却し、残価精算をして、別の車を新しくリースする(車を乗り換える)
3 残価と手数料を支払って、車を買い取る
4 残価を設定し直して(リース料を再算定して)リース契約を延長する

ユーザーは以上の選択肢から1つを選び、それに応じた手続きをすることになります。

個人向けカーリースでは多くの場合に残価設定がありますが、中には、残価設定がなく、契約満了時にリースしていた車をそのままもらえるサービスも存在します。

例えば、「カーコンカーリースもろコミ」(契約プラン名:もろコミ7、もろコミ9)や「オリックスカーリース」(契約プラン名:いまのりセブン、いまのりナイン)はそのようなカーリースサービスを提供しています。

契約満了時に車が自分のものになりますから、車を返却して査定を受ける手続きは不要です。査定の結果として精算金を請求される心配がありませんし、走行距離超過によって追加料金が発生することもありません。

契約満了時の面倒な手続きを避けたい方は、上記のようなカーリース会社を利用することも検討してみてください。
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